こんにちは。
ダメージ毛クリニッくDr.マサオ齊藤です。
11月に入って、冷え込む日が続いておりますね。
体調管理にはみなさん、お気をつけください。
さて、本日の「髪育」テーマ
パーマでシミができた!
パーマでシミができてしまったのなら、その原因はパーマ1剤のアルカリだと
考えられます。また、最近話題になっているシステアミンというパーマの薬は
システアミン自体が農薬に使われるなど毒性が強いので、シミができる可能性は
高いと思います。
システアミンはカブレる!そしてシミになる!
パーマをかけるときには、、パーマ1剤を塗布するわけですが
そのプロセスで美容師はパーマの薬が流れてこないようにタオルで
ターバンをします。その作業を丁寧にしていれば、何のトラブルも
発生しませんが、その作業を雑にすると、パーマの薬が顔に
流れてきて、最悪のケースでは、カブレたりその後にシミになったりします。
私が開発しているパーマ剤やカラー剤は一番安全と自負しておりますが
美容師のみなさんにも、もっと薬剤の知識を深めていただき
お客様とのトラブルをなくしていただきたいと思っております。
