昨夜帰宅しました、8日の朝は東京駅10時に間に合うように最寄駅を5時36分に出発しました、いよいよ30名の仲間と2日間のオカリナ勉強会のはじまりです、丸の内をバスで出発し宿泊ホテルに着いて1時間あまりの休憩のあと早速勉強会が始まりました。「オカリーナで奏でる名曲集Vol-2]をテキストに実演を交えて詳しく、基礎練習の方法などを講義していただきました。
メモを取りながら、みんなとても熱心に真剣に講義を受けていました。
これらは、宗次郎さんが火山先生から厳しく指導されたことなのだそうです、この基礎練習こそがほんとに大切な事なのだと何度も繰り返しおっしゃって、お腹から出す音、その方法を熱心に教えてくださいました。ひと通り終わり夕食です。
ここでもまた、息の使い方、腹の力の大切さを述べられて、やっぱりコーラスで教えられる方法と同じだなぁと感じました。そこでついでしゃばって実演してしまい、宗次郎さんから「**先生」などと言ってみんなに笑われてしまいました。
テーブルを回られていた時、私たちが丁度、以前テレビに映った宗次郎さん宅の食器棚にたくさん飾られていた急須の話をしていたので、その急須の作者黒田隆さんのことを詳しく話してくださって、使用されているオカリナの土のことなども話してくださって、そこでまた宗次郎さんの魅力を知ることとなりました。
たっぷりのご馳走をお腹いっぱい頂き、そのあとは温泉に入って、同室のみんなと話が弾みとは言ってもあっという間に眠ってしまいました。
翌日は、7時に朝食のあと「オカリーナの森」へと移動し、久しぶりの森を散策し用意していただいた昼食の後はいよいよ「発表会」です。20名がエントリーしていましたので順番に宗次郎さんが聴いている前で
演奏していきました。
前回とは違いすごい上手でレベルアップそして暗譜されているのには驚きました。
皆さん気合が入っていました。私は19番目に演奏し、また後半でいつものようにやらかしてしまい講評が気になるところです。講評はひとりひとり丁寧に長い人で20分短くても数分ご指導してくださいました。
私は「指パタパタ」の練習を1回に10分は続けて繰り返し練習するように言われました。
自分でも解っていても徹底できなかった部分でしたから練習を心に誓いました。
自分に甘かったなぁと反省しています。
私が演奏した「春の扉」の難易度は?とお尋ねしてみました「高いです」、では「甦りの歌」はどうですか?
同じくらいですという答えでした。次はこの曲に挑戦してみたいと思います。
森で写した写真です、、、、


