“売れればいいのかっ!!

私は毎日怒っている!!

 

私は、年間何百人の方のお肌に触れながら、 

お客様で見た目は、シミも少ないのに、

だけど超敏感なお肌の方に多い

 

「乾いている・・・?」

独特なひかかるような・・・

 

ふき取るタオルや機器が滑らないというか・・・

 

表面は綺麗なのに潤いがない・・・

 

1年に数回、脱皮みたいなことにもなる・・・

 

他にもこんな方も多い

 

少し触るだけで赤みがでる

 

肌荒れが起きやすい

 

ニキビが治らない

 

くすみが多い

 

ザラツキが多い

 

保湿しているのに何より

乾燥がひどい

 

の原因は

      日焼け止めにある!!

 

声をにして

皆さん、気づいて~

 

毎日

SPF30 PA++ 以上

SPF50 PA+++

使用しないで !!

 

世の中は、

 

若い男子でさえも「美白」の時代になり・・・

世は、お肌に負担になる

数値の高いSPF50 PA+++ ばかりに・・・

 

                              さてここで

ひらめき電球日焼け止めの豆知識ひらめき電球

 

お肌の天敵!!

紫外線であることは皆様もよーくご存じ

 

日差しの強い夏や太陽晴れが出ている時だけでなく

曇りの日日陰

部屋の中にいてても少なからず1年中浴びている

 

紫外線の中にもいくつか種類があって

知っておきたいのは・・・

 

 紫外線A波   

肌の奥深くまで届き、

DNAを傷つけたり、

コラーゲンエラスチンも破壊

 シワたるみ


 

 紫外線B波   

肌の浅い表面に作用しメラニン色素を増やし

 シミ、そばかす

 

そんな恐ろしい紫外線ですから

皆様も数値が高いUV下地(日焼け止め)を使用しますよね!

 

化粧品メーカーも数値が低いと

売れないので

数値の高いものを生産、販売する

そこに

私は怒りが込み上げる

 

SPFの数値高ければ高いほど

肌への負担がかかりやすく、

甲状腺ホルモンへの影響も問題視されています!

SPFとははてなマーク

紫外線B波をカットする値エル

 

紫外線当たり始めてから

お肌が赤く日焼けしてしまうまで時間を

何倍遅らせることができる

表したもののことを言います。

 

  SPF1は約20分

 

  SPF20場合 20×20分=400分 

(時間40分)効果があるのですひらめき電球

 

海や山など日差し晴れを照りつける場所に行くから

SPFの値の高いのをつけるのではなく、

長い時間外にいるから値が高くなるんですビックリマーク

 

その日に自分が

どれだけの時間

紫外線浴びるかによって値を変えるのですアップ

 

 

PA++とは?

紫外線A波をカットする値エル

 表示には4段階あって

 

PA+       効果がある 

                               PA++             ↓

                          PA+++    非常に効果がある

 

だからどうせなら

SPF50 PA++++を塗れば完全ガードできるビックリマーク

と思いがちな方もいるのでは・・・あせる

 

それが間違ーい!!

 

SPFやPA値が高いければ高いほど、

お肌に負担となる

紫外線吸収剤紫外線錯乱剤多く含み、

 

シミ予防にはなるけれど、

肌を燥乾させてしまう

その他にも

上記に挙げたお肌トラブルが起きています!

 

数値に左右されず、

その日常にあった日焼け止めを使いわけましょう!

 

因みに

”SPF30”であれば、30×20分=600分(約10時間)
SPF50”であれば、50×20分=1000分(約16.6時間)

 

皆さん、

そんなに1日、長時間太陽に当たっていますか?

SPF20~29数値で

6時間~9.6時間

十分にお肌を守ってくれています上差し

 

日本皮膚科学会という公共機関から目安も

 

日常生活SPF5

軽い屋外生活SPF10

炎天下でのスポーツや海水浴SPF20

熱帯地帯での屋外活動SPF30以上

 

だそうです!

 

低いぐらいです!


こうとも書かれています上差し

 気をつけなければいけないのは

塗る量だと。

実際、皆さんが塗布している量を調べてみたところ

せいぜい必要量の

なんと2/3ぐらいだそうです上差し

そうすると効果は半分くらいになってしまう。

※私のデーターでも日焼け止めに関わらず一般の方は

化粧品全て必要量の2/3だと思います爆  笑

まぁ、ある意味、そのお陰で

SPF50数値を塗り続けていられたのかもしれません。

 

また、汗で流れたり、

顔を触ることでとれてしまうことも多々あります。

 

 正しい使い方としては

規定量、顔ですと真珠の玉2個分位を

全体に忘れがち外側までしっかりのばしましょう上差し

 

学会では

3時間に1回くらい塗り替えることを推奨していますが

海や野外のボディや手には良いとして

私はお顔にはおススメしておりません。

こんな花粉や黄砂、排気ガスなど大気汚染の世の中や

崩れると言うことは皮脂分泌もしているところに

汚い手で塗り込むなんて

考えただけでも恐ろしいゲッソリ

 

私が推奨するのは

朝の基礎化粧(化粧水+美容液+乳液)の適量を

しっかり使用し土台を作る上差し

下矢印

SPF20~30以下下地

下矢印

SPF20~30以下リキッドファンデーション

SPF値の低いものを使う場合は、

固形ファンデーションの重ね塗りも

UV効果がアップする推奨上差し

そして

下矢印

しっかりパウダーで(蓋)閉じ込める

数値の高い日焼け止めに頼らず

重ね塗りすることが

痛めない、崩れない、流れない上差し

 

完璧です上差し

 

めんどくさい・・・

というお声が・・・

”綺麗”を保つには面倒の積み重ねです上差し

 

まぁ、お家にいる時には

そこまでの重ね塗りはしなくて大丈夫です

あくまでもしっかり防ぎたい方に

 

只、よく聞く

”日焼け止めだけを塗ってます”

日焼け止め塗布したら

崩れないように

最低パウダーもしくはファンデで閉じ込めてお願い

 

 

あと  くどいようですが

勘違いに注意!

学会が推奨する数値をみて

「海や山やゴルフに行けど

太陽の光を浴びる時間”だけで

低い数値を選び過ぎても

本当に適量で

崩れにくい土台が作れている

とはいえないですので、

海や山、ゴルフ=長時間

になるので、

SPF20の日焼け止めまずは塗り込み

※なるべくお肌に直接、強いSPF50が触れないことを防ぐ為

SPF50重ね塗り推奨しています上差し

※いつもよりクレンジングの置き時間を長めにして、

しっかり落としましょうエル 

 

※毎日使う日焼け止めこそ

予算をかけてお願い

 

吸収剤不使用

(ノンケミカルなどと表示されている)選ぶ上差し

 

パウダーファンデーションは、

ほとんどのものが多少の紫外線をカットする力を持っています。
SPF 表示のないものでも効果はありますから、

洗濯干しの20分程度の紫外線対策であれば、

パウダーファンデーションを顔全体に塗ったあと、

頬骨の当たりに少し重ねて塗るようにするだけでも

UV対策になります。

 

 

1時間以内の買い物の外出など日常生活を送るには

SPF20  PA + くらいが理想ですラブラブ

 

当店もSPF20が世から消えた時

1年かけて探したUV下地を販売してます

 

紫外線吸収剤不使用ですドキドキ

 

美白成分配合

シミ・そばかす防いでくれます音譜

 

なんと

 

毛穴も引き締め

次のファンデーションの乗りもすぅーと伸びて、

崩れも予防してくれる

SPF24 PA ++ なので

日常生活にぴったりラブラブ

 

クリーム状なのでなめらかに素肌になじみみ、

白浮きしない

やさしい日焼け止めになっていますうふ

 

 

作る側は「売れなきゃ、売るものを作り、販売する」

それはもっとも大切ですエル

「命にかかわらなければいいの?」

その使用後のことは関係ないの?

 

ホントにSPF20~30以下の日焼け止めが手に入りません。

早くメーカーさん達にも気づいて欲しい!!

 

ここ数年、やっと少しメーカも

SPF50はキツイかな?と

気づき始めてはいるが

それでもSPF30代

あかんのよ~

SPF30から急激に取れにくいのよ~

世の女性は忙しいので

メーカーが思っているほど

クレンジング&洗顔に時間をかけてません。

 

SPF30でも落ちにくいです

キツイです

落とし切れてません

 

年々、原因不明の皮膚病やアレルギーなどで

悩んでいる方が増えています汗

 

私は、年間何百人の方のお肌に触れながら、

自分の感覚でこういってことに気づき、

アドバイスしていくと、

ホントにお肌の調子がよくなっていくのを実感していますヨカッタ

 

美容学校では教えてもらえないことが

沢山ありますザンネン…。

 

それが私には不思議だ・・・・

専門の学校なのに!?

機械や化粧品製造会社なのに・・・?

 

「他人事だからかな~?」


私にお肌をお任せ頂いた方には

「化粧品を売る為のアドバイス」ではなく、

「キレイ」になってもらう為のアドバイス

今まで通りどんどんしていきたいと思っていますおじぎ

 

お顔に携わっていない方でも

一度、ご自分のお使いの数値確認してみてください!

 

2015年にもブログに書きましたが

7年を経てもこのお肌トラブルは増え続けています

この最近でも急増しているので

毎日、毎日

私はお客様にアドバイスしています上差し

 

次回の豆知識は

危険・コンシーラーの編

熱く語ります!