去年の成績を元に独自に各球団の査定をしていきたい。今回は42年ぶりに最下位となった西武を査定していきたい。
第4回目は昨年最下位の西武。
Po 名前 攻 守
補 森 SS D
一 山川 C D
二 外崎 E A
三 中村 A -
遊 源田 C SS
左 栗山 C D
中 金子 G D
右 愛斗 F SS
DH 呉 D -
攻撃点:5点 守備点:34点
名前 格
先 髙橋 A
先 今井 B
先 松本 A
先 平井 E
先 ニール G
先 渡邊 D
中 ギャレ B
中 武隈 S
中 森脇 D
中 十亀 D
抑 平良 SS
投手点:15点 総合点:54点
攻撃点はパ5位、12球団中10位。守備点は2位。
※1/29追記)採点直しの結果、守備1位は楽天に変更。
投手点は6位、12球団中11位。
総合点54点はパ6位となった。
打撃力の不足といった評価になった。ただ、二遊間の守備は球界屈指で内野の守備力は抜群だった。さらに若手打者の渡辺・山田・若林・西川の活躍もあり、未来への希望もある。
投手に関しては、前半中盤戦と今井が本当によく投げた。並みいるパの先発陣に負けないほどの活躍をして、髙橋今井松本の三本柱は強烈だった。後半少し打たれる場面もあったが去年までの評価を180度変えてくれた。今年は投手を引っ張ってくれる存在になりえる。
改善点として、裏ローテの整備(浜屋や渡邊や本田)と増田の復活が大事になる。あとは、守備なんてどうでもいいから打てる若手をガンガン起用して西武花火大会を毎日開催してほしい。西武が打たなきゃ、恐ろしい球場じゃなくちゃパは楽しくないよね、源田と外崎の守備やおかわりのナイスバッティングだけじゃ物足りない!今年はがむしゃらに打って打ちまくってパの先発陣の防御率を無茶苦茶にしてほしい!以上。