お客様よりお問い合わせがありました、ヘナのペーストに

ダマができてしまって、どうしたらなくなりますか?

というご質問ですが。

1番の原因はヘナを溶くときのお湯の温度が高すぎることにあります。

熱すぎるお湯で溶くと、ダマダマになり、一度ダマになると、撹拌しても

なかなかだまは崩れません。

 

ヘナのペーストを作る時は、

粉の状態で良く混ぜ、お湯は60度くらいで溶きます。

最初にぬるめのお湯でよくとくとダマになることはありません。

ここでしっかり混ぜてダマがなければその後少し熱いお湯でペーストの固さを

調整してもダマにはなりません。

 

ダマが出来ているペーストでヘナ染をすると、頭皮に乗せた感覚も悪く、

そしてダマがポロポロと落ちてしまう事がありますので、

ご注意ください。

 

 ☆ソワンカラーヘナに関しての注意点になります。

 

 

 

 

ソワンニュース11月号で紹介させていただいた、

シエラオーガニック浸透オイル

たった数滴で乾燥して、パサついた髪にツヤとまとまりを与え

さらにオイル特有のべたつきも全くありません。

ローズとゼラニウムの香りにも癒されます。お客様からの評判も良く

幅広い年代の方にとても喜ばれております。

 詳しくは0927316410にどうぞ

毎月発行してる

  “”ソワンニュース”今月号にも取り上げているハーブ配合染め

ヘナ100%(オレンジ)は、白髪がオレンジ色になります。

白髪が増えてくると、白髪の部分はオレンジ色になり

真っ赤な髪になったりしてきます。

この場合、多くの方がインディゴを使い茶系に染めていますが、

インディゴを使い際に気を付けたい点があります

 

①インディゴは髪の表面に色が付くので、洗髪の度に

少しづつ色落ちがします。

②部分的に頻繁にインディゴを使い続けると、その部分は色が重なりすぎ

黒さが増していきます。

③全体にインディゴを使い続けると髪にパサつきが出ます。

 

インディゴを使うと茶色にすることができ、色も落ち着きますが

使い方を間違えてしまうと上記のようになりますので、

白髪の状態(量、生えている場所)を把握し、どのような色に染めたいかを

イメージしてそめます。

 

※ヘナ染をしているが、色がいまいち、染め方が分からない、等

 無料カウンセリングでお問い合わせできます。

 当社ヘナに限ります。