新緑の中で | ふくちゃんのBlog

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思い付いたあれこれを綴ります。

ここしばらく10日程、毎日外出が続いてゆっくりPCの前に座ることもできませんでした。
その内の3日、25日~27日オカリーナの森へ行ってきました。
今回は往復高速バスにしました。1月には新幹線で往復していますし、あちこちしていますから旅費の節約と一日ボ~~と過ごすこともなかなかないし、夜は長男のところでみんなで過ごす時間もできるので、約9時間は全く喋らない事になって口が変になってきます。
アルプスの残雪と麓の新緑を眺めながらなかなかのバス気分です。
誘って頂いて3人のオカリーナの森散策ツァー、水戸駅で待ち合わせてレンタカーを借りて出発です。一面の新緑の中ルンルン、それぞれオカリナを持って駐車場から歩きます。
交流館を眺めながら「来たね~」「あっ、あそこに宗次郎さんが、、、」
思いがけずいらっしゃいました。
同行のお二人は早速思い思いの場所でオカリナを吹き始め、私は樹林の下に咲いている可愛いお花を写しておりました。宗次郎さんはといいますと椎茸の様子を見てその後は木の芽を摘んでニラを収穫してその後は独活(ウド)を採られました。私は初めてウドを収穫するのを見ました。
洞穴ではなく、わらを50cm以上も積み上げた中にできていました。宗次郎さんは慣れた手つきで鎌で切り取って何本も収穫されました。
新緑の中でなんという心地よい時間なのか、魂が癒されて安らかな気持ちになれるってこういうことなのだと、ふと思いました。いつも周りにはいっぱい新緑を見ながら暮らしてはいるのですが、こんなふうに自分が包まれているという実感はなかったのだなぁということを感じました。
オカリーナの森は私にとって休まる場所になりました。

おいなりさんとパンの昼食です、そこへ宗次郎さんが今作ってくださった「ウドのおしたし」を
持って外のテーブルへ、(゚o゚;; 
美味しくそして感謝の気持ちでいただきました。そうそう、「感謝の歌」を3人で演奏して戴きましたが宗次郎さんは何をしてるのかな?という顔でしたね~~

宗次郎さんは翌日のイタリア旅行(ファンクラブ)の準備もあるので食事のあと帰られて、それからは3人でステージへ行って替りがわりにオカリナを吹き楽しみました。「野うさぎが!!」
大きな耳をピクピクさせてこちらを見ているのです。合計3回も出てきて私たちのオカリナを聴いてくれました。素敵な時間が流れて行きましたが4時半になって、また来ることを誓って森をあとにしました。楽しい思い出いっぱいの1日をありがとう!1