自らの命に向き合った日2 | 髙橋幸司の余命をぶっ飛ばせ!ガンと闘うブログ<JAPAN STUNT GROUP> 

自らの命に向き合った日2

私のブログを見て下さって
有難うございます(^^)
 
昨年10月に中部胆管がん肝臓転移
ステージ4の告知を受けました。
 
余命2ヶ月から、いま、一年が経ち、
私の身体に奇跡が起こり生かされてます。
 
何故救われたかを書き留める為に
ブログを再開しました。
 
私の選択した治療とガンとの歩き方
同じ病気で闘っている人へ
少しでも役立てる事がしたい。
 
主観的な発言がほぼデス(^^)
 
前回からの続きです
以下
 
 

胆管がんという言葉

 
ニュースで見るくらい、
かかったら助からない…
 
こんなイメージ
 
入院してこれは只事ではないのは
自覚あり、、麻酔から覚めると
 
ステントは問題なく
胆管のなかへ…
 
初めてのオペは麻酔で苦痛はゼロでした。
 
オペ前に芸人の後輩が来てくれた、
彼は丹下段平のモノマネが有名?
 
オペ終わり、、
起きたら皆んな横で深刻な顔してる、
 
ボーッとしてるから
気の利いた事も言えないで
 
余計にシーンとさせてしまったみたい。
こういう時って、難しいよね 笑
 
明るいのが一番いいけど…俺は
 
 
 
午後になって、先生からの話で青ざめた
レントゲンを見ながら、、
 
胆管が詰まる原因は二つ
 
石を探す、、
 
石がなければ
 
ほぼ、間違いなく…
 
タカハシさん、
石が無いんです…
 
 
 
 
 
 
 
さらに、
 
 
 
肝臓のレントゲンを指差して
 
ここに陰が見える…
 
 
心の中で何かが崩れる音がして、
 
その陰もデカイ…
 
 
 
 
夢なら覚めろ!
 
 
 
でも、まだ、決まったわけでは無いので…
と、付け加えられた。
 
 
いやいや、確定でしょ…
 
 
人生で一番視界が狭くなった日でした。
 
 
この後、諸々の検査の結果をみて
もう一度説明をしますとの事でした。
 
 
今思うともうこの時点で
かなり進行している悪性腫瘍
まじかよ…
 
 
 
 
さあ下駄を外されたぞ
どうすんだこれ
 
 
 
様々な防衛本能が働くも
イメージがわかない、、
 
 
覚悟するも、
足がすくむ。
 
 
この時胆管の閉塞はステントにて
解消され、少しずつ楽になってきた。
 
このまま治って退院…
したかった   焦