今日は温かい。
家並みの影に形を隠して沈む夕日から、光だけが飛び散り爆発した様に眩しい。
そんな陽気に誘われてか、別に投票日に私事都合があるわけでは無いが、期日前投票所へと向かった。
これは国民の権利と義務である。
私の様な高齢者は日本の未来を案ずれば、心願成就とばかりに、貴重な一票を過剰な情報に惑わせれることなく、この小さな紙に鉛筆の炭を焼き付け、せめて、せめてもの願いを託したい。
今日は、何か重い仕事をした様な気がして心は軽い。
異常な大雪の災害に遭われ多大の被害を被った方々に心よりお見舞い申し上げます。



