タイトルについて

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【決意表明】ならびに【積読ブログ】

【思いつき夢もビッグチャンスがあるはず】決意表明&進捗報告。自分を追い込む機能として利用。応援&アドバイスを求ム!!【ツンドクだけはちょっと】細切れ時間で読書したい。でも積まれるペースの方が速くて、埋もれる可哀想な本もある。


こんな見出しを書いてはじめた。
ブログは自分を奮い立たせようということで書く。
というのが、大体の発想だったかと思う。



そういえば、昔に比べると
本を買う数が急激に減った。
しかし、過剰な感じもあったので。

きちんと自分の中に吸収できていたのか。
アイデアの源になる発想はあったかと思う。
ひとつでも使える部分があれば、
本というのは、それでいいのかもしれない。


しかし、
決意表明のキャッチに使っていた、
思いつき夢も・・・というくだりだが、
中学生や高校生が使うならまだしも、
30代にもなると、恥ずかしくなってくる。


落ち着いて、仕事に専念する。
結果をきちんと追う。


バランスが大事だね。


見失わずに。


足元をきちんとさせて、
遅くても着実に一歩ずつ前へ。

30代からは、そういう生き方がいいかと思う。








ブログを切り替えることについて。

書くことは多くあったけれども、
更新をせずに、放置していたのは、
やはりそれなりに理由があるということなんだろう。

それも振り返って分析しておいたほうがいいと思う。
営業の仕事をすることになっていたが、
本当は何をしたかったのだろう。

自らが立てた方向性は、
「企画」でプロモーションの仕事を面白くするというものだった。

何かに影響を受けて、その方向へ進みだそうと考えていた。
単なる効果を出すだけに苦心する、よりも、
「広告業界」に憧れる学生のように、
何か華やかな雰囲気に包まれて、、
あわよくばスターダムにのし上がって、、、
自己達成感が欲しかったということかもしれない。

サムライの佐藤可士和や風とロックの箭内の
輝かしいイメージが頭の中にあった。
実際、よく発言していたし。

あとは、優秀な制作プロダクションと仕事をすることになって、
そちらの世界に急に近くなっていったのも
影響していたんだと考える。

とても有意義な体験だった。
実力をつけるために、
頑張らなければならないな。

と息巻いた。
背伸びをして、がむしゃらになって動いた。

それが、決意表明ブログを熱心に書いていた時期である。

決意表明ブログを振り返って。

なんとなく、気持ちの持ち方や考え方に変化が出てきたために、
ブログを切り替えようと思っています。

結局決意表明として、タイトルを付けてみたけれど、
そのときの決意表明はなんだったのかというところから
分析したほうがよいのではないかと思う。

仕事と連動しているのかもしれない。
ブログはこれを含めて過去に2つ更新している。

一つ目は、SEM、ブログ。
二つ目は、新規事業を始めようと動き出した頃だ。

事業を開始しようとしたために、
また発言することで気持ちを高める効果を狙って、
決意表明というタイトルにしていたと思う。

ひとりで進めなければならないから、
モチベーションを保つために
そんなタイトルではじめてみた。

●実現できたことは、いくつかあると思う。

プロジェクトに参加させてもらったことがきっかけで、
新規事業の立ち上がり時期を、体験することができた。
広告開発部分では、企画をいろいろと考えることができ、
また、それを受け入れて実施していただいた方々に会うことも出来た。
今思えば、感謝なことだと思う。

またプロジェクトリーダーの方と一緒に仕事をすることで、
新しい考え方を持つことができた。
アイデアをどう出していくか、とか、
どのようにビジネスに落とし込んでいくか、とか。

また、この頃の勢いに乗っかって、会社の中で、
アドカレッジなるものを実現することができた。
(のちのち、これの評価も振り返っておくのが賢明かもしれない。)

新規事業を会社のコンテストに出品させて、
プレゼンの結果、賞を受け取ることができた。
こちらの事業については、結局、お蔵入りをしている。
お蔵入りにさせたというのが正しいかもしれない。

会社からみれば、賞を与えているのだから、
続けて実現させてほしいという気持ちはもつかもしれない。

部署異動をすることになり、ミッションが変わった。
残ったメンバーがどのように動かしていくかどうか、である。
なかなか先進的すぎて効果をだせるかどうかは、微妙である。
これがお蔵入りになっている直接的な要因である。

個人的には、考え方を浸透させることができたしいいかなと。
現在のマーケGが「一歩先」を進むためのチームという
コンセプトを打ち出しているのをみて、
ひとつ仕事ができたんじゃないかな、と思っているけど。


(「決意表明」というタイトルにしたブログを書き始めたことについて)
反面、あまりよくない結果もあるかと振り返って思う。
結局、あまり冷静ではないということだ。
常軌を逸脱してしまうと、コントロールが難しくなる。
立場がわきまえられなくなってしまう。

謙虚になることが大事だと思う。

これからの仕事は、「解析」である。




2008年2月8日

29歳


DVD映画を借りてみた。

このストーリー、とても感慨深くて心に響いた。

ユニークな手法で物語が進んでいく。

その主人公の物語を一方的に操作する、小説家。


突然、自分の人生について、

途中から物語を説明するように、女性の声がしてくる。

すぐそばで声が聞こえてくるが、

特にその人物に語りかけているわけではない。


声が聞こえてくる。

表現豊かに。朝起きての行動や心情についても。

女性の声の主は小説家であり、その小説を進めるナレーターだ。

その主人公の行動を伝えている。


筋書きが決まっている。

だから結末については、そのナレーターは知っている。

平凡な毎日の暮らしのなかで、

ちょっとした間違いがあり、それが結末へと導かれる。

「その男には知る由もなかった」


喜劇=ハッピーエンドで終わるのか。

悲劇で終わるのか。


ナレーターだけは知っている。


物語は、起承と、読者を引き込むエピソードを交えながら、進んでいく。

しかし、一転、その男は、途中で、結末を知ることになる。

小説を書いている本人に出会ったのだ。その物語を受け入れるかどうか。

その筋書きを知っていて、悲しい結末を受け入れていく・・・だけなのか。










この映画は、

筋書きを書いている全知の存在が、

主人公の行動や心情を語っていく。

なるほど、主人公にとっては、不可抗力的ともいえる。


筋書きを書く人間は、登場人物を自由に操ることができる。

どのような結末にでも展開していくことができる。

いや、その結末も流れるように、導かれるように、

文章が進んでいく。


結末を知っていて、

最後まで読ませるために。

予言をする。






はじめに言があった。

言は神とともにあった。

言は神であった。

この言は、初めに神とともにあった。

すべてのものはこれによってできた。

できたもののうち、ひとつとしてこれによらないものはなかった。

この言にいのちがあった。

そして、この命は人の光であった。

光は闇の中に輝いている。

そして、やみはこれに勝たなかった。

(ヨハネによる福音書1:1-5)




聖書は預言書でもある。

黙示録には、これから起こることも書かれている。

現在では、すでに実現されたことも予言されていた。

旧約の時代から予言されていたことは、成就されてきた。


ひとりひとりの行動は、

神によって導かれているのか。





















2007年12月21日(金)

29歳


果てさて、この先どこへ向かおうか。

そんな感じの状況。


営業がなかなかうまく機能しない。

じっくり地道に戦略を立てて、機能させるしかない。

相手は思ったよりも手ごわい。


1月で目標達成させるしかない。

商品企画は、もうすこし、頑張らなければならない。

現在のロジックは、割とお客さんに受けがいい。

受注に至るまでのプロセスを即効でできるように。

販売方法を工夫するしかないだろう。


営業先にアプローチする。


決意表明。

1月分を達成させる。

3件受注。期間限定モノを売る。


29歳。

2007年12月14日(金)

29歳


もうすぐ3ヶ月あまりでついに三十路。


大学生で20歳になってから、すでに10年が経つ。


通り過ぎていく毎日は、すこしづつ変わってきているけれど、


気持ちはほとんど変わっていない。


あまりオヤジくさくもないが、単に若々しくみえる。



なるべく芯を大事に、思いを大事に。


10年経って、成長したのは、視野が広がって、


中身が見えるようになってきたことだろう。



そして、自分で環境を作り出すこともできつつある。



この前、本屋で立ち読みした「シークレット」には、こう書いてあった。


『引き寄せの法則』




自分で思い描いたものが、現実のものになる。

ポジティブに考えると、ポジティブなものがやってくる。

少しでも思いとして感じたり、つぶやいたことでも、ネガティブなことでも引き寄せられる。


これは面白い法則だと感心した。




この種類の本には、ほとんど書いてある。

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」がそれだ。

成功者は、ほとんどがこうイメージを描いている。

表現を変えて、引き寄せの法則といいあてる。



決意表明。

ブログに思いを書き込むことで、

イメージがカタチになる。


ということで、しばらく更新していなかったが、更新することにしよう。


2007年12月15日(土)
















2007年8月18日(土)


久々にブログ更新。


気になることがあったときに、

ブログを更新しようと思うものだ。


だから、今日久々に更新することにした。


夏の常套句。「暑いですね。」

だから、ついつけてしまいますね。

つけっぱなしにしてしまいますね。


ってか暑い。

ほんとに暑い。

熱中症でやられるくらいやばい。

死人も続出してる。





「夏は、暑い。けど、ちょっと消すことも考えよう」


エアコンを購入した。寝室とリビングと2台。

疲れて23時にはリビングで寝ていた。

夜中つけっぱなしで寝たせいか、鼻水が止まらなかった。

温度は25度設定だったが、かなり部屋は冷たくなっていた。


シャワーを浴びて、昨晩の夕飯の食器を洗った。

そこで、鼻水が出てきた。


エアコンを月曜日に買ったのだが、

それ以来、毎夜部屋は冷たくなっている。

明け方寒くて起きる。


「おかしい」


なんで、こんな状態になってるのだろう。

確かに、熱帯夜の場合もある。

蒸し暑くて大変なこともある。


ちょっと設定すれば、

そこそこ快適に過ごせる。


エアコンをつけるというと、

すぐ冷たくしてしまう。

オフィスでも肌寒いほど冷たくなっていることがある。

そういうときには女性社員は、上に何か羽織っている。


こんな風にして、

「快適さ」を味わってる。


誰も、そんなに意識していない。

暑い 暑い 暑い

死んでしまうくらい暑い。


だから エアコンをつける。

別にそれはそれでいい。

エアコンを買った理由もそこにある。


けれども。

寝てる間中ずっとつけているというのは、

「おかしい」と思う。

設定温度を下げずぎるまま、

すごすというのもよくないから、

対応する。


ちょっとした心がけが大切と思った。



彼女は暑がりだから、

エアコン購入にすごく喜んでいる。

その顔をみて、それも幸せだなあと思った。

ちょっと奮発もして2台買ったから、

いいことしたなあとも思った。




でも、たらたら流れ出る鼻水。



そして、癖かもしれないが、いろいろ考えてしまった。

誰も、警鐘を鳴らさない。

いや、チームマイナス6%など警鐘は鳴っている。

しかし、あまり自覚をしていない人が多いのではないか。

だって、40度で人が死ぬほど暑い。

確かにエアコンがないときつい。


でもタイマーをつけて扇風機を動かせば、快適にすごせる日もある。

温暖化がこんな風にして進んでいくのだろう。


窓を開けたら、涼しくて十分に快適な気温だった。



みんな、何気なくやってる行動なんだけど、

環境問題は、ほんとうに全員が意識しないとダメだと思う。

塵もつもれば山となる。



暑い、だからつける。

けど、それの悪影響に目を向けよう。

そして行動しよう。

そして呼びかけあおう。


決意表明。

2007年8月18日(土)



いまは、快適なんだけど、あとあと、快適じゃない世の中になる。

この異常気象も、環境が崩れてるんでしょ?


と久々にブログを更新してみる。

2007年4月18日(水)


考え方を切り替えていかないと、という時期なんだろうと受け止めよう。

メンバーとのやりとりの仕方を、スタンスからかえていかないとならない。

なにか、あいまいな育ち方をしてきたように思う面があるので、

そのあたり、もまれながら、成長しておかないとならないなと思った。


やろうと決めたことをきちんとこなす。

なまけてしまう面もあるけれども、そこをきちんとこなす。

相手がこの面を評価するというところをきとんと修正していこうと思う。

環境はそんなにわるくないし、好転してきているように思う。

不足していると思っていたところは、すこしずつ改善できてきているようにも見える。


不足しているのは自分も同じだし、指摘をしたがる癖は残るが、

そこばかりをついていても、仕方ない。

まずは、自分がどこを補うことができるのかを、地道に考えて動く、

ということが大事な時期なのだろうと思う。


ちょっとしたコンプレックスが、本を読んで知識を得ることに走ったり、

処方箋に使っているといういっぺんの要素があると思った。

スタンス・態度を変えて行くことを、本の知識に頼るだけではなくて、

自分の体験として、受け入れることが大事なのだろうと思った。


言葉が力になることがよくある。

励まされる。

示唆を与えてくれる。

だから本を読む。


けれども、それで渦中を過ぎようとする。耐え忍ぶ。

なにか糸がほつれ、こんがらがってくることを見過ごしながら。

そうすると、心の奥で、こんがらがった塊りが貯まっていく。


『良好なコミュニケーションをとりながら、革新をつくっていく』

というのが今後の目指すところだろう。


敵ではない、良好なパートナーとして

お互いの関係を作っていかなければならない。

持ちつ持たれつ、とか、ギブ&テイクとか、

パートナーシップを良好につくっていく。


考え方が異なったり、スピード感覚の違いなどで、

ストレスを感じる部分というのがあるが、それは仕方がない。

それはわかった上で、補い合う。


認められたいのであれば、相手を認める。

カーネギーの「人を動かす」の言葉が、

ちゃんと生きるように、自分が動かなければいけない、と思う。


この部分は、相手が得意だが、

あの部分は、こちらが得意とすれば、

そこで、補え合えばいい。


まずは、相手を、敵ではなくて、パートナーとして、

受け止める態度を示していくことが望ましいはずだ。

ある面では、嫉妬がそのように敵としてみなしてしまうのかもしれない。

それは、弱さが引き起こすことかもしれない。

お互いに「教え合う」というスタンス。


会社のリーダーになる場合には、そういう「人間掌握」が大事なのだろう。

結婚式の準備をしています。


何を伝えればいいんだろう。


どうやって伝えればいいんだろう。


どんなことをすれば、


楽しい


幸せな


特別な


結婚式になるだろう。



いままでの自分がすごしてきた、


積み重ねてきたものを


集大成として、披露する一日になれば。



両親への感謝


彼女への愛情


彼女の家族へのメッセージ


友人へのメッセージ


会社へのメッセージ



ゲストを呼ぶのは、いままでのつながり。


これもひとつの思い出がつまってる。


たくさんの愛で包まれている。



二人にとっての特別なエピソード。


結婚式が単なるセレモニーではなくて、


ひとりひとりがそこにつながってるからできあがるもの。


大切な人たちとつくるライブのようなもの。




二人で選んだ会場でできる精一杯のことを実現させよう。


そこにコンセプトがあるから。



ライブ会場を自分たちの色に染めよう。



残りあと2週間