こんにちは、

 

六行風水の成海です!

 

 

さて、いよいよ、

 

来年に向けての変わり目である「冬至」が間近ですね。

 

 

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冬至とは

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 冬至の日は、日照時間が少なく暗闇の時間が多いので、「陰」の気が強いのです。

 

暗くて、寒いこの日は、何かが終わることも暗示しています。

 

このようにマイナスのイメージが多い冬至。

ですが、悪いことばかりではありません。

 

実は「陰の極み」は、同時に「陽への転換の日」でもあるからです。

 

太陽の力が一番弱まる冬至を境に、

再び太陽の力が蘇り、日照時間が次第に長くなっていきます。

 

だから、冬至の日には「過去をリセットして未来に目を向ける」のがふさわしいのです。

 

過去を振り返らずに、「何か新しい目標」を持つと、やる気がみなぎり前向きになれます。

 

 

まさに、「陰陽転換の極日」

 

 

この「冬至」から2019年の「節分」までが、

 

来年の「運の勢い」を決めるタイミングです。

 

この時期を活用して、「来年一年間の計画」をしっかり練っておきましょう!

 

 

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そして、立春には「恵方参り」を!

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2019年2月4日立春に「恵方参り」を行い、

 

今年よりも2019年をより良い未来へと変えていきましょう!

 

あなた自身が

 

「どういう2019年にしたいか!?」

 

これしか、良い未来を来る事ができないと思ってください。

 

 

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冬至はなぜ、「かぼちゃ」「ゆず」を??

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自然界のすべてのものを5つの要素、「木」・「火」・「土」・「金」・「水」にわける「五行思想」で説明すると・・・

 

「冬至の日」は五行の中で「水」の氣(寒い)が強まります。

それを抑えるために「土」の氣が必要なのです。

(「土」は「水」(川)をせき止める、または(雨)を吸い込む)

 

そのため、黄色の物には「土」の氣が宿っているため、

「かぼちゃ」や「柚子」がいいといわれてきたのです。

 

 また、冬至を過ぎると、ちょうど風邪のシーズンが到来します。

「かぼちゃ」には、身体の抵抗力を上げる「カロテン」が豊富。

「柚子」には「ビタミンC」や「リモネン」などが含まれており、その成分が溶け込んだ柚子湯は、身体を温め「新陳代謝」を高めるといわれています。

 

「かぼちゃ」や「柚子」は、栄養素の観点から見ても、風邪予防のために本格的な冬を迎える「冬至」に活用するのが自然の理にかなっているのです。

 

 

 

最後までお読みいただき、感謝いたします!

 

では、良い「冬至」をお迎えください。

 

 

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六行風水  成海(narumi)