今週も薬膳講習に参加してきましたー![]()
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今回のテーマは
『食材の五味』![]()
食べ物には『酸 苦 甘 辛 鹹』の5つに分けられ
自分の身体に症状に適した食べ物を食べることで
内側から改善していきましょう
まずは、
酸味 の食べ物・・・梅やレモン・お酢など
正常な体液を漏れないように、脱落症状を収める作用があります
以下の症状のように、鎮める、収める、止める役割をしてくれるのが酸味の強み
多汗 →ブルーベリー酢
慢性咳 →ざくろ
頻尿→栗 落花生の皮
止血→れんこんなどの食材が適しています
苦味の食べ物・・・ゴーヤ、たんぽぽ、ミントなど
イライラをしずめ、体の熱をとり余分な水分を外に出す作用があります
発熱 ・ニキビ→緑茶
メタボ→ドクダミ
イライラ→緑茶、セロリ など
甘味の食べ物・・・サツマイモやカボチャ・栗芋・鶏肉 牛
肉・白菜 スイカなど
薬膳の中の甘みとは自然な甘みのことです
疲れを改善し、虚弱を補う。
痛みを緩和する作用があります
お腹の調子を整える →なつめ
年配の方の滋養→はちみつ
虚弱→芋類 豆類
疲れたときに身体は甘いものを欲しがることありませんか
その時には自然の甘みのもので疲れを改善してみては
辛味の食べ物・・・ネギ しょうが ニンニク コショウなど
体を温める、血の流れをよくする、冷えの痛みの改善に
効果あり
そろそろ花粉症の症状で鼻水ジュルジュルのときは
しょうがをすったものを嗅ぐと通りがよくなるそうです
花粉症→大葉
冷え→唐辛子
鹹味(かんみ)・・・カニ 貝類 昆布 ワカメ ノリ ひじき
硬いものを柔らかくする作用
便秘にお困りの方に見方の食材です
自分に適した食材は見つかりましたか

でも、取りすぎには要注意

何でも限度がありますもんね

過度の摂取で
酸味・・ 唇がかわく
苦味 ・・皮膚が乾燥して荒れる
甘味・・ 骨が痛む 脱毛
辛味 ・・汗を発散しすぎる
鹹味・・ 血液が粘る
といったこともあります

私自身、気付かされる事ばかり

この機会に自分の食生活を見直すきっかけに
なればなと思います
