1日から4日までお天気に恵まれたゆったりした旅でした。
全行程、宗次郎さんが同行して下さって、お気に入りの場所で演奏もして下さいました。
ちょっぴり贅沢な思い出の詰まった4日間となりました。
前日からホテル泊まりの方もいらっしゃいましたが、私は伊丹までは難波からバスで行けますので簡単です。
飛び立ってあっという間に名古屋知多半島が見えて次に北上して松本の上空、この辺りから
富士山が雲の上遥か向うですがきれいに見えていました。
陸沿いに日本海上空を飛んで青森はあっという間ですね。
待ち受けて頂いたバスで早速三内丸山遺跡です。
19年前、ここで大きなコンサートがありました、現地に行けなったけれどテレビで放映され
見たことが思い出されました。それ以来宗次郎さんはステージから縄文人の豊かな感性や
やさしさ高度な生活ぶりをお話され、ますます行きたいと思い続けるようになっていました。
そして高く晴れた空の下でCD「まほろば」の中から
「幼き瞳」を演奏して下さって夢のようでした。
次は鶴の舞橋、ここには江戸時代鶴がいたそうです。
きれいなところでした。
宿泊はアソベの森いわき荘
こちらの「ひば温泉」ひばの木でできた大きな湯船て鉄分を多く含んでいるようです。
この温泉、最高でした。清潔さも抜群です。
部屋はカーテンを開けると目の前に岩木山、鯵ヶ沢町は舞の海さんの出身地でしたね~
部屋割りの加減で私は1人悠々と過ごさせて頂きました。
2日目もバスでホテルを8時に出発し、山登りを始めて以来の憧れの地
白神山地のホンの一角をガイドさんの案内でゆっくり散策です。
世界遺産の森を長靴に履き替えて歩きました。
元気に歩けた事を感謝しますね~
次は旅行のガイドブックには とてもきれいな夕日の写真が出ている
不老ふ死温泉での昼食です、海の中のようなところに温泉はありました、
眺めただけ、、、
十二湖散策は、なんとも不思議なブルーの湖、その名も「青池」
突然、宗次郎さんはオカリナを取り出して「水心」を演奏されました。
至福のひととき、ありがとうございます。





