福岡マラソン当日
前日の天気予報では、マラソン中は1-2mmの雨が降り続ける予報でしたが、スタート後は曇りか降っても小雨程度に好転
応援LINEで、雨男ですか?と聞かれたので、
雨予報を小雨にする小難(湘南)おじです
と答えたら小難はあるあるで納得してもらえたけど、湘南は無視されました
湘南ボーイと書かなかったことだけでも評価してください
7時に天神南に到着
外に出て濡れると嫌なので地下通路で脱いでバッグに詰めて準備します
Dブロックの待機場所
たまに降るけどすぐ上がる
なぜか豚骨ラーメンのにおいがしたが、
どこかお店から漂ってくるのか、前日食べすぎた人がいるのか
食べようと思っていない時の豚骨の匂いは
ってなる
スタート地点に移動
スタートで濡れることはない状態でよかった
先に結果
2週間前の横浜マラソンでは5:20/kmを切ることもあって、30km手前で吐き気
もう少しペースを落としたら行けるのだろうか
5:30〜5:45/kmで行ってみる事にしたが27kmでめまいと吐き気で残り15kmはグダグダでした
〜5km
スタートの渋滞は混雑 ペースは上がらず
焦らないように落ち着いていく
〜10km
10kmで55分にしようと少し上げてしまったが想定内
風が少しあるが、気温が少し高いのかな
風が当たると冷えて気持ちいい
〜15km
結果を見ると上げすぎた
道も広くなって走りやすいので抑えなければと
〜20km
まだなんともないが、熱が身体にこもる感じがイヤだなと思う
〜25km
九州大学の上り、折り返しの下りがあるが
それほどの坂には感じなかった
下りは速くなりすぎた
〜30km
27kmあたりで視界が暗くなる
めまいを起こしているようでクラクラする
すぐに気持ち悪くなってきた
めまいがしたのは数年前にかすみがうらであった
この時はリタイヤしたがそれ以来のめまいかな
吐き気は走るとこぼれそうになるし、食べ物はおろか水やポカリも口に含むと拒絶するようになってしまった
脱水症状なのか、運動誘発性胃腸症候群なのか
発症時の対処療法がないのがもどかしい
30km以降は歩きメインでたまに走ってみる程度で距離を進める
疲労による失速のいわゆる30kmの壁とは違う気もするが、今は自分にはこれが30kmの壁のようだ
歩くから写真も撮れる
糸島の二見ヶ浦
福岡まで来ておきながら情けないものだと思いながらゴール
コースではそこかしこに応援があって、あたたかく心地よい大会でした
十分に楽しめなかったのが残念
荷物受け取りの向かいは更衣室
このあとおもてなしエイドもあるけれど、食べられないので持ち帰られるものだけいただく
博多までの有料バス
事前にチケット購入が必要で、バスに乗るまでそれなりに歩かされる
(信号まで行って渡って戻ってくる)
回転は早いので助かる
博多まで1時間ほどで戻ってこられるので楽でいい
ホテルに戻ってもしばらく吐き気があったが、
お腹も空いてきたので食事に出る事にした
モツ鍋は重そうだったので水炊きメインで
とりまぶし
最初に水炊きの出汁を飲んだら優しい味で食欲が湧いてきた
一気に元気になった感じ
トリのひつまぶし(1杯目はそのまま、2杯目は薬味をのせて、3杯目は水炊きの出汁でお茶漬けにして)も進む
しっかり食べられたので病気じゃないんだよなぁ
まだ時間も早いのでキャナルシティを散策
以前、福岡に来たのは息子が小学生
帽子を買って気に入ってかぶってくれていた事が思い起こされる
ホテルに戻ってお腹が落ち着いたらもう一杯w
幸ちゃんラーメンは先日食べた一幸舎の系列だそうで
あっという間に福岡最後の夜の〆
美味しかった
もうカロリー取り放題でした













