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カワメちゃんの「迷い」
でも、やっぱり迷う
心の中で起きていること
こんな方に届けたい
おわりに
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こんにちは!
はなヨガのFumiyoです。
もう3月ですね。
昼間はずいぶん暖かく感じる日も増えて来ました。
今日は言葉の温度について、
書いてみようと思います。
伝えたいのに、何故かうまく伝わらない。
そんなもどかしさを感じたことはありませんか?
ちゃんと伝えているはずなのに、何故かうまく伝わらない。
自分の気持ちを上手く伝えられないと
悩んでいる方へ向けて書いてます。
心配して言ってるのに、
何故か相手の表情が曇る。
良かれと思ったのに距離ができてしまうーー
そんな経験ありませんか?
そのたびに、
「どう伝えたらよかったのだろう?」
とひとりでモヤモヤしているのならーー
今日の話しは、きっとあなたの力になります。
そもそも、
自分の気持ちを「上手に」伝えようとすると、
かえって届かなくなることがあります。
こころの仕組みを知って
失敗をしながら、何度も試すんです。
上手じゃなくていいから、
自分の気持ちを伝えてみる。
それを続けていくことで、
相手にも少しずつ、
本当の気持ちが届くのかもしれません。
このもどかしさは
伝え方の視点が関係していることに
ある日気づきました。
心理学では、
⚪︎Iメッセージ(私は〜)
⚪︎YOUメッセージ(あなたが〜)
という考え方があります。
Iメッセージとは、
「私は〜と感じている」と
自分の感情を主語にして伝える言葉。
相手を変えようとするのではなく、
自分の気持ちを開示する伝え方です。
YOUメッセージとは、
「あなたは〜だ」「〜すべきだ」と
相手を主語にして伝える言葉。
正しさや評価が含まれやすく、無意識に
圧として伝わることがあります。
言葉だけ見ると、
ほんの少しの違いのように思えます。
でも、
頭で理解してることと、実際に使えることは、
少し違うんです。
以前の私はずっと、
相手の気持ちを理解した上で、出来るだけ波風を立てない言い回しを探していました。
けれど、上手くいかない。
結局、私が我慢するか折れるかするしかない。
そんなモヤモヤの中で出会ったのが、
Iメッセージ、YOUメッセージという考え方です。
正しさを伝えるのではなく、
誰を主語にして話すか、、、
という視点に気づきました。
意識するだけで、
会話の伝わり方がグッと変わるのです。
「娘とのやりとり」からの気づき
ある日のこと、
仕事で疲れ切ってる娘が帰ってきました。
忙しくて休憩をとることも難しく、
お昼ご飯もままならない日が続き、
ある日から娘は「最近お腹が空かなくて」
と言うようになったのです。
私はとても心配でした。
娘にどうにか、ご飯を食べてもらいたくて、
何から食べたらいいか?
また、休憩はなんで取れないのか?を
聞きました。
☑️「ちゃんと食べないと体壊すよ」
☑️「せめて、これだけ食べない?」
☑️「休憩くださいって言ってみたのかな?」
と心配だからこそ、こんな言葉が出ました。
でもね、
娘のことを考えて言ってるつもりでも、
当の本人にとっては、そんなことは、
すでに分かっていることなんですよ。
それとね、この言葉の中に
☑️「ちゃんとしなさい」
☑️「きちんと言ってみたの?」と、
自分のもうひとつの気持ちが隠れているんです。
考えてみたら、そうじゃないですか?
✅「あなたが、食べられなかったと聞くと
私は心配になるんだ」
✅「私は心配なの。
だから、少しでも食べてくれると嬉しいな」
✅「あなたがしんどい思いをしてないか、
私はいちばん気になってる」
こう言い換えたらどうでしょうか?
イメージ変わりましたか?
このように
「私はどう感じてるか」を主語にして伝えると
相手も受け取りやすくなります。
Iメッセージは相手を動かすための言葉ではなく、
「私はこう感じているよ」と心をひらく言葉。
①まず気持ちを伝えて、
②その後に「私は〜だったら嬉しい」を添える。
この順番にすると、不思議と空気が和らいでゆくんです。
YOUメッセージで言った時は、
「わかってるよ。出来ないから困ってんの!」
と返されましたが、
Iメッセージで言った時には、
「うん。そうなの、、、困るんだよね、実はさ、、、」
と、困っていた心の内まで話してくれたのです。
Iメッセージは相手を動かすためだけの言葉では
なく、自分の心をひらく言葉です。
どちらも大切ですが、関係を育てたいときは
①まず、自分の気持ちを伝えて、
②そのあとで願いを添える。
この順番で話すと、
不思議と空気が柔らかくなるように感じます。
日常的に難しくても、この考え方を知っていれば、
たとえ、YOUメッセージで伝えてしまっても、
相手を思いやる気持ちがあれば、
何度でも言い直せる、
そして関係はやり直せるんじゃないかな。
私はそう思います。
ヨガでは、
「正しい形」を作ることよりも、
「今の自分の体がどう感じているか」に
意識を向ける時間です。
呼吸や体の感覚を丁寧に見ることで、
体も心もゆっくり変わっていきます。
言葉も同じ。
正しさだけ伝えようとするのではなく、
自分の感じ方を丁寧に開示することが、
人に届くコミュニケーションに繋がるのだと思います。
最後までお読みいただきありがとうごさいました。
ヨガや体のこと、言葉のことなど、
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こんにちは!
はなヨガのFumiyoです。
今日は、
「自己肯定はできてるはずなのに、
なんだか人との関係が苦しい」
「自分を受け入れてるつもりだった私が、
あとから気づいたこと」について書きました。
当時の私は、人との関係がうまくいかなくても
「これが私だから」と思っていたんです。
自分のことは好きじゃないけど、
「受け入れてはいるし、別にいい」
そう思っていました。
でも今振り返ると、
それは自分を大切にしていたのではなく、
これ以上傷つかないために 、
こころの扉を閉めていただけでした。
扉を閉めていれば否定されることはありません。
でもそのかわり、
人との関わりは希薄になります、、、。
でもその時、私が選んだのは、
下手に動いて失敗するよりも、
何もしなければ傷つかない。
同じところに立ち止まっている状態でした。
⸻ここで、
自己肯定について少し整理してみますね。
「今の自分をこのままでOKと認められること」
と言われることが多いです。 でもこの言葉は、
少し誤解されやすいとも感じています。
「嫌なところがあっても、まあいいか」
「考えても仕方ない、これが私だから」
こうした気持ちは、
一見すると気持ちを切り替えて、
良い方向に動きはじめたように見えます。
けれど実は、それは自分を認めているというより 自分との対話を止めている状態なのではないか?
と思ったのです。(結局のところ一緒)
本当の自己肯定は、
「考えても仕方ない、これが私だから」と
自分を切り離すことではなく、
「今、私は何を感じているんだろう?」と
きちんと自分の内側を見ていく姿勢だと
私は感じています。
一方で、
相手の気持ちや考えを期待や評価をのせずに、
受け取ること。
「こう思ってほしい」
「こうあるべき」そんな思いを一度脇に置いて、
「今、この人はこう感じているんだな」と 、
そのまま受け取る関わり方です。
自己肯定と他者肯定は、
どちらか一方だけでは成り立たないと思います。
自分の気持ちを置き去りにしたまま、
相手を優先し続けると苦しくなりますし、
自分を守ることだけに意識が向くと、
人との関係は閉じていきます。
私の体験から—-
それは 娘が小学生だった頃、
娘が「困らないように」「失敗しないように」
と思って、学校の準備やスケジュールを先回りして手伝っていたことがありました。
でもこれは母親として
当たり前のことだと思いますよね。
私も、ごく普通のことだと思っていたんです。
でも振り返ってみると、そこには
「私が後で困りたくない」
「私の不安を減らしたい」
という気持ちが確かにありました。
もちろん「娘が困ってる姿は見たくないので」
という気持ちはホントですよ!
でもね、
「相手のために動いているつもりなんだけど、
実は自分の安心を守るための行動だった」って
思いが隠れているの分かりますか?
「なに言ってんの!」
「それってセットでしょ!」
という声が聞こえてきそうですが、、、
つまり、
娘が困らないように私が動いた結果、
娘が自分で気づき考える機会を
私は少しずつ奪っていた、、、
(少し大袈裟な表現ですが
)
「良かれと思ってやっていたこと」が、
「必ずしも相手の力になるとは限らない」
この経験から、
自己肯定と他者肯定は、
どちらか一方だけではなく 両方が必要なのだ
と実感するようになりました。
⸻もしかしたら、
ここまで読んでくださった方の中にも、
「私も相手のためだと思って行動したことがある」「でも、それが本当に相手の望みなんだろうか?」
「実は分からないんだよね」
そんな風に感じた方はいるのではないですか?
それは、優しさが足りないからでも、
間違っているからでもありません。
ただ、自分の気持ちと相手の気持ちが、
少し重なって見えにくくなっているだけです。
そんな時は、
次の3つの問いをそっと自分に問いかけてみてください。
1. 今、私は誰のためにこの行動をしているだろう?
2.相手は、それを本当に望んでいるだろうか?
3. 私は本当は、どうしたいと思っているだろう?
正解を出そうとしなくて大丈夫です。
答えがすぐに分からなくても問題ありません。
この問いを持つだけで、
自己肯定と他者肯定の距離感は、
少しずつ整い始めます。
自己肯定と他者肯定が、どちらかに偏りすぎず、
やさしく両立している状態のことだと、
私は感じています。完璧である必要はありません。
というか、完璧にできるはずがありません。
こころが揺れてもいいし、ズレてもいいんです。
むしろ、
揺れたり、ズレたりしないと分からないです。
そのたびに気づける私がいること。
また戻ってこられる私がいること。
その柔らかさこそが、
人との関係を続けていくための、
こころの力なのだと思います。
でもね、もし今、
「少しズレていたかも」と感じたなら、
それは前に進めるサインです。
今日は無理に変わらなくて大丈夫。
気づけた自分を認めてくださいね![]()
いつも最後まで読んでくださり、
ありがとうございます!
こんにちは!
はなヨガのfumiyoです。
空気が冷たくなってきましたが、
朝の日差しが気持ちが良いです。
さて、今日は心理学講座でのワークの話です。
皆さんは幼い時の記憶でよく覚えてることってありますか?それは、楽しかった思い出?
それとも、、、悲しい思い出?
もし、悲しい思い出だとしたら、
どんなことが1番悲しかったんだろう?
その頃は自分の気持ちを言えなかったことも
「今なら言えるのに!」そんな風に、
昔の自分の気持ちを振り返ったことありますか?
実は私にもずっと心に残っていた記憶があります。
最初、私はこう言いました。
「食べられなかった」
「我慢してしまった」
勇気を出して「食べられない」と言ったのに受け取ってもらえなかった悲しさ。
しかし、
ワークが進むうちに、もっと奥にあった気持ちが出てきました。
こんにちは!
はなヨガのfumiyo です。
自立と依存の本当の意味とは?
について今日は書きますね。
誰かに頼りたいのに、頼る自分はダメだ!
または「迷惑かけてしまうのでは?」と我慢してるあなたへ。
特に更年期世代の方は必見です。
子育ても経験してる方も多いので、
上記のように思ってる方はいるんじゃないかな?
この文章では「自立と依存」の違いを知る事で、
人との関係で感じていた「我慢と罪悪感」から少しずつ自由になれます。
頼ることが悪いと思っていた気持ちが
「自分の意思で人と関わってもいいんだ」
と変わり、自分の気持ちを基準に行動できるようになるヒントになれば嬉しいです。
私はかつて、「自立=ひとりで頑張ること」
だと思っていました。
ある時のことでした。
仕事が一気に忙しくなり、
現場が手いっぱいになりました。
普通なら「誰かに頼る」「助けを求める」という行動に移るところですが、
私はそれが出来なかったんです。
恥ずかしいとか、遠慮してる訳でもなく、
単純に「抱え込む」というクセが身についていたからだと思います。
「全部、自分で考えて動くもの」
そんな思い込みが無意識に根付いてました。
毎日の忙しさの中、
「このままでいいのかな?」という違和感が心の何処かにあったことに、その時は気づけませんでした。
そして、行動しては失敗し、後から「ハッ」と気づいて落ち込む、、、
そんな日々を何度も繰り返してました。
私、この4月から心理学を学び始めたんですが、
心理学を学ぶようになって、ようやく分かったことがあります。
依存とは、