第10回森の国オカリナフェスティバル | ふくちゃんのBlog

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思い付いたあれこれを綴ります。

土曜日朝7時半に家を出て、大阪駅バスターミナル発「津山行き」の高速バスで山崎インターには11時40分くらいに着きました、タクシーで山崎文化会館に丁度昼ごろに到着しました。

ロビーはいつもよりは多くの展示(オカリナ)がされていて、早速オカ友さんたちと挨拶したり

肩を抱き合ったり賑やかな会話が始まりました。

リハーサルの時間は4時過ぎの予定でしたが、会場で次々行われる皆さんのリハーサルを

聴かせて頂きました。自分のリハは2回繰り返しで吹かせて頂き後奏がとても長いので

フェードアウトして頂くようにお願いしておきました。つづけて交流会の為バスで会場まで

移動して席に着くと参加者の多いのにびっくりしました。お腹も空いていたのでおいしく頂き

楽しい交流会でした。ホテルではぐっすり休むことが出来て、本番の2日は朝から良いお天気で寒くもなく会場へと向かいました。

 

会場はとても賑わっていて指定席になっていたので出入りも荷物を置いておけたので助かりました。1番の演奏が始まった時から会場は沢山の観客で賑やかでした。わたしは4時過ぎの出番でしたので何も考えずにただ聴かせて頂くことにして気持ちを楽にしていようと思っていました。そして心に残った演奏には丸印をつけながら、聴かせて頂きました。

 

私が演奏させて頂いたのは宗次郎さんの「安堵の風景」です。練習を始めるときには

繰り返しも多いし暗譜も楽だろうと考えていたのですが、それがそうではなくて苦労しました。

コンサートでは最後に吹かれることが多い盛り上がる曲なのですが、聴いて頂く皆さんに少しでも感動して頂けると嬉しいなぁと思っていましたが、

ステージを降りてから何人かの方々から

お声をかけて頂きとても嬉しく、参加してよかったなぁ~と思っています。そして

感謝の気持ちもいっぱいです。

 

この「安堵の風景」は10月に宗次郎さんのオカリーナの森での音楽会で聴いて頂き講評も頂いて、まずは出始めの1音目が大切とご指導頂きました。

それはどうだったか分かりませんが、、、

とても楽しい2日間でした、ありがとうございました。

Kさんに頂いた写真です。