講習第2回目終了・・・

東洋学が難しい・・・私、上田がそれなりにまとめてみましたグッド!

 

先週から冬らしい気温で日中も冷え込む日が続いていますが

みなさん、体調管理はできていますかはてなマーク

 

そんな寒い日で、身体が冷えていると自然と温かい物を食べたいと思いますよねうふ

施術後ほとんどの方が温かいお飲み物をと言われます。

冬限定『生姜湯』人気ハァト

 

冬は、『お鍋の季節』とも言いますよね鍋

でも、何気なく温かいものを口にするのではなく・・・

『身体を温めてくれる食材を口にする』こと

本当に身体のためになっていきますよねポイントポイント

 

逆に身体を冷やしたいときは一緒、

体を冷やす食材を口にする』

 

薬膳では

自然の食材の性質には寒・涼・平・温・熱の5つの性質に分類されますポイント

 

温熱性食物とは体を温めてくれる食べ物のことエル

    ↓

寒さを散らしてくれる作用や身体を温めてくれる作用、

興奮させたり血行促進に繋がる食材のことですポイント

 

冷え性 虚弱体質 エネルギー不足 で悩んでいる方は

    ↓

 温熱性食物をっビックリマーク

    ↓

穀物   もち米 赤米 米麹

野菜   ネギ ショウガ かぼちゃ らっきょう

果物   桃 栗 ライチ クルミ なつめ ザクロ

肉類   羊 牛 鶏 しか レバー

魚類   エビ 鮭 鯖 太刀魚 赤貝

調味料  黒砂糖 酒 お酢 シナモン 味噌 唐辛子などなど・・・

 

 

では、暑い夏晴れの時期には

   ↓

寒・涼食材・・・体を冷やす食べ物のことポイント

基本的に夏に取れる作物が多く、身体の熱を鎮静する食材エル

   ↓

穀物   小麦 大豆 そば 豆腐

野菜   なす トマト キュウリ セロリ ほうれん草 三つ葉 大根 

果物   柿 ナシ メロン バナナ オレンジ 

肉類     

魚類   かに ハマグリ 昆布 のり ひじき

調味料 氷砂糖 食塩 醤油 緑茶などなど・・・ 

※ホットフラッシュ ほてりがあるという方は寒涼性食物をっOK

 

続き・・・