毎日気ままに過ごしています

だいたいお昼過ぎまでは療育にいって
お昼ご飯を食べたらお家でのんびり

やりたい時に必要な家事をやって
ゴロゴロしたい日はゴロゴロして
散歩したい日は散歩して
娘と遊びたい時は一緒に遊んで
マッサージしたい時はマッサージして
こうやって生活できるのも、家族のおかげ。
日々感謝なのです

昔は、やらなければいけないことが溢れてて
それをこなすので精一杯な毎日



人に頼ってはいけない
迷惑をかけてはいけない
自分の意見を言ってはいけない
ちゃんとしていなければいけない
何もしていない私には価値がない
1人で何でもできない私には価値がない
相手の要望に応えられない私には価値がない
そんな価値観がベースになっていて
とても生き辛かったなぁ。
というか、
"本当は〇〇したいのに"
っていう気持ちにさえ気付けていなくて、
苦しい生き方をしていることにさえ気付いてなかった

妊婦なのに、人を頼れなくて
職場の人や周りの人が手伝うよって
声を掛けてくれても、受け取れなくて
母も倒れたばかりで精神不安定
夫は忙しそうで頼れない、、
というよりダメな自分を見せられなかった
その結果、身体は90%疲弊して
精神も70%やられてて
結構ギリギリだったみたいです

そしたらね、切迫になってむすめに大変な思いをさせてしまった
ずっとずっとお腹の中で苦しんでたんです
先生でも気付けなかったところで、
むすめは1人で頑張ってくれてた
こんな出産になったのは、私の責任
だから、もう前みたいな生き方は卒業する
物心つくころからそんな価値観だったから
自分責めのクセはまだ残ってるんだけど、
気付けたら変われる
もう前の自分とは違う

人を頼らない方が迷惑なこともある
助けてって言っていい
私が思ってたよりもずーーっと
世の中も人も優しかった
できない自分、ダメな自分
そんな部分がみんなにもある
私だけじゃない
だから補いあって、支え合う
人は不完全だから、1人では生きていけない
そんなことをやっと理解した

力を抜くことが成長になることもあるんだな
そのままの存在が素晴らしいんだな
私たちは、生きてるだけでラッキーなんだ
むすめの成長を記録しようと思ったのに
私の話になってしまった

これもきっと最善


