劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』を観てきました。
小学生の頃に学校主催の何かで観ただけの、曖昧な記憶。
今回も、チケットがあるからと誘われて行ったので
そこまでは期待していなかったのだけれど。
戦争の絡んだ家族愛の話だからなのか
小さな頃に聞いた曲で何かの記憶が戻ったからなのか
生音と歌唱力に圧倒されてしまったからなのか
なぜか最初から、ものすごく心を揺さぶられました。
舞台はエネルギーに満ちた場所。
誰かの本気はいつも、誰かの心を揺さぶって
その幸福なエネルギーは伝染していくんだなぁと思う。
そして、今にしっくりくるタイムリーな言葉。
舞台での台詞や、ふと耳にした歌の歌詞や
友人との何気ない会話のなかに。
けっこうな割合で散りばめられてるものだよね、
なんて改めて思う。
キャンドルを灯した修道女たちの賛美歌シーンが、
なんだかクリスマスっぽくて、幻想的。
温かい気持ちになりたいこの季節、とてもおすすめ。
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