今月も上田は暑い中、頑張って薬膳料理教室に行ってきましたよ~
8月になってもゴタゴタ・・・忙しい・・・ヘロヘロ・・・
そんな私に、昨日、学んだ鎮静効果ある薬膳茶を上田が作ってくれ、私を鎮静・癒やしてしてくれましたよ
今回はスムーズに先生のご自宅までたどり着けました
前半は座学でテキストを開いて薬膳の基礎知識をお勉強~
後半はみんなでクッキングスタートです
今日は夏の薬膳レシピ
夏は身体に熱がこもってしまいがち・・・
夏バテなどで胃や腸が疲れる季節なんです
食材を見たら脾 胃に働きかけるものが多い
緑豆ごはん![]()
●お米2合 ●緑豆大4 ●塩少々 ●昆布5センチ角
①緑豆は10分ほど茹でておく
昆布は5㌢に細切り
②炊飯器に洗ったお米、緑豆、塩、昆布汁をメモリ通り入れて普通で炊く
緑豆 心胃 熱のこもりを除き水分代謝をよくする、暑気あたり、
ニキビなどの熱の腫れものに効果的
昆布 脾胃腎 利水 化痰(老廃物を流す)
薬膳サンラータン
●豚ロース80g
A(醤油 ごま油 片栗粉各小2分の1) ●スープ700cc
●酒 大1 ●白キクラゲ4枚 ●金針菜6g●椎茸 2枚
● 卵1個 ●豆腐4分の1丁 ●筍 30g ●クコの実
● 香菜
B(酢 生姜みじん切り 胡椒 ラー油)
①豚肉は細切りにしてAをもみ込んでおく
白キクラゲは熱湯で戻し細切り筍 豆腐 椎茸は細切り
金針菜 水で戻してさいておく
②豚肉、筍はさっと湯通しする
③鍋にスープを沸かし、豆腐以外の材料、酒を加え
沸騰したら灰汁を除き、中火〜弱火で10分ほど煮込み、水溶き片 栗粉でトロミをつけ、豆腐を加えて一煮立ちしたら卵を回し入れて火 を止める。
④お椀に注ぎ、お好みの量のBを加えて香菜を添える
豚肉・・・ 脾胃腎 生津 補陰 便秘解消
生姜 ・・・ 肺脾 解毒
クコの実 ・・・ 肝腎 肺 アンチエイジング
金針菜・・・ 肝脾腎 血液を補い、
眩暈、貧血や情緒不安に効果的。
利尿作用で浮腫みを予防する
椎茸・・・ 胃 肝気を補い食欲を増進する、がんを予防する
白キクラゲ ・・・ 脾肺腎 肺の働きを良くし皮膚の乾燥や便秘を改善、空咳、咽の渇きに有効。
筍・・・ 胃 大腸 清熱化痰 老廃物を流す
トマトのジンジャーマリネ
●トマト4個 ●生姜 一カケ ● オリーブ油 大1
●A(玉ねぎ薄切り 人参千切り 砂糖大1塩小1🧂酢大1 故障少々)
①生姜とAをなじませておく
②トマトはカットして種を除く
③①②を混ぜ合わせ、食べる直前にオリーブ油を回しかけて盛る
トマト 肝脾胃 消化を促進し、疲労を回復、夏バテを予防する。
玉ねぎ 肺 胃腸を温め気の流れをよくし、消化を促進する。
利尿作用で浮腫みに有効。
メロンと豆乳ヨーグルトムース
●豆乳240cc ● ヨーグルト300cc ●砂糖大2
●レモン汁🍋大1 ●ゼラチン10g ●メロン1/2個
①ゼラチンを水大2と混ぜておく
②耐熱ボウルに豆乳を入れてレンジで1分30秒ほどかけ
人肌に温めて①のゼラチンを混ぜ溶かす
③ボウルにヨーグルト、砂糖、レモン汁を混ぜ入れ②を加え、
氷水をあてて粗熱をとって器に注いで冷蔵庫に冷やす
④メロンの半分は5ミリ角にきり、残りはミキサーで回す。
⑤ムースが固まったら④のメロン果肉とソースをかける。
メロン 清熱解暑 利水
豆乳 肺 大腸 膀胱 虚労の咳、喘息、のどの乾燥、便秘、排尿困難
トマトと玉ねぎとしょうががあれば簡単でパッと作れます
是非作ってみて下さーい













