パイナップルミントの甘い香り
娘のお気に入り、パイナップルミント。
柔らかい葉っぱを指でくしゅくしゅってさすると本当にパイナップルの香りがする。
どこかのガーデニングショップで見かけたらこっそり試して欲しい。
ホント、子供が大好きなパイナップルの甘い香りがするんだって。
見た目にも斑が入っていて涼しげで、これからの季節にぴったり。
ミント系はとにかく丈夫。植えっぱなしでも、水切れに気をつけるくらいですくすくと育つ。
基本的に葉っぱを楽しむので花についてケアしなくてよいので気楽なのかな。
気を付けた方がよさそうなのは、横にすぐ広がるので寄せ植えに使うと
他の草花とのバランスがすぐに悪くなるから、これだけで植えた方が良いと思う。
こういう感じの鉢が一つあるだけでナチュラルな雰囲気を演出できるのはおいしいよね。
クリーピングタイムとワイルドストロベリー
本当に久しぶりのエントリー。
最近の癒しは庭でぼーっとすること。
写真の右側はタイムというハーブ。この季節は可愛らしいピンクの花を一面に付けてくれる。
ちょうど昨年の今頃、3株買って適当に植えていたんだけど、冬越しで寒さに打ち克つために
頑張って根を張ったのだろうか、2年目の春になって爆発的に咲き広がっている。去年の夏から
秋にかけては家族に雑草と勘違いされて抜かれそうになったけど、抜かれなくて良かった、、、
写真の左上の小さな白い花が付いているのはワイルドストロベリー。これはもう8年くらい前に
なるんだけど、一緒に仕事を手伝ってくれた女の子からいただいたもの。この花を見る度に
優秀でがんばり屋さんだった彼女のことを思い出す。当時、ワイルドストロベリーを育てて実が
付いたら幸せになれるって話が流行っていたのを思い出す。でもワイルドストロベリーはこの
季節の白い小さな花が一番可愛いと思う。
このタイムとワイルドストロベリー、結構いい加減に植えているんだけど、いつのまにかうまく
馴染んでいい感じになっている。こういうことは、実社会ではありそうであまり無いことだから、
少しうれしい。
バラ プリンセス ドゥ モナコ
ここのところ、バラがマイブームになりつつある。
図書館でバラの本を借りたりネットで調べてみると、あきれる程奥が深くて
うんちくを語りたいブロガー向けアイテムとも言えるかもしれない。
実際にバラ愛好家(ローザリアン)の方々のブログもたくさんあって、
読んだり写真を眺めているだけで飽きることがない。
僕も昨年からミニバラを育てているのだけど、やっぱりミニじゃないのも
欲しくなってお取り寄せしてしまったがこのバラ。
<プリンセス ドゥ モナコ>
縁がピンクで内側がホワイトになっていて、可愛らしい。
配色だけ考えるとファンシーな感じになりそうだけど、実際に見てみると
その優雅な形のお陰か、気品すら感じる。
またバラの面白いところはやたらと種類がたくさんあって、それぞれのネーミングが
興味深い。
例えばこの「プリンセス ドゥ モナコ」というバラはモナコ公国の故グレイス王妃に
捧げられたそうな。
モナコの王子と結婚する前はグレース ケリーというヒッチコックの
映画にも出ていた往年の大女優さんで、写真を見ると本当に美しい。
これから枝の剪定とか、肥料の上げ方とか、病害虫対策とか
手間を掛けてあげる必要がありそうで、時にはかえってストレスを
ためそうな気もするけど、なんか引き返せない感じがするんだよね。
図書館でバラの本を借りたりネットで調べてみると、あきれる程奥が深くて
うんちくを語りたいブロガー向けアイテムとも言えるかもしれない。
実際にバラ愛好家(ローザリアン)の方々のブログもたくさんあって、
読んだり写真を眺めているだけで飽きることがない。
僕も昨年からミニバラを育てているのだけど、やっぱりミニじゃないのも
欲しくなってお取り寄せしてしまったがこのバラ。
<プリンセス ドゥ モナコ>
縁がピンクで内側がホワイトになっていて、可愛らしい。
配色だけ考えるとファンシーな感じになりそうだけど、実際に見てみると
その優雅な形のお陰か、気品すら感じる。
またバラの面白いところはやたらと種類がたくさんあって、それぞれのネーミングが
興味深い。
例えばこの「プリンセス ドゥ モナコ」というバラはモナコ公国の故グレイス王妃に
捧げられたそうな。
モナコの王子と結婚する前はグレース ケリーというヒッチコックの
映画にも出ていた往年の大女優さんで、写真を見ると本当に美しい。
これから枝の剪定とか、肥料の上げ方とか、病害虫対策とか
手間を掛けてあげる必要がありそうで、時にはかえってストレスを
ためそうな気もするけど、なんか引き返せない感じがするんだよね。
COOLPIX S70 大人のコンパクトカメラ
少し前にまたデジタルカメラを買った。ニコンCOOLPIX S70という機種だ。
これまでデジタルカメラは性能を重視して買っていたのだけど、このカメラに限っては
デザインが気に入って買った。
僕はどうもブラックとシルバーの組み合わせに弱くて、万年筆もこのパターンの
ものを何本か持っている。あまり流行には関係無いトラディショナルな感じが
大人の持ち物に相応しいと思ってしまう。
試しに手持ちのモンブラン2本をジョルジオ フェドンのペンケース に入れた状態で
ニコンCOOLPIX S70と記念撮影してみたのだけど、とても収まりが良い。
実は、この機種、昨年のモデルなのでとても安く買えたことも付け加えておく。
- <スペシャル付>COOLPIX S70
- ¥15,750
- ニコンダイレクト 楽天市場店



