今日は昔のお客さんとお出かけのため、早くに起き上がって3時には風呂に入り、今メーク中の彼女。


僕の個人的考えでは、やはり、今夜のお出かけは「ルール違反」だと思う。


でも、そういう2人のルールは話し合ってお互いに納得して初めてルールになる訳で、僕が一方的に思っていても仕方ない。


だから何も言わない。言っても仕方ない。


こうやって、彼女が何をしても、ただ我慢してきた。


彼女は自分の思うようにしか動かないから。




今、友達のK君に電話中の彼女。


昨日はtwitterで「私には同姓は無理。一人の部屋が欲しい。」とツイってたけど、僕には「一人ではいられない」と言ってる。ご飯も一人では食べれないと言ってる。だから僕は一生懸命、できるだけ一緒にいるようにしてきている。でも、何かあると、そんなことをツイって現実逃避する。


K君に、「今までなら実家まで送ってくれたかも知れないけど、そうでなければドン行で変えるよ。お金ないし。」って言ってる。出て行く気になったのか?


それにしても、友達と話す時はいつも機嫌がよさそう。僕にはあんなにあたり飛ばすのに。



今夜は「食事」って言ってたけど、食事だけじゃ終わらない。飲む。僕がそう言うと、「そんなことはない」って言うけど、僕の予想では、間違いなく2時3時まで飲むはず。


そして言い訳はいつもの通り「だって私から帰るなんて言えないでしょ!」だ。


俺には言えるじゃん。




彼女と話してると、どっちがまともなのかわからなくなってくる。






明日、昔のお客さんと食事に行くことを、女性のいとこに電話して相談している。


「ありえないって言われたんだけど、Mちゃんならどうする?」


どうやら、Mちゃんは自分だったら行かないと言ってるようだ。



「私、すぐ相手の言動に文句言ってしまうの。どうしてかな~。でも、彼(僕のこと)は何も言わないの。我慢してるって言うんだけど。」


(我慢してるよ。言ったってわからないからしかたないもん。今までさんざん言ってきて学んだこと。)


気にはなってるようだ。。。



彼女と初めてあった頃、彼女はまるで捨て猫のような目をしてた。(尾崎じゃないけど。)


元彼のところに居候し、出て行けと言われてて、生活が落ち着かない、というより、自分で生活できないから捨て猫のようになる。


その頃から事あるごとに、ちゃんと二本足でたたなければいけない、と励まし、助けてもきた。



だが、あの「病気」がある以上、二本足で立つなんて無理なのかも知れない。


病院入ろうにもそのお金がなく、親も援助してくれない。



可哀想だと思うけど、ぼくはかのじょにはっきり言っているように、彼女と結婚できない。まず第一に、そんな彼女と生活が一緒になると、僕の社会生活が破綻する。これははっきり彼女に言ってある。


でも彼女は僕とすっと一緒にいることがあきらめられない。


僕も彼女が好きだ。


すっと一緒にいたいと考えたこともあった。彼女にそういったこともあった。それは好きだから。


でも、好きと結婚は違う。好きだけど結婚はできない。


だから、一緒にいたいけど結婚はできないとよく彼女に言ってきた。


最近は一緒にいるのも辛くなってきたし。





彼女がボールペン貸してくれと言うので、「この前貸したのどうしたの?」と聞いた。


「どこかにある。」


「じゃ、それ探せよ。俺もそれないと困るから。」


と言ったら、突然顔が曇った。



なぜか聞くと、「~しろ。」という言い方が気にくわないらしい。


きつく言ったのではない。親しい間だったら普通に使う程度の普通の命令形で言った。


でも、それがきっかけで「もう死にたい。」にまで落ち込む。


落ち着いてから話をすると、子供の頃父親にいつもそういう言い方をされ、殴られたのがトラウマになっているという。


可哀想な過去だと思うし、それで病的に異常反応するのもわかる。


でも、それでは対人関係は成り立たないし、現に彼女は人付き合いがうまくいっていない。


だから、怒ってもいい、そこから元に戻ればいいのだと言ってあげた。


(難しいだろうけど。)



彼女の携帯が鳴った。


男性からで、親しそうに話している。


彼女は昔夜の仕事をしていたことがあり、その頃のお客さんだという。


べつに誰と話しても構わないのだが、最近、精神的不安定からあちらこちらに電話して長電話する経口があるので、来月の電話代、大変かも、、、と、少し心配している。(電話代は僕持ちだから。)

電話が終わると、「明日、Wさんと食事してくる。」という。


ま、それでもいいのだけど、食事だけでは終わらなくて、遅くまで飲み歩くのがいつものこと。




でも、思う。


僕とつきあっている意識があれば、そういう電話を僕の前でする感覚はどうかとおもうし、ましてや、友達ならまだしも、昔のお客さんと出かけてくると平然と言う感覚もどうかと思う。


僕は精一杯のことを彼女にしてあげていると思う。


これまでも、夜の仕事をやめて昼間の仕事をしたいという彼女を、ずっと助けようとしてきた。協力してきた。


基本的に彼女は自分の好きなようにやってきた。


でも、なんだかもう限界かも。




また夜の仕事をしたいという彼女に、僕のところから出て自分の好きなようにすればいいよ、と言ってあげた。


「嫌になられたらいつでも出て行こうと思ってる。」 と彼女は言ったが、本当にそうなの?



ドラッグストアに行ってくると彼女に言ったら、除光液とマニキュアが欲しいと言う。


死にたい奴はそんなものほしがらない。


ま、彼女の死にたいというのはいつもそんな程度だ。




また電話してる。。。