去年の成績を元に独自に各球団の査定をしていきたい。今回は圧倒的戦力を持ちながら3位で終わった楽天を査定していきたい。
第3回目は昨年3位の楽天。
Po 名前 攻 守
補 太田 G B
一 鈴木 B C
二 浅村 S F
三 茂木 A SS
遊小深田 D G
左 島内 S D
中 辰巳 E S
右 岡島 B SS
DH 山崎 D -
攻撃点:11点 守備点:36点
名前 格
先 田中 S
先 岸 A
先 則本 S
先 早川 B
先 瀧中 B
先 涌井 E
中 宋 SS
中 安樂 A
中 酒井 A
中 森原 C
抑 松井 SS
投手点:31点 総合点:78点
攻撃点はパ2位。守備点は2位、投手点は断トツで1位。
※1/29追記)採点変更により守備点1位で12球団トップに変更。
総合点78点は12球団トップで1位となった。
二遊間の守備が非常に不安定。ピンチでの守備陣形でなにか面白い試みをしていたのか?サイン盗みされていたのか?とにかく穴になっていた。内野は大地が一塁のおかげでなんとか見れる守備といった様相、他球団ファンからするとこれだけ強烈な投手陣がいて守り勝つ野球をしない理由を、(選べて打てるけど)全然走れない守れない小深田を使う理由を浅はかな私に教えてほしい。
先発・リリーフ・外野守備に関しては天下一品、去年血を吐く思いで見守った宋と瀧中がきちんと成長した。瀧中はルーキーの早川と共に第3・6先発で気軽に投げられたのではないだろうか、今年も同じくらい活躍してほしい。
希望を言うなら、浅村をDHにするか打てる外人を用意すること。そして、銀次の復活と小深田/村林セットで守備改善、辰巳が安定して打ってくれれば今年の優勝はまず揺らぐことは無い!がんばれ楽天!!以上。