今週は薬膳の先生と替わって、整体師の先生の講習でした![]()
今週もわかりやすく、楽しい授業だったので、
あっという間でしたー![]()
今日は身体の中の成分について・・・
私たちの体は、100兆個の細菌と60兆個の細胞に
よってできています

全ての細胞が入れ替わるのに4カ月もかかるのです
しかも食べ物だけでなく、
精神、栄養、運動のバランスで身体がつくられています

その中でも血液の材料になるのが食事から栄養を
もらうこと
一日に一つの食材を大量に食べたからといって
身体の中はごろっと替わるのではなく、一定の量を定期的に食べることが大事なんです

気をつけて食事をしてても、、ストレスで胃腸が悪くなるとせっかくの栄養をいれても吸収せずに排出してしまいます
バランスって大事ですよね

体内の成分比率は
①水 60%
②タンパク質 20%
③脂肪 15%
④ミネラル 5%
⑤糖質 1%
①水は普段の水分補給や食べ物から摂取しています。
不足すると,めまいや貧血、脱水症状がおこってきます
今日は成分の中の②番目に多いタンパク質について
タンパクとは、皮膚や爪、髪、骨格を作る重要な成分です
とくに成長期の子供には欠かせないもの
健康診断でもらう血液検査の用紙
この中に項目に身体の中のタンパク質の割合が出ています
何気なく、基準値超えてたら要注意や再検査、
基準値内であれば大丈夫~と意識してじっくりみない方
自分の血液検査データをもう一度見てみましょう![]()
②タンパク質は体の20%ないといけない
血液データ欄の尿素窒素という項目が
血液中のタンパク質の量を表しています
尿素窒素 基準値範囲は7.0〜23.0
理想は16.0です
これは私自身の血液データ
【8.3】しかありません・・・

基準内なのですが、成分比率の20%には全然達していません
みなさんはタンパク質、とれていますか

タンパク質の多く含まれる食材
肉類・(生ハム・鶏のささみ・ローストビーフ・牛肉・豚肉など)
魚介類(イワシ・いくら・焼きたらこ・するめ・魚肉ソーセージ)
卵類(卵黄・ゆで卵・ウズラなど)
大豆製品(きな粉・油揚げ・納豆・がんもどき・厚揚げ・豆腐など)
乳製品(パルメザンチーズ・プロセスチーズ・ヨーグルト・牛乳など)
昨日の上田家の晩ご飯

もやしとニラと挽肉の炒め物
いつもはこれで終わりだけど、
+タンパク質
を投入
たまごを入れてまろやかに![]()
厚揚げもこんがり焼いて![]()
身体を温めるショウガ・ネギをのせました![]()
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後はポテトサラダはかつおのシーチキン入りにしてみたり![]()
お味噌汁も添えて![]()
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子供達も全部完食してくれましたー![]()
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