しばらく歯医者ネタで

申し訳ないのですが・・・

 

初診の問診票での「持病」に続き

2回目の通院の受付でコロナ対策のため

フリップを見せられ、

 

1・基礎疾患はありますか はい・いいえ

2・本日体調は良いですか はい・いいえ

3・

4・

 

えっ!?

き、き、基礎疾患?

とあり頭が若干パニック。

 

ガンは基礎疾患?

ここは伝えた方がいいのか。

いや、言う必要はない?

 

と頭がぐるぐるしていましたが、

結局ガンであることを伝えました。

 

ただ、手術はしたけれど無治療で

あると伝えると「分かりました」とだけ

言われて終了。

 

あれ?何のガンが聞かないの?と

思いましたが受付の方も聞きずらかった

のかな。。。

 

家に帰り基礎疾患を調べてみると

 

「基礎疾患」とは、

以前新型インフルエンザが

流行した時にワクチンを優先的に接種する

基準のために決められたそうです。

 

つまり基礎疾患がある人は優先的に

ワクチンを接種できる。

 

で、基礎疾患とは2つあって

1 病気そのものが免疫力を低下させる、

またはウィルスにかかりやすい状態の人。

 

2治療に免疫力を抑えてしまうような薬を

使わないといけない病気になっている人

 

だそうです。

 

ということはガンを全摘しているので

基礎疾患ではなかった?

つまり伝える必要はなかった?

 

ブログでは乳がんに罹患された方と

コメントのやりとりをすることが多いので

「ガン」と言う事に抵抗はないけれど、

 

やっぱり実生活で持病は?基礎疾患は?

なんて聞かれると一瞬ためらいますね。。。