ダメージ毛クリニックDr.マサオ齊藤のブログ -3ページ目

こんにちは。

ダメージ毛クリニッくDr.マサオ齊藤です。


11月に入って、冷え込む日が続いておりますね。

体調管理にはみなさん、お気をつけください。


さて、本日の「髪育」テーマ


パーマでシミができた!






パーマでシミができてしまったのなら、その原因はパーマ1剤のアルカリだと
考えられます。また、最近話題になっているシステアミンというパーマの薬は
システアミン自体が農薬に使われるなど毒性が強いので、シミができる可能性は
高いと思います。


システアミンはカブレる!そしてシミになる!




パーマをかけるときには、、パーマ1剤を塗布するわけですが
そのプロセスで美容師はパーマの薬が流れてこないようにタオルで
ターバンをします。その作業を丁寧にしていれば、何のトラブルも
発生しませんが、その作業を雑にすると、パーマの薬が顔に
流れてきて、最悪のケースでは、カブレたりその後にシミになったりします。





私が開発しているパーマ剤やカラー剤は一番安全と自負しておりますが
美容師のみなさんにも、もっと薬剤の知識を深めていただき
お客様とのトラブルをなくしていただきたいと思っております。