こんにちは!今回は、現在最もおすすめできるポイント経済圏である「SBI Vポイント経済圏」の徹底攻略法をお届けします。

三井住友カード(Olive含む)を中心にVポイントが貯まるサービスは非常に優秀なものが多く、貯まったVポイント自体も「1ポイント=1円以上」の価値で使える交換先が豊富です。

この記事では、Vポイントを効率よく貯めるためのおすすめの方法10選と、お得な使い方3選を厳選してご紹介します。

貯める上での具体的な条件や注意点、反対に「あまりおすすめしない貯め方」についても正直にお伝えしていきます。この記事を読めば、ご自身のライフスタイルに合ったVポイントの貯め方・使い方が見つかりますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!


💳 Vポイントを効率よく貯める!おすすめの方法10選

まずは、Vポイントの王道かつ効果的な貯め方10選を紹介します。

1. 三井住友カードの決済(100万円修行など)

Vポイントを貯めるための「一丁目一番地」となるのが、三井住友カードの決済です。 ナンバーレスカード(NL)、三井住友銀行と一体となった「Oliveフレキシブルペイ」、個人事業主・法人向けの「ビジネスオーナーズ」などがあります。

これらのカードでは、年間の決済金額に応じて魅力的な特典(修行特典)が用意されています。

  • 一般カード:年間100万円以上の利用で、ゴールドカードを永年無料で持てるインビテーションが届きます。また、2年目以降は前年10万円以上の利用で投信積立の還元率が0.5%にアップします。

  • ゴールドカード:年間100万円以上の利用で1万ボーナスポイントがもらえ(実質1.5%還元)、翌年度以降の年会費が永年無料になります。また、前年10万円以上の利用で投信積立が0.75%還元、100万円以上で1%還元にアップします。

  • プラチナプリファード:年間400万円の利用分まで、100万円ごとに1万ボーナスポイントがもらえます(基本還元1%と合わせ最大2%還元。300万円利用で2%還元、500万円利用で3%還元)。

⚠️ 決済修行の注意点

使いすぎに注意:ゴールドカードで300万円決済しても追加のボーナスポイントはないため、目標金額を超えて使いすぎると実質的な還元率は下がっていきます。集計対象外サービスがある:クレカ積立分、国民年金保険料、一部のプリペイド決済へのチャージ分などは集計対象外です。

💡 おすすめのチャージルート5選

集計対象として活用できる、おすすめのチャージ先をご紹介します。

  1. Revolut(レボリュート)へのチャージ:MastercardブランドのクレカやVisa/Mastercardのデビットカード(Oliveデビットモードなど)から手数料なしでチャージ可能。チャージ後にVポイントPayやANAPay、楽天Edyを経由して支払うことで、無駄なく還元を受けられます。海外事務手数料も無料になるため海外用カードとしても重宝します。

  2. Google Pay経由のモバイルSuicaチャージ(Android限定):直接チャージやApple Pay経由は対象外ですが、Google Payを経由したモバイルSuicaへのチャージおよび定期券類の購入は年間利用金額の集計対象になります。

  3. Amazonギフトカードへのチャージ:有効期限は10年間で、Amazonでのお買い物だけでなく、Amazon Payに対応したふるさと納税サイト(さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスなど)でも利用できます。

  4. IDARE(イデア)へのチャージ:Visaのプリペイドカード。一定額をチャージしておくと海外事務手数料の優遇や年率ボーナスをもらえます(※ボーナス維持には継続的な新規チャージが必要などの条件あり)。

  5. PayPayへの直接紐付け:他社カードをPayPayで使うには事前に利用券(1万円単位、最大25万円まで)を購入する必要がありますが、提携している三井住友カードを設定したPayPay支払いは決済修行金額にカウントされます。


2. 還元率が上がる「対象のコンビニ・飲食店」などの優待利用

対象のお店でタッチ決済やモバイルオーダーを利用するだけで、大幅にポイント還元率がアップします。

  • 対象のコンビニ・飲食店:ローソン、マクドナルド、すき家、吉野家、ドトール、サイゼリヤ、ガストなど。スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで常時7%還元(Oliveは8%還元)。

  • セブン-イレブン:スマホタッチ決済で常時9.5%還元(Oliveは10.5%還元)。

  • 最大20%還元への引き上げ:家族ポイント(登録人数に応じて最大+5%)や、Vポイントアッププログラム(SBI証券の条件達成などで最大+7%)を組み合わせることで、最大20%還元まで狙えます。

🚗 コンビニ・飲食店以外の優待スポット

  • 鉄道・バスのタッチ決済乗車:対応する交通事業者でスマホタッチ決済乗車をすると、常時7%還元(Oliveは8%)。※一部対象外の事業者あり。月間の還元上限は1,000ポイントまで。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ):スマホタッチ決済で常時7%還元(Oliveは8%)。

  • マネーフォワード ME:プレミアムサービスを三井住友カードで支払うと10%還元。

  • オリーブラウンジ(対象店舗):シェアラウンジやスターバックスなどの対象店舗が10%還元。

  • Vクーポン:Vパスアプリ内で事前に対象店舗のクーポンを取得しておくだけで、さらに還元率を上乗せできます。


3. Vネオバンクのポイントプログラム

住信SBIネット銀行の「Vポイント支店(Vネオバンク)」は、銀行機能(ATM・他行宛振込手数料が月5回まで無料、自動入金・自動振込など)が非常に優秀です。

現在、ポイントプログラムの改悪(2026年11月予定)が発表されていますが、それでも以下の条件などを日常的に使っていれば、毎月自動的にポイントが貯まります。

  • 被振込(振込の受け取り):1件につき10ポイント、月間最大250ポイントまで獲得可能(※改悪前は1件20ポイント、最大500ポイントでした)。

  • デビットカード利用:月間1,000円以上の利用で1.25%還元(※2026年11月の改定後は、プリペイドチャージ、鉄道、公共料金、社会保険料、病院での利用などは付与対象外になります)。


4. VポイントPayアプリの活用

事前にチャージして支払うプリペイド型の決済アプリです。

  • ポイントの二重取りが可能:後述するJQカードなどからチャージすればチャージ時に最大1.5%還元、さらにVポイントPayでの支払い時に0.5%還元となり、合計2.0%還元を常に受けられます。

  • 使い勝手の良さ:モバイルSuicaへのチャージで0.5%還元されるほか、PayPayの支払いに紐付けて0.5%還元を受けることも可能です。オートチャージ機能も備わっています。


5. Vポイントカード(モバイルVカード)の提示

ファミリーマート、ウエルシア、エネオス、エディオンなどのVポイント加盟店でお買い物をする際、モバイルVカードを提示することで、決済ポイントとは別に提示ポイントが貯まります。 Vポイントアプリ等のクーポンを事前にセットしておけば、加盟店での還元率をさらに上げることができます(すかいらーくグループなどで高還元クーポンがよく配信されます)。


6. Oliveの「選べる特典」

Oliveアカウントを契約すると、毎月4つの特典から選択して特典を受け取ることができます。 もっともおすすめなのは、「給与・年金の受け取り(200ポイント)」です。

TIP

実際に給与や年金の口座振替を行わなくても、「2ヶ月連続で1回3万円以上の振り込み」があれば対象になります。Vネオバンクなどの自動振込機能を使い、毎月3万円が自動で入金されるように設定しておけば、完全に自動で毎月200ポイントをもらい続けることができます。


7. WAON POINTとの交換(ウエル活)

VポイントとWAON POINTは等価(1:1)で相互交換が可能です。 Tポイント時代からおなじみの、毎月20日にウエルシア薬局でポイントの価値が1.5倍(1ポイント=1.5円分)になる「ウエル活」に利用できます。

  • モバイルWAONのチャージルート:iPhoneのApple Pay経由で他社カード(JQカードなど)からチャージすれば1.5%還元、さらにWAON利用時に1%還元され、合計2.5%還元でWAON POINTを貯めることができます。


8. JRキューポとの交換(JQカードの活用)

JR九州のポイント「JRキューポ」も、Vポイントと等価で相互交換ができます。九州以外にお住まいの方でも、以下のクレジットカードを活用することで非常に効率的にポイントを貯められます。

  • JQ CARD エポスゴールド:年1回以上の利用で年会費無料。年間100万円の利用で1万ボーナスポイントがもらえ(実質1.5%還元)、家族ボーナスや「選べるポイントアップショップ(対象の3店舗で+0.5%)」を活用すると、対象店舗で最大2.1%還元になります。

  • JQ CARD セゾンゴールド:年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費無料。年間100万円の利用で実質1.5%還元。Amazonや携帯料金の支払いで+1%の優遇があるほか、セゾンカードの「永久不滅ポイント」をJRキューポ経由でVポイントへ等価交換できるようになるため、ポイントの使い勝手が劇的に向上します。


9. PayPayポイントとの交換

今年(2026年)3月から、VポイントとPayPayポイントの相互交換が可能になりました。 しかし、PayPay経済圏は他社カード利用の制限など改悪傾向にあるため、メインの経済圏としてはSBI Vポイント経済圏を優先し、PayPayは局所的なキャンペーン(自治体20〜30%還元、超PayPay祭、高還元クーポンなど)の時だけ使うという立ち回りが最もおすすめです。キャンペーンで貯まったPayPayポイントをVポイント側に移行してまとめることもできます。


10. ポイントサイト(ポイントタウンなど)で貯めたポイントとの交換

クレジットカードの発行や銀行口座の開設を行う際、公式キャンペーンとは別に数千〜数万ポイントを追加で獲得できるのがポイントサイトです。 例えば、三井住友カードやOliveの開設、ゴールドカードの発行などで、ポイントサイトを経由するだけで大量のポイントが上乗せされます。貯まったポイントはVポイントに等価交換できます。


⚠️ 注意!あまりおすすめしないVポイントの貯め方

以下のサービスは、還元率や料金設定の観点からあまりおすすめしません。これらは局所的なお得なキャンペーンが行われている時だけ利用するのが賢い付き合い方です。

  • Vポイントモール:ポイントタウンなどの大手ポイントサイトの方が案件の単価が高いため、基本的にはポイントサイトを利用した方がお得です。

  • Vポイント電気:電気料金の3%が還元されますが、基本料金自体が最安というわけではありません。電気やガスは定期的に新規特典を狙って乗り換える方が安くなります。

  • Vふるさと納税:現時点ではポイントが使えるだけで特別な上乗せはありません。ふるさと納税をするなら「ふるなび」などでチャージ増量キャンペーン等を活用した方がお得です。

  • Vトリップ:プラチナプリファード以上のカードでないと高還元にならず、旅行代金自体も楽天トラベルなど他社サイトの方が安いケースが多いため、他社と比較して判断しましょう。

  • 投資信託の「投信マイレージ」:SBI証券で投資信託を保有するとポイントが貯まりますが、人気の低コストインデックスファンド(オルカンやS&P500など)は付与率が年0.01%〜0.02%台とごくわずかです。おまけ程度に捉えておきましょう。

  • 三井住友フィナンシャルグループの株主優待:100株(約60万円以上の資金)を1年以上保有で5,000円相当のVポイントがもらえますが、株式投資特有の元本割れリスクが伴うため、ポイント目的だけで行うのは非推奨です。


💡 貯めたVポイントを1円以上の価値にする!おすすめの使い方3選

貯まったVポイントはさまざまな用途に使えますが、「1ポイント=1円以上」の価値で使える特にお得な3つの方法を紹介します。

1. 三井住友カードの「カードご利用代金に充当」(キャッシュバック)

貯まったVポイントを1ポイント=1円として、クレジットカードの請求額に充当できます。 最大の特徴は、「ポイントを充当した決済分に対しても、基本還元(ポイント付与)や年間利用金額(100万円修行)の集計対象に含まれる」という点です。ポイントで支払った分からもさらにポイントが生まれるため、実質的に1ポイント=1円以上の価値になります。

2. SBI証券での「ポイント投資」

Vポイントを1ポイント=1円として、投資信託や国内株式の購入代金に充てることができます。 NISA口座での購入にも対応しているため、値上がりした利益に税金がかかりません。将来的に資産が値上がりすれば、1ポイント=数倍以上の価値に化ける可能性があります。もし現金化したくなった場合も、購入した投資信託等を売却すれば現金として銀行口座に出金可能です。

3. 航空系マイルへの交換

旅行や出張に行く機会がある方には、マイルへの交換が非常に強力です。特典航空券に交換すれば、1マイル=2円以上の価値になります。

  • ANAマイル:通常「1ポイント=0.5マイル」で交換可能(ANAカード保有者は1ポイント=0.6マイルにアップ)。

  • ソラシドエアマイル:九州や沖縄方面に強いソラシドエアのマイルへ交換可能(※昨年2025年12月に1ポイント=1マイルにレート改定されましたが、特典航空券の価値を考えると依然としてお得です。交換にはソラシドカードが必要です)。


💡 まとめ:まずはできることから始めよう!

SBI Vポイント経済圏を攻略する王道ルートは以下の通りです。

 

 

これらすべてを一度に始める必要はありません。まずは「普段よく使うコンビニでスマホのタッチ決済を使ってみる」「Oliveの選べる特典を設定してみる」など、ご自身の生活に合わせやすいものから1つずつ取り入れてみてくださいね!


🔰 注意事項

  • 投資信託の購入やポイント投資には元本割れのリスクが伴います。元本は保証されず、価格変動等により損失が生じる場合があります。

  • サービス内容やポイント還元率は変更される場合があります。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

  • 投資およびサービスの選択の最終決定は、ご自身の判断と自己責任において行っていただきますようお願いいたします。

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こんにちは!今回は、ポイ活ユーザーなら見逃せない「8月のPontaポイント&au関連キャンペーン」をまとめてご紹介します。

今月は、誰でもノーリスクで参加できる大本命キャンペーンから、お得な割引クーポン、そして長年愛された人気キャンペーンの終了情報まで、盛りだくさんの内容となっています。

「キャンペーンが多すぎてどれに参加すればいいか分からない…」という方のために、要点をギュッとまとめてスピーディーに解説していきます。ぜひ最後までチェックして、お得にポイントや現金をゲットしてくださいね!


📅 au PAY決済系キャンペーン:買い物や旅行でお得!

まずは、店舗やオンラインでの買い物、旅行などで使えるau PAY決済のお得なキャンペーンです。

1. ビックカメラ実店舗で使える1,000円割引クーポン

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 対象: au PAYアプリ利用者

  • 内容: 1回あたり税込1万円以上のコード支払いで使える「1,000円割引クーポン」を配布中!利用回数に上限はありません。

  • 注意: ビックカメラの実店舗限定です(ビックカメラ.comは対象外)。事前にアプリでクーポンを獲得してください。

2. はるやま対象店舗でPontaポイント最大10%還元

  • 期間: 〜2026年8月16日

  • 対象: au PAYアプリ利用者(エントリー不要)

  • 内容: 1回税込3,000円以上のコード支払いで、200円ごとに最大20ポイント(最大10%)を還元!

  • 上限: 1 au IDあたり1,000ポイント

  • 付与時期: 2026年9月末頃

3. ヤマダデンキ限定 夏の大感謝祭2026

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 対象店舗: ヤマダデンキ、ベスト電器、マツヤデンキ、大塚家具、ツクモ

  • 特典1: エントリー&対象店舗で税込3,000円以上決済すると、抽選で最大1万ポイントが当たる!(au PAYゴールドカード契約者は当選確率10倍)

  • 特典2: 対象店舗で200円以上決済+店頭でau PAYゴールドカードを新規作成すると、その場で使える5,500円割引クーポンをプレゼント。

4. ひらやオンライン限定 1,000ポイントプレゼント

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 内容: 1回税込1万円以上をau PAY(ネット支払い)で決済すると、もれなく1,000ポイントをプレゼント!

  • 注意: 実店舗でのコード支払いは対象外で、ネット支払い限定です。

  • 付与時期: 2026年10月末頃

5. スシローお持ち帰りネット注文で最大10%還元

  • 期間: 〜2026年8月16日

  • 対象: エントリー済みのau ID

  • 内容: お持ち帰りネット注文をau PAY(ネット支払い)で決済すると最大10%ポイント還元!

  • 注意: 店内飲食は対象外。事前のエントリーが必須です。

6. 韓国のau PAY利用で最大20%還元

  • 期間: 〜2026年9月30日

  • 内容: 韓国国内の対象店舗でau PAYコード支払いを利用すると、支払額に応じて最大20%のPontaポイントを還元!複数回・複数店舗の合算も対象。

  • 上限: 1,000ポイント

  • 注意: 海外決済手数料3.85%がかかりますが、それを加味しても最大20%還元は非常に強力です。

  • 付与時期: 2026年11月末頃


🪙 Pontaポイント&アプリ系キャンペーン:手軽に貯める!

次に、Pontaアプリの操作や、ポイントの疑似運用などで手軽に貯められるキャンペーンです。

1. Pontaビットコイン牧場 200牧場運用ポイント(先着1万名)

  • 期間: 〜2026年8月27日

  • 内容: Pontaポイントを「牧場運用ポイント」に交換した累計が1,000ポイント以上の方に、200牧場運用ポイントをプレゼント!

  • 注意: 実際の暗号資産の取引ではなく、ポイントを使った疑似運用体験です。交換時には1%の手数料がかかります。また、期間中にポイントを戻すと累計から差し引かれます。

2. ローソンで最大実質無料キャンペーン

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 内容: エントリーの上、ローソン店頭でPontaカードを提示して1回税抜200円以上お買い物すると、抽選で期間中の購入金額(税抜)の最大全額が還元されます!(上限月4,000P。外れても1P)

  • 注意: ローソンストア100などは対象外。タバコや金券類、ポイント利用分は対象外です。

3. 東海ステーションポイント新規登録で合計200ポイント

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 内容: アプリをダウンロードして新規会員登録する際、キャンペーンコード「コードポンタ」を入力すると、Pontaポイント200P+トスポ100Pをプレゼント!

  • 対象: JR東海グループの駅商業施設をよく使う方向け。

4. Pontaアプリ「ポンポン祭り 2026夏」

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 特典1: もれなく3ポイント(対象3ゲーム「脳トレクイズ」「ふるふるポンタ」「ゲームボックス2」をすべてタップするだけ)

  • 特典2: 抽選で最大10万ポイント(ゲームで1P以上獲得するごとに抽選口数が追加)

5. Samsung Wallet(サムスンウォレット)追加で500ポイント

  • 期間: 〜2026年9月30日

  • 対象: Galaxy対象端末ユーザーで、初めてSamsung WalletにPontaを追加した方

  • 内容: Samsung WalletにPontaを追加し、プロモーションページから参加して獲得したコードをPontaアプリで交換すると、もれなく500ポイントをプレゼント!


💳 金融・カード系キャンペーン:大量獲得のチャンス!

最後に、au PAY カードやau自分銀行などの金融サービスを絡めた、還元額の大きいキャンペーンです。

1. 【大本命】au自分銀行 au PAY残高チャージで最大1万円(抽選)

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 条件:

    1. キャンペーンにエントリー

    2. au自分銀行からau PAY残高に1万円以上チャージ

    3. 8月31日23:59時点で「円普通預金残高が10万円以上」あること

  • 特典: 抽選で21,030名に現金最大1万円が当たる!

  • おすすめ理由: リスクが一切ありません。チャージした1万円を使わなかった場合、au PAY残高からau自分銀行へ手数料無料で出金することができます。残高10万円を維持できる方は全員参加推奨です!

2. au自分銀行×テレボート 新規登録で全員に現金1,000円

  • 期間: 〜2026年8月31日

  • 対象: 20歳以上で、初めてau自分銀行口座を指定してテレボートに新規会員登録する方

  • 特典: もれなく現金1,000円をプレゼント!入会金や年会費は一切かかりません。

3. 【超重要】リクルートポイント→Pontaポイント交換2倍(au PAYマーケット限定分)がついに終了

  • 期間: 〜2026年8月31日 23:59まで

  • 内容: 通常ポイントの交換分に加え、同額の「au PAY マーケット限定ポイント」(上限月500P)が上乗せされる人気キャンペーンがついに終了します。

  • 最後のチャンス: au PAY マーケットやauのふるさと納税を利用する方は、今月中に忘れずに交換しておきましょう!

4. au PAY カード関連キャンペーン

  • 口座引き落とし設定: 引き落とし口座を新規に「au自分銀行」に設定し、8〜10月の引き落とし額が合計3万円以上で現金最大5,000円プレゼント。(〜9/20)

  • オートチャージ山分け: au/UQ mobile/povo1.0ユーザー対象。au PAY カードからのオートチャージ利用で1億ポイント山分け(上限200P)。(〜10/31)

  • 2回払い手数料無料キャンペーン: 期間中、税込2万円以上の2回払い利用で抽選で最大5,000ポイント。(〜8/31 ※アメックス除く)


💡 まとめ:8月のおすすめ立ち回りはこれ!

今月のキャンペーンは非常に数が多いですが、「全員がノーリスクで参加できるもの」から優先して取り組むのがスマートです。

  1. au自分銀行のチャージキャンペーン(エントリー+1万円チャージ+残高10万円維持)はリスクゼロなので、口座をお持ちなら真っ先にやりましょう!

  2. 口座をお持ちで未登録ならテレボートの新規登録(もれなく1,000円)も即効性があって非常におすすめです。

  3. リクルートポイントを保有している方は、Pontaポイントへの交換(最大500P上乗せ)が今月で終了するため、最後の滑り込みをお忘れなく。

それぞれの生活スタイルに合わせて、無理のない範囲で賢くポイントや現金を獲得していきましょう!


🔰 注意事項

  • 各キャンペーンには、事前エントリーが必要なものと不要なものがあります。必ず詳細を公式ページでご確認ください。

  • ポイントの付与時期や有効期限はキャンペーンごとに異なります(一部、au PAY マーケット限定など用途が限られるポイントもあります)。

  • 金融商品の開設やクレジットカードの発行、暗号資産の疑似運用などは、規約や年会費(ゴールドカード等)をよく確認の上、自己責任で行ってください。

こんにちは!今回は、ポイ活や資産形成に励む方なら見逃せない、三井住友カード・Oliveの2026年8月最新キャンペーン&アップデート情報をまとめてお届けします!

先日も三井住友関連の情報をご紹介しましたが、そこからさらに追加の「激熱キャンペーン」やアップデートが入ってきました。

新規の方はもちろん、すでにOliveや三井住友カードを愛用している既存の方にも非常にお得な内容となっていますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。


🍔 スマホタッチ決済で最大8%還元!対象店舗に「フレッシュネスバーガー」が追加!

まず嬉しいアップデート情報からご紹介します。

なんと、三井住友カードの「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元」サービスに、フレッシュネスバーガーが仲間入りしました!

概要と条件

  • 開始日:2026年8月1日の利用分から

  • 特典:スマートフォンのタッチ決済利用でVポイントを還元

  • 還元率

    • Olive フレキシブルペイ(クレジットモード)での決済:8%還元

    • その他対象の三井住友カード:7%還元

  • 条件:店頭で注文し、スマートフォンのタッチ決済で支払うこと

WARNING

以下の決済方法は対象外となりますのでご注意ください!

  • カード現物でのタッチ決済

  • iDでの決済

  • カードの差し込み決済

  • 磁気取引

  • ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象外となる店舗があります。

普段からフレッシュネスバーガーを利用している方は、この機会に三井住友カード/Oliveでのスマホタッチ決済に切り替えるのが圧倒的にお得です!


🎁 【全員もらえる!】「Oliveの日」セブン-イレブン無料クーポン3連発キャンペーン

今回のキャンペーンの中で、最もハードルが低く「激熱」なのがこちらの「Oliveの日キャンペーン」です。

なんと、条件を達成した方全員に、セブン-イレブンで使える無料クーポンが計3回プレゼントされます!

キャンペーン概要

  • 期間:2026年8月3日 〜 9月30日

  • 対象者:Oliveアカウントを契約している方(新規・切り替え・既存ユーザー全員)

  • 条件(非常に簡単!):

    1. 期間中にキャンペーンページからエントリー

    2. 三井住友銀行アプリで「商品・サービス情報メール」の受信設定をする

もらえるクーポンとスケジュール

エントリーと受信設定の完了時期によって、もらえる商品が変わります。

  1. 第1弾:ハーゲンダッツ(いずれか1品)無料クーポン

    • 達成期限:8月12日まで

    • 配信日:8月20日 10時頃

  2. 第2弾:ワッフルコーン リッチミルク(1品)無料クーポン

    • 達成期限:9月2日まで

    • 配信日:9月10日 10時頃

  3. 第3弾:セブンカフェ(いずれか1杯)130円引きクーポン

    • ※実質アイスコーヒーRサイズなどがタダになります!

    • 達成期限:9月30日まで

    • 配信日:10月8日 10時頃

IMPORTANT

注意点

  • クーポンの有効期限は配布日を含めて10日間(再送や期限延長は不可)。

  • セブンカフェクーポンは130円以下なら無料、131円以上なら130円引きとして利用可能。

  • 各クーポンは1人1回まで。

  • クーポン配信日より前に受信設定を解除すると受け取れなくなるため、受け取りまでは設定を維持してください。


🔄 【新規限定】定期払いチャンス全額還元キャンペーン!最大1万Pチャンス

公共料金やサブスクなどの支払いをまとめて管理できる無料サービス「定期払いチャンス」の新規利用キャンペーンです。

概要と特典

  • 期間:2026年8月3日 〜 9月30日

  • 特典:抽選で500名に、対象サービスの利用額を全額還元

    • Olive会員なら当選確率(口数)が5倍になります!

    • ※還元上限は最大10,000Vポイント。

  • 条件

    1. 定期払いチャンスに新規規約同意する(初めて利用する方限定)

    2. 期間中に対象サービスを合計3,000円以上利用する

💡 「定期払いチャンス」ってなに?

公共料金やサブスク、モバイルオーダーの支払いをまとめて管理できる無料のサービスです。 三井住友カードを支払いに当てることで、税込200円ごとに1ポイントが貯まるほか、毎月10万名以上にVポイントPayギフトが当たる抽選にずっと参加できます。

WARNING

 

  • すでに規約同意済みの方は対象外です。

  • モバイルSuica・モバイルPASMO、ANA、SBI証券のクレカ積立などは対象外となります。


💳 【無理せず参加】リボ分割利用応援1,000万円山分けキャンペーン

こちらは金利手数料が発生するため無理に参加する必要はありませんが、普段からリボや分割払いを上手に使っている方には嬉しいキャンペーンです。

概要と特典

  • 期間:2026年8月3日 〜 10月31日

  • 特典1:リボ・分割払いの利用5万円を1口として、総額1,000万円を山分け(5万円=1口、10万円=2口、50万円=10口)。

  • 特典2:初めてリボ分割を利用する方は、抽選で1,000名に10,000円分をキャッシュバック。

  • 対象外取引:キャッシングリボ、年会費、各種手数料、SBI証券のクレカ積立など。


⚡ 【電気代の3%が還元】Vポイント電気 新規契約キャンペーン

毎月の電気料金からずっと3%分のVポイントが還元される「Vポイント電気」でもお得なキャンペーンが開催中です。

概要と特典

  • 期間:2026年8月3日 〜 9月30日

  • 契約特典:新規契約のうえ、条件達成で4,000円相当のVポイントをプレゼント。

  • 追加特典:定期払いチャンスの抽選券が通常1枚のところ、Vポイント電気ユーザーなら10枚もらえ、毎月最大1万円分が当たるチャンスが広がります。

  • 条件:期間中に新規契約し、申し込みから4ヶ月以内に開通すること。

WARNING

 

  • 開通後、12ヶ月以内に解約すると違約金2,200円が請求される場合があります(引っ越しに伴う解約は除く)。

  • 申込時のVPassログインカードと支払カードの本会員名義が同一である必要があります。


💰 さらにお得に!申込時はポイントポイントタウン」を経由しよう

オリーブやVポイント電気を新規で契約するなら、ポイントサイト「ポイントタウン」を経由するのが一番お得です!

ポイントタウンを経由して各種カードを新規作成すると、三井住友側の特典とは別に以下のポイントが獲得できます(2026年8月時点の案件例)。

 

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三井住友カード ゴールド(NL)
通常5950ポイントが8000ポイントにアップ中!【8/31まで】
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Oliveフレキシブルペイ
通常4000ポイントが5000ポイントにアップ中!【8/31まで】
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Oliveフレキシブルペイゴールド
通常8500ポイントが14000ポイントにアップ中!【8/31まで】
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💡 まとめ:8月はオリーブの日キャンペーンだけでも参加必須!

今回ご紹介した8月の三井住友・Oliveキャンペーンですが、特に「オリーブの日」セブン-イレブン無料クーポン3連発キャンペーンは、既存の方も含めてエントリーするだけでハーゲンダッツ等が実質タダでもらえるため、絶対に参加しておきましょう!

スマホ決済のフレッシュネスバーガー追加など、便利でお得なアップデートが続く三井住友カード。これからも最新の動きに注目しながら、賢くポイントを貯めていきましょう!


🔰 注意事項

  • キャンペーンの詳細は必ず三井住友カード・三井住友銀行の公式ページ、またはポイントサイトの獲得条件をご確認ください。

  • 投資信託(クレカ積立)には元本保証はなく、価格変動等のリスクがあります。取引にあたってはご自身の判断で行ってください。

こんにちは!今回は、ポイ活やお得な銀行口座に関心がある方必見の最新ニュースをお届けします。

なんと、住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行(通称:ドコモの銀行)」へと新しく生まれ変わりました!

これによって、ATM手数料や他行宛振込手数料の無料特典はそのままに、ドコモの「dポイント」がザクザク貯まるなど、ドコモ経済圏とのシナジーが大幅に強化されます。

この記事では、今回のリニューアルの概要や、dアカウント連携で得られるお得な特典、そして過去最大級とされる「3大キャンペーン」の内容について分かりやすく解説していきます。


📅 いつから始まる?変更の概要

今回の商号変更およびサービスリニューアルは、2026年8月3日(月)から開始されました。

具体的には以下のような変更が行われます。

  • 称号の変更 「住信SBIネット銀行」から「ドコモSMTBネット銀行」に変わります。また、個人のお客様向けサービス名称は「ドコモの銀行」になります。

  • アプリの順次変更 スマートフォンアプリも順次アップデートされ、デザインやアイコンが新しくなった「ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)アプリ」へと移行します。

  • 変わらない点 パートナー企業と提携している各種「ネオバンク(NEOBANK)」サービスや、法人向けサービスについては、引き続き従来のブランドのまま継続して利用できます。


💳 何が変わった?ホームページやデビットカードのデザイン

ホームページやカードのビジュアルも、ドコモカラーを基調としたデザインにガラリと変わりました。

  • 基本のメリットは継続 ATMの入出金や他行宛ての送金手数料が「いつでも何度でも0円(※スマートプログラム等の規定による)」という強みはしっかりと維持されています。

  • デビットカードのデザイン変更 「プラチナデビット」「ポイントプラス」「通常デビット」のデビットカードの券面(デザイン)が新しくなり、券面に「d NEOBANK」のロゴが入るようになりました。


✨ dアカウント連携による特典と条件

2026年8月20日から、いよいよ「dアカウント」との連携機能が開始されます。連携することで、さらに銀行がお得に使えます。

  • 取引に応じてdポイントが貯まる 口座をdアカウントと連携すると、対象の銀行取引に応じて「dポイント」が受け取れるようになります。

  • スマプロポイントがdポイントに統合 連携後は、これまで貯まっていたスマートプログラムのポイント(スマプロポイント)がdポイント進呈に切り替わり、すでに保有している分もすべてdポイントになります。

  • 街のお買い物が初年度最大4.5%還元に! dカード(クレジットカード)の引き落とし口座をドコモの銀行に設定することで、初年度は最大3.0%還元(基本1%+引き落とし特典で最大+2.0%上乗せ ※12ヶ月間、上限3,000ポイント)。 さらに、マネックス証券の口座連携や自動入金(スイープ)設定などを組み合わせることで、初年度最大4.5%還元を目指すことができます。

dアカウント連携のポイント

  • 連携は「任意」のため、連携しなくても銀行口座自体はこれまで通り使えます。

  • 貯まったdポイントは、デビットカードの支払いには使えませんのでご注意ください。

  • マネックス証券のスイープ設定(自動入金)機能は2026年8月下旬以降に開始予定です。


🔥 過去最大級!「3大キャンペーン」の詳細

ドコモの銀行の誕生を記念して、非常に豪華な3つのキャンペーンが開催されています。

1. 振込で最大1万円が当たるキャンペーン

他行から「ドコモの銀行」へ振り込みをするだけで、現金が当たるチャンスです。

  • 期間:2026年8月3日 〜 8月31日

  • 特典(抽選):1等 10,000円(10名様)、2等 1,000円(100名様)、3等 100円(10,000名様)

  • 条件:キャンペーンにエントリーの上、他行から対象支店へ1回につき10万1円以上を振り込むこと。

  • 注意:ATMからの入金、定額自動入金、給与・年金受取、ことら送金などからの入金は対象外です。

★キャンペーンページはこちら
https://www.netbk.co.jp/contents/cmp/20260803_006089/

 

2. 最大10億ポイント山分けキャンペーン

預金残高を増やすことで、大量のdポイントを山分けで獲得できます。

  • 期間:2026年8月3日 〜 10月31日

  • 判定基準:7月31日時点の残高と、10月31日時点の残高を比較した「増加額」で判定します。

  • 仕組み:円普通預金+SBIハイブリッド預金の増加分で「最大5億ポイント」、円定期預金の増加分で「最大5億ポイント」が山分けされます。

  • 口数:10万円以上100万円未満で「1口」、100万円以上200万円未満で「2口」のように、100万円ごとに1口増えていきます(それぞれ最大10口、合計20口まで)。

  • 条件2026年11月30日までにdアカウントの連携を完了することが必須です。

★キャンペーンページはこちら
https://www.netbk.co.jp/contents/cmp/20260803_006111/

 

3. 円定期預金(6ヶ月)特別金利 年1.25%

非常にお得な特別金利の定期預金が登場しました。

  • 期間:2026年8月3日 〜 11月1日

  • 特典:6ヶ月ものの円定期預金に、特別金利 年1.25%(税引前)が適用されます。

    • 例:100万円を6ヶ月間預けた場合、税引前で6,301円(税引後で約5,021円)の利息が受け取れます。

  • 条件:エントリー不要。期間中に対象口座から6ヶ月ものの定期預金を作成するだけで自動適用されます(預入上限なし、自動継続も対象)。

★キャンペーンページはこちら
https://www.netbk.co.jp/contents/cmp/20260803_006046/

 


⚠️ 注意しておきたいポイント

キャンペーンや新サービスを利用する上で、以下の点に注意してください。

  • dアカウント連携の期限 山分けキャンペーンなどのポイントを受け取るためには、2026年11月30日までの連携が必須です。期限を過ぎたり、途中で連携を解除するとポイントがもらえなくなります。

  • dポイントの有効期限 進呈されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」となり、有効期限が設定されています。失効する前に使い切るようにしましょう。

  • 定期預金の中途解約はNG 年1.25%の特別金利定期預金を途中で解約した場合、特別金利は適用されず「中途解約金利(大幅に低い金利)」が適用されてしまいます。必ずしばらく使わない余剰資金で申し込むようにしてください。


💡 まとめ & さらにお得に開設する方法

住信SBIネット銀行から「ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)」へと進化したことで、dポイント経済圏を利用しているユーザーにとっては非常に魅力的なメインバンク候補となりました。

特に、dカードでの決済やマネックス証券での投資信託積立を行っている方は、この機会に連携や利用を検討してみてはいかがでしょうか。


🔰 注意事項

  • 銀行取引や投資信託、キャンペーンの適用条件などに関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

  • キャンペーン内容や金利などは予告なく変更・早期終了される場合があります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

こんにちは!今回は、三井住友カード・Oliveユーザーの皆様必見の最新ニュースとお得なキャンペーン情報をお届けします。

なんと、セブン-イレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスと、ソフトバンク・PayPay・LINE、そして三井住友カードがタッグを組むという超大型の業務提携が発表されました!

さらに、2026年8月はVクーポンの大幅還元や、オリーブ限定のキャンペーンなど、お得なイベントが目白押しです。

この記事では、今回発表された大型アップデートの概要や、8月に絶対エントリーすべき激アツキャンペーンを分かりやすく解説していきます。


📢 超大型アプデ!セブン-イレブン×Vポイントが直接提携へ

先日7月31日、セブン&アイ、ソフトバンクグループ(PayPay/LINE等)、そして三井住友カードの3者が、次世代のお客様体験と生活インフラの競争に向けて業務提携したことが発表されました。

国内に2万店舗以上を持つセブン-イレブンと、1億人超の顧客基盤を持つ各社が手を組む、まさにこれまで類を見ない規模のアップデートです。

連携で何が変わる?私たちへのメリット

具体的には、以下のような取り組みや変化が予定されています。

  • セブンで直接「Vポイント」が貯まる・使えるように! これまでセブン-イレブンでは独自の「セブンマイル」が貯まり、それをVポイントに交換する手間がありましたが、今後はストアポイントとして直接Vポイント(またはPayPayポイント)を選択して貯められるようになります。

  • セブンIDとPayPay IDの統合 共通の顧客基盤が作られ、よりシームレスにサービスが利用できるようになります。

  • セブン-イレブンアプリ内にミニアプリを展開 アプリ内にPayPayや三井住友カードの機能が組み込まれ、利便性が向上します。

  • LYPプレミアム会員向けのポイント優遇や大型キャンペーンの検討 ソフトバンクやLINEユーザー、三井住友カード決済者を対象とした、これまでにない規模の還元キャンペーンやクーポンの提供が予定されています(詳細は続報待ちです!)。

現状でもセブン-イレブンで三井住友カードを使うと最大10%還元のプログラムがありますが、ここからさらに使いやすく、お得に強化されていく印象です。


🍔 8月はこれを使うべし!激アツの「Vクーポン」&「クーポン祭り」

ここからは、今すぐ使える8月のお得なキャンペーンを紹介します。まずはVpassアプリ等からセットできる「Vクーポン」の情報です。

1. 8月のVクーポン対象ブランド(8月31日まで)

  • 【5%還元】(上限500ポイント) シャブ葉、バーミヤン、ガスト、かっぱ寿司(※一部店舗対象外あり)

  • 【10%還元】(上限300ポイント) オリーブの丘、ジョリーパスタ、ココス、なか卯、はま寿司、すき家

  • 【出前館10%還元】(上限500ポイント) ※最低利用金額1円以上、Visa/Mastercard決済限定。クーポンを経由しての注文が必要です。

ガストやバーミヤン、しゃぶ葉などは、三井住友カードの「対象のコンビニ・飲食店で最大7%〜8%還元」の対象店舗でもあります。スマホのタッチ決済とVクーポンを組み合わせることで、さらにお得に決済が可能です!

2. Vクーポン複数ショップ利用キャンペーン(9月30日まで)

Vクーポンを複数のお店で使うと、さらにポイントが上乗せされるキャンペーンも実施中です。

  • 条件①:3ショップ以上で合計1,000円(税込)以上利用 ➔ 200ポイント還元

  • 条件②:4ショップ以上で合計2,500円(税込)以上利用 ➔ 500ポイント還元

⚠️ 注意点

  • 事前にVpassでのエントリーが必要です。

  • 2ヶ月連続で同じショップを利用した場合、利用額は合算されますが「ショップ数」は1カウントとなります(例:8月と9月にショップAで買い物しても、カウントは1店舗のみ)。

  • Vミッションや一部店舗のクーポンは集計対象外となります。

★キャンペーンページはこちら
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/26/cardinfo7224756.jsp

 


📱 VポイントPayアプリで10%還元キャンペーン

VポイントPayアプリの利用者向けに、10%還元の太っ腹なキャンペーンが開催されています。

  • 期間:8月1日 〜 8月31日

  • 特典:10%ポイント還元(還元上限500ポイント / 利用額5,000円分まで)

  • 条件

    1. キャンペーンにエントリー

    2. VポイントPayアプリとVポイントをID連携

    3. 「ポイントを支払う(ポイント優先払い)」をオンにする

    4. ビザのタッチ決済で税込合計500円以上支払う

⚠️ 注意点 セブン-イレブンなどで支払う際、レジで「Apple Payで」と伝えて決済すると「iD払い」になってしまい、キャンペーン対象外になります。必ずレジの画面で「クレジットカード」を選択するか、店員さんに「ビザ(またはクレジット)のタッチ決済で」と伝えてスマートフォンをかざしてください。

★キャンペーンページはこちら
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/26/cardinfo7244745.jsp

 


🏖️ まだまだある!8月の注目キャンペーンまとめ

三井住友カードやOliveでは、この夏に使えるキャンペーンが他にも多数開催されています。

  • JTBで夏旅満喫1万円引きクーポン(8月16日まで) エントリーの上、JTBのWeb予約で1回6万円以上を対象カードで決済すると、抽選で300名に「次回使える1万円引きクーポン」が当たります。

★キャンペーンページはこちら
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/26/cardinfo7244657.jsp

 

  • この夏大きなお買い物はオリーブで(9月30日まで) Oliveのクレジットモードで1回10万円以上のお買い物をすると、1回につき1,000ポイント(最大10回、上限1万ポイント)が付与されます。

★キャンペーンページはこちら
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/26/cardinfo7224732.jsp

 

  • Vトリップ ホテル予約で最大20%還元(8月31日まで) プラチナプリファード等の対象カードでVトリップ経由で予約・宿泊(9月30日チェックアウトまで)すると、最大20%(ゴールドは最大15%)還元されます。このキャンペーンは還元の上限金額・回数がありません。

★キャンペーンページはこちら
https://vtrip.co.jp/campaign/260701.html?user_source=smcc&utm_medium=vpassweb&utm_campaign=20

 

  • エントリーで最大100万円相当のVポイントギフトが当たる(9月30日まで) なんと、期間中にキャンペーンページからエントリーするだけで、抽選で1等100万円相当のVポイントギフトが当たります。登録するだけでワンチャンスあるので、絶対にエントリーしておきましょう!

★キャンペーンページはこちら
https://www.smbc.co.jp/kojin/campaign/op2026/

 


💡 まとめ:8月はVポイントを賢く貯めて・使うチャンス!

2026年8月は、セブン-イレブンとの業務提携という明るいニュースに加え、日常で使える高還元キャンペーンが非常に豊富です。

また、これから三井住友カードやOliveを作ろうと考えている方は、普通に公式サイトから申し込むのではなく、ポイントサイト「ポイントタウン」を経由して発行するのがおすすめです。公式キャンペーンとは別で、数千円〜最大1万円以上のポイントが上乗せで獲得できるため、非常にお得です。

是非、各キャンペーンのエントリーを済ませて、この夏をお得に乗り切っていきましょう!


🔰 注意事項

  • 各キャンペーンは、期間や対象カード、事前のエントリー有無などの条件が異なります。ご利用前に必ず公式サイトやVpassアプリのキャンペーン詳細ページをご確認ください。

  • 投資信託の積立やキャンペーンのご利用、カードの発行等は、自己責任・ご自身の判断にてお願いいたします。

 

【PR】ポイントタウンでスタートすれば「超絶お得に!」

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通常4000ポイントが5000ポイントにアップ中!【8/31まで】
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Oliveフレキシブルペイゴールド
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こんにちは!今回は、キャッシュレス決済やポイ活、お得な資産形成に興味がある方必見の最新ニュースをお届けします。

なんと、2026年8月から9月にかけて、ポイ活界隈で非常に人気のあった「お得なチャージルート」に複数の大きな解約(改悪)が入ることが発表されました。

これによって、今まで通りにお買い物をしていると、もらえるはずだったポイントがごっそり減ってしまう可能性があります。

この記事では、今回行われる3つの大きな解約内容と、それに対抗するための最新おすすめチャージルート、さらには銀行系の重要改定情報まで、わかりやすくまとめて復習・解説していきます。


📅 8月・9月から何が変わる?3つの大きな解約(改悪)

まずは、これから順次行われる「3大解約」のスケジュールと内容をおさらいしておきましょう。

① 楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限変更(8月1日〜)

  • これまで: 月に10万円までチャージ可能

  • 変更後: 月に1万円までに大幅縮小

  • 影響: 様々なクレジットカードからANA Pay等を経由し、楽天Edy ➔ 楽天キャッシュへと繋げて楽天証券での投信積立や楽天Payをお得に使う高還元ルートが、月1万円までしか使えなくなります。ポイ活民にとってはクリティカルな大打撃です。

② エポスゴールド/JQエポスゴールドからのチャージがポイント付与対象外(8月1日〜)

  • 変更内容: ANA Payをはじめとするプリペイドカードや電子マネーへのチャージにおいて、通常還元である0.5%分のポイントがつかなくなります

  • ただし救いあり: 年間100万円利用で1万ポイントがもらえる「100万円修行」の年間利用額カウント対象には引き続き含まれます。実質的なルートとしてはまだ選択肢として機能しそうです。

③ Vポイントカード PrimeからANA Payへのチャージがポイント付与対象外(9月1日〜)

  • 変更内容: 毎週日曜日に利用すると1.5%の高還元となる人気カードですが、ANA Pay等へのチャージがポイント付与対象外となります。


💳 そもそも「お得チャージルート」とは?

「チャージルート」とは、単一のクレジットカードで直接支払うのではなく、特定の決済サービスやプリペイドカードを複数経由(チャージ)させることで、ポイントの二重取り・三重取りを狙う手法です。

  • クレジットカード決済でチャージしながら、各サービスでポイントを貯める

  • チャージした残高をさらに別の決済アプリへ移行して還元率を上乗せする

  • 税金や公共料金などの請求書払いにもお得に活用できる

これまで「クレジットカード ➔ ANA Pay ➔ 楽天Edy ➔ 楽天キャッシュ」と繋ぐことで、合計で2%〜3%以上の高い還元率を実現してきましたが、今回の解約は、この「経由地」の多くが塞がれてしまうことを意味します。


✨ 8月・9月以降はどうする?最新のおすすめチャージルート

解約後も使える、現在おすすめの代替ルートを紹介します。

1. 住信SBIネット銀行のデビットカードを活用

  • Vネオバンクデビット: 常時1.5%還元

  • ヤマダネオバンクデビット: 常時2.0%還元(※ただし銀行口座に200万円以上の残高を入れておく必要があります)

  • これら高還元デビットカードからANA Payにチャージする方法が、今後は手堅いルートとして重宝されそうです。

2. au PAY ➔ VポイントPayルート

各種カードやデビットからau PAYにチャージし、そこからVポイントPayにチャージして利用するルートです。このルートを使えば、合計で2.5%〜3.0%還元での買い物が狙えます。 また、楽天ペイルートが月1万円に制限されたため、税金や公共料金などの請求書払いをしたい場合も、今後はau PAYを使った支払いやファミペイルートがメインの選択肢になりそうです。

TIP

au PAY カードのオートチャージ特典 7月から、ノーマルのau PAY カードからのオートチャージ利用で最大1.5%還元となる特典がスタートしました(※ただし、au/UQモバイル回線契約者向けの優遇サービス適用が必要です)。ゴールドカードをお持ちの方は引き続き最大5%還元でチャージ可能です。

3. 三井住友カード等の「100万円修行」代替ルート

  • Mastercardブランド: Revolut(レボリュート)へのチャージで修行のカウント対象になります(※Visaブランドからのチャージは1.7%の手数料が発生するため実質不可)。

  • OliveフレキシブルPay: クレジットモード専用番号ではなく「デビットモード」としてチャージすれば、手数料なしでチャージでき、修行の対象にすることができます。

  • その他、プリペイドカードの「IDARE(イデア)」や「バンドルカード」へのチャージも修行のカウント対象となります。

4. JAL Payを活用するルート

楽天銀行デビットカード(JCB/Mastercard)、Amazon Mastercard、リクルートカード等からJAL Payにチャージし、そこからANA Payやau PAYへ流すルートも有効な選択肢です。


🏦 銀行口座も要チェック!住信SBIネット銀行の「どこも連携」とSBI新生銀行の対抗策

銀行関連の大きな動きも2つあります。

① 住信SBIネット銀行が「どこも」ブランドと連携開始(8月3日予定)

住信SBIネット銀行が「どこもSMTBネット銀行(ドコモNEOBANK関連)」へと移行予定です。ポイ活民の間では「特典の複雑化や改悪になるのでは?」という不安の声もありますが、新たな特典も発表されています。

  • dカード引き落としで最大4.5%還元(8月20日連携開始)

    • dカードの引き落とし口座に設定することで、dカードの還元率が最大4.5%(dカード プラチナの場合。ゴールドは最大3.5%、一般は最大2.75%)にアップ。

    • ただし、マネックス証券口座とのスイープ設定や、月3万円以上のdカード/d払い積立設定など条件が多く非常に複雑です。また、13ヶ月目以降はカード利用額に応じた上乗せとなり、還元上限(マネックス特典は月500ptまでなど)もあります。

    • とはいえ、8月3日からは「当社過去最大級のキャンペーン」が実施予定とのことなので、内容に期待が高まります。

② SBI新生銀行の対抗アップデート&ウェルカムプログラム変更

  • スマホATM&定額自動振り込み機能をリリース

    • これまで未実装だった「スマホATM機能」および「定額自動振り込み機能」を近日中にリリースすると発表しました。乗り換えを検討するユーザーも増えていますが、今後は「定額自動入金」機能の追加も待たれるところです。

  • 新規口座開設特典(ウェルカムプログラム)の縮小(8月1日〜)

    • 7月31日までは合計最大2万円相当の特典がもらえましたが、8月1日以降は合計最大1.6万円相当に縮小されます。気になる方は、今後の新キャンペーンの発表を待つか、早めの判断をおすすめします。


🔍 その他の見逃せない細かい改定情報

PayPayデビットの利用限度額算出方法の変更(8月6日〜)

1日100万円までの利用制限について、これまでは「PayPayデビットでの支払い額 + PayPayへのチャージ額」の合計で判定されていましたが、8月6日以降は「PayPayデビットでの支払い額」のみが判定対象となり、チャージ額は対象外となります。実質的な制限緩和(改善)です。

送金アプリ「pring(プリン)」のサービス終了(12月1日)

8月24日をもって資金移動業を廃止し、12月1日にサービスが完全に終了します。現在、無料の個人間送金アプリは「エアウォレット(ことら送金対応)」が一強状態になりつつあります。

セゾンカードの「セブン-イレブンでnanacoポイントが貯まるサービス」終了(8月末)

事前登録したセゾンカードをセブン-イレブンで使うとnanacoポイントが上乗せされるサービスが終了します。現在セブン-イレブンでは三井住友カード(NL)等を使う人が多いため影響は限定的とみられますが、利用していた方はご注意ください。


💡 まとめ:変化の波を乗り越えて賢くポイ活を続けよう

お得なチャージルートや銀行のサービスは日々刻々と変化しています。今回の8月・9月の改定は多くの人にとって痛い解約となりましたが、デビットカードの活用やau PAYルートの開拓など、まだまだお得に決済する方法は残されています。

今後もルートの閉鎖やポイント付与条件の変更が予想されますので、最新の情報を常にキャッチアップしながら、自分に合った最適な決済方法を選んでいきましょう!


🔰 免責事項・注意事項

  • 本記事に記載されている情報は、執筆時点(2026年7月31日)のものです。サービス内容やポイント還元率は変更される場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

  • 各種カードの契約、口座開設、投資などの最終判断は、ご自身の自己責任にてお願いいたします。

今回は、お金に興味がある方なら絶対に見逃せない最新ニュースをお届けします。

ついにPayPayと三井住友の提携が本格化し、それぞれのサービスでの優遇措置や、PayPayポイントとVポイントの相互交換がスタートしました!

元々、三井住友カードで貯まるVポイントは、WAON POINTやJRキューポ、ANAマイルなど交換先が豊富で非常に優秀なポイントでしたが、ここにPayPayポイントが加わったことで「最強のポイント経済圏」が誕生したと言えます。

まさにテレビCMで流れているような最強タッグですが、実は「お得さ」という観点では、はっきりと明暗が分かれる結果になりました。

この記事では、直近の改定事項を踏まえながら、PayPay経済圏とSBI・Vポイント経済圏それぞれのメリット・デメリット、そして提携による変化と2026年時点での「最適な使い分け方」を分かりやすく解説していきます!


📱 PayPay経済圏のメリットと、直面する「回収フェーズ(改悪)」

まずは、多くの方が利用しているPayPay経済圏の現状から見ていきましょう。

🟩 PayPay経済圏の4つのメリット

  1. 使えるお店が圧倒的に多い コード決済の中で圧倒的なシェアを誇り、個人経営の飲食店や小規模な店舗でも「現金かPayPayのみ」という場所が少なくありません。送金機能も優秀で、友人同士の割り勘にも非常に便利です。この決済インフラとしての強さは、他社には真似できない最大の武器です。

  2. 高還元キャンペーンが定期的にお得 各自治体とコラボした「最大20%〜30%還元」のキャンペーンや、毎週更新される割引クーポン、年に数回開催される「超PayPay祭」など、局所的にお得なイベントが豊富です。

  3. LINEとの連携強化 LINEとPayPayのアカウント連携により、LINEのトーク画面から残高の送金や割り勘ができるようになりました。また、月額508円(税込)の「LYPプレミアム スタンダードプラン」や、LINEのみ楽しみたい人向けの「ライトプラン(月額290円)」など、ニーズに合わせたプランが登場しています。

    • ※「LINEスタンププレミアム」と「LYPプレミアム」を併用している方は、二重課金を防ぐために古いプランの解約を忘れないようにしましょう。

    • ※Netflixを利用中の方は、両方がセットになった「LYPプレミアム AI with Netflix」がおすすめです。また、格安SIMの「LINEMO(ラインモ)」も、LINEのデータ消費ゼロで非常にお得です。

  4. Yahoo!ショッピングの還元条件がシンプル PayPayやPayPayカードで支払うだけで、常時5%還元などの特典が簡単に受けられます。楽天市場のように複数のショップを買い回る必要がなく、シンプルに高還元を狙えるのが魅力です。

⚠️ PayPay経済圏の4つのデメリットと落とし穴

一方で、現在のPayPayはユーザーの囲い込み(回収フェーズ)に入っており、次々と還元率の引き下げやルール変更(改悪)を発表しています。

  • ポイント付与単位が「1回決済ごと・200円ごと」 三井住友カードなどは「月間の利用合計額」に対してポイントが付与されますが、PayPayは「1回の決済ごと」に計算されます。199円の買い物は0ポイント、398円の買い物は2ポイントしか付随せず、細かい支払いを積み重ねると取りこぼしが多くなります。

  • PayPayステップの条件が厳しすぎる 還元率を+0.5%引き上げるための条件(月30回かつ10万円以上の支払い)は、日常の決済をすべてPayPayに集中させないと達成が困難です。

  • 2026年6月以降の改定によるポイント還元の低下 公共料金や税金支払いの還元率低下、他社プリペイド決済(モバイルSuica等)へのチャージがポイント付与対象外になるなど、落とし穴が増えています。また、本人確認をしていないとPayPayでのポイント還元が一切受けられなくなるため、必ずアカウント画面から「本人確認済み」になっているかチェックしてください。

  • 他社サービスの締め出し PayPayに紐付けられるクレジットカードは、自社(PayPayカード)や提携している三井住友カード以外、「利用券購入方式」(事前に1万円単位で利用券を購入する手間が必要)に変更されました。また、PayPay残高を銀行に出金する際、PayPay銀行と三井住友銀行以外は1回あたり100円の手数料がかかります。

  • PayPay銀行やゴールドカードのメリット低下 PayPay銀行は一定の条件で金利が最大0.7%まで上がりますが、他行(SBI新生銀行の年0.55%+手数料無料特典や、あおぞら銀行BANKの最大1.0%など)と比較すると、使い勝手や特典の面で見劣りします。さらに、PayPayカード ゴールドも基本還元率が1.5%から1.0%に引き下げられ、年会費11,000円に見合うメリットが薄れてしまいました。


💳 SBI・Vポイント経済圏が「最強」と言える3つのメリット

次に、今まさに「ばらまきフェーズ」として改善が続いている、三井住友およびSBI証券を中心とした「SBI・Vポイント経済圏」の魅力を見ていきましょう。

1. Vポイントが圧倒的に使いやすい(1ポイント=1円以上)

貯まったVポイントは、三井住友カードの支払い代金に充当(キャッシュバック)でき、その充当分にもポイントが付きます。また、「VポイントPayアプリ」にチャージすればVisa加盟店で0.5%還元で使えたり、SBI証券でのポイント投資、さらにはWAON POINTやANAマイルなど豊富で有利な交換先が用意されています。

2. 日常の買い物や投資での還元率がとにかく高い

代表的な「三井住友カード(NL)」や「Olive」は、年間100万円の利用で1万ボーナスポイント(実質還元率1.5%)が得られます。さらに、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、吉野家などの対象店舗でスマホのタッチ決済を行うと常時7%(条件達成で最大20%)還元となります。 また、上位カード(プラチナプリファード、インフィニット)であれば、クレカ積立でのポイント還元率がさらにアップします。

3. 銀行口座のスペックが極めて優秀

三井住友銀行の「Olive口座」に加え、連携先の「SBI新生銀行」や「V NEOBANK(Vネオバンク)」のスペックが非常に高いです。

  • SBI新生銀行:SBI証券との連携(SBIハイブリッド預金)だけで金利が年0.55%に上がり、最上位のダイヤモンドステージ(ATM何回でも無料、他行宛振込月10回無料など)が簡単に達成できます。

  • V NEOBANK:スマホATM機能や、目的別口座(10個まで)、定額自動入金・振込に対応。さらにデビットカードは常時1.5%還元で、各種チャージでもポイントが貯まるため、三井住友カードがカバーできない支払いを補うことができます。

  • 三井住友銀行(Olive口座):他行宛振込手数料が月3回まで無条件で無料。「選べる特典」で給与受け取りなどを指定すれば、毎月自動的に200Vポイントがもらえます。

⚠️ 注意点

三井住友カードは、プリペイド決済(モバイルSuica、WAON、VポイントPayなど)へのチャージ分はポイント還元や年間100万円修行のカウント対象外となることが多いです。チャージルートを活用する場合は、手数料無料でチャージ可能なMastercardブランドの利用や、Revolut(レボリュート)の活用などを検討しましょう。


🔄 経済圏提携による3つの新メリット

今回の本格提携によって、ユーザーには具体的にどのような恩恵があるのでしょうか?

  1. PayPayポイントとVポイントの相互交換が可能に PayPayポイントをVポイントに交換することで、投資やカード決済の補填など、使い道がグッと広がります。

    • ※注意:交換で獲得したVポイントには一部用途制限(他社ポイントへの交換不可など)があり、月間3万ポイントの上限、有効期限1年間という縛りがあります。

  2. PayPayアプリでの三井住友カードの優遇と手数料無料出金 他社クレカが締め出される中、三井住友カード(NL)やOliveなどは例外として、利用券の購入不要で直接PayPayに紐付けられます。さらに、PayPay残高を三井住友銀行へ出金する際の手数料が月5回まで無料化されました。

  3. Oliveフレキシブルペイに「PayPay残高支払いモード」が追加 Oliveのカード1枚で、世界中のVisa加盟店においてPayPay残高を使った決済ができるようになります。


💡 まとめ:2026年現在の「最適な使い分け方」と心構え

以上のメリット・デメリットを踏まえた、2026年時点での最適な布陣は以下の通りです。

 

 

決済の窓口としては圧倒的に便利で店舗網の広い「PayPay」を使い続けつつ、紐付けるクレジットカードやメインで使う銀行口座などは、ポイントの貯まりやすさと使いやすさを両立できる「三井住友(SBI・Vポイント)経済圏」に寄せるのが最も賢い選択です。

⚠️ 最後に:一番大切な注意点

現在は「ばらまきフェーズ」として大盤振る舞いをしている三井住友ですが、いずれはPayPayのようにシェアを確保したのちに「回収フェーズ(還元率引き下げなどの改悪)」に入る可能性が高いです。

大事なのは、1つの経済圏に依存しすぎないこと。 今お得なキャンペーンやポイントはしっかり回収しつつ、楽天経済圏、三菱UFJ経済圏、ドコモ経済圏、au経済圏など、他社のお得なサービスも「つまみ食い」できる柔軟な姿勢を持っておくことが、これからの“改悪ラッシュ”の時代を賢く生き抜く秘訣です。

新しくクレジットカードや銀行口座を開設する際は、数千円〜数万円分のポイントがもらえる「新規入会キャンペーン」を必ず活用しましょう。また、ポイントサイトの「ポイントタウン」などを経由して申し込むと、公式キャンペーンとポイントサイトのポイントをダブルで獲得(2重取り)できて非常にお得です。

ぜひ、今回の提携を機に、ご自身のマネーライフの布陣を見直してみてくださいね。


🔰 注意事項

  • 投資信託の積立やクレジットカードの利用にあたっては、各サービスの最新の規約や条件を必ずご自身でご確認ください。

  • 投資には価格変動リスクがあります。元本は保証されず、損失が生じる場合があります。投資の最終判断は自己責任にてお願いいたします。

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こんにちは!普段からキャッシュレス決済やポイント活動(ポイ活)をされている皆様に、見逃せない最新ニュースをお届けします。

2026年8月以降、私たちが日常的に使っているクレジットカードや銀行、ポイントサービスにおいて、非常に多くのルール変更やサービスの終了・統合が予定されています。

中には「知らないと手数料を取られてしまう改悪」や、「生活が劇的に便利になるアップデート」まで様々です。

この記事では、直近の重要ニュースから年末・来年以降の予定まで、時系列で分かりやすく解説していきます。ご自身が使っているサービスが入っているか、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!


📅 1. 【7月】直近の重要ニュース・振り返り

まずは、直近で発表された大きなニュースの振り返りです。

🤝 JAL × マリオット・ボンボイ 総合ステータスマッチ開始(7/14〜)

日本初の「マリオット」と「国内航空会社」の総合提携がスタートしました。

  • 特典内容:マリオットの会員資格に応じて年2,000〜40,000 FOP(フライオンポイント)が獲得できるほか、JALの「JMBサファイア」以上の会員にマリオットのエリート資格が付与されます。

  • 一般会員も対象:無料の一般会員であっても、アカウントを連携するだけで2,000 FOPがもらえる恩恵があります。マリオットアメックスをお持ちの方や、JALの「マイル修行」を行っている方には非常に相性の良い提携です。

📄 オリコ 明細書発行手数料の取り扱い変更(7/17〜)

紙の利用代金明細書の発行手数料(従来220円〜385円)についてルールが変更されました。

  • 変更点:特定の条件を満たすことで手数料が無料になる取り扱いが開始されました。Web明細への切り替えを推奨する取り組みの一環ですので、紙で受け取っている方は公式サイトで条件を確認しましょう。

🔔 SBI新生銀行 取引通知機能が大幅拡充(7/26〜)

要望の多かった通知機能がアップデートされました。

  • 変更点:振り込み入金のお知らせや、口座振替(引き落とし)予定の事前通知が可能になります。不正利用の早期検知や、残高不足による引き落とし事故の防止に繋がります。アプリを最新版に更新し、通知設定からメールやプッシュ通知を設定してください。

  • ※公式X(旧Twitter)では、今後「スマホATM」や「定額自動振り込み」などの機能追加も予告されています。


📅 2. 【8月】銀行・トラベル・決済の大きな転換期

8月は、サービス名の変更や手数料の新設など、影響の大きい改定が目白押しです。

🏦 住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更(8/3〜)

長年親しまれてきた住信SBIネット銀行が、ブランドを刷新します。

  • 変更点:商号が「ドコモSMTBネット銀行」に変更され、個人向けサービスブランドは「ドコモの銀行」となります。

  • 手続きは?:口座番号や支店番号、金融機関コードに変更はありません。手元のキャッシュカードもそのまま使えますが、アプリアイコンやデザインは順次アップデートされます。

  • ⚠️ 注意点:他行から振り込みを行う際は、新銀行名(ドコモSMTBネット銀行)を指定する必要があります。

💸 ビューカード「回収事務手数料(440円)」の新設(8/4引き落とし分〜)

支払期日に遅れてしまった場合の手数料が新設されます。

  • 変更点:引き落とし日に間に合わなかった場合、翌月の支払日に回収事務手数料として440円(税込)が請求されます。

  • 対象:ビューカードの全個人カード(分割・リボ・キャッシング分は対象外)。なお、支払った手数料にはJRE POINTは付与されません。口座残高の確認を徹底しましょう。

🏨 楽天トラベル 還元プログラムが「即時割引」へ一本化(8/5〜)

楽天トラベルのボーナスプログラムが改定されます。

  • 変更点:レベル体系が「レベル0〜4」から「レベル1〜5」に変更され、特典が従来のポイント還元から「予約時の即時割引」に一本化されます。割引率は会員レベルや決済方法で変動し、最大4%オフとなります(オンラインカード決済などの対象条件あり)。

📱 ドコモの銀行 × dアカウント 連携開始(8/20〜)

商号変更された「ドコモSMTBネット銀行」と、dアカウントの連携サービスがスタートします。

  • 特典内容:連携することで「dポイントが貯まる」「dカードの優遇プログラムが拡充される」「組み合わせ次第で最大4.5%還元になる」といった3大特典が用意されています(※連携設定は任意です)。

💳 PayPay 他社クレジットカードの従来決済方式が終了(8/31〜)

PayPayで他社カードを登録して決済していた方に影響があります。

  • 変更点:他社カードでの従来決済方式が8月末で終了します。継続して利用するには、本人認証(3Dセキュア)の設定や新方式である「他社カード利用権」の設定が必要になります(三井住友カード等の一部のカードは新方式に対応)。

  • 救いとなる点:チャージ時に懸念されていた手数料は発生しない見込みです。

🚗 セゾンETCカード 規約改定・手数料新設(8/31〜)

セゾンETCカードの運用ルールが変わります。

  • 変更点:判定期間中の1年間にETCカードの利用が一度もない場合、サービス手数料(実質的な年会費)が発生するようになります。また、同日をもってセゾンカウンターでの即時発行などの対面サービスが終了となります。


📅 3. 【9月・10月・12月】秋から年末にかけての重要変更

秋以降もポイ活ユーザーにとって見逃せない改定が続きます。

📉 d払い 特典還元の上限引き下げ&期間・用途限定化(9/1〜)

dポイントクラブの会員特典に実質的な引き下げ(改悪)が入ります。

  • 変更点1(上限引き下げ):これまで会員ランクに応じて設定されていた「d払い特典」の月間進呈上限が、ランクに関わらず一律200ポイント/月に縮小されます。

  • 変更点2(有効期限短縮):d払いの支払いにdカードを設定した際の特典ポイントが、通常ポイントから「期間・用途限定ポイント」に変更され、有効期限が進呈日から94日(約3ヶ月)に短縮されます。

📈 JREカード 駅ビル・駅ナカでの3.5%還元対象が拡大(9/1〜)

JR東日本グループのクレジットカードで嬉しい拡充があります。

  • 変更点:駅ビル・駅ナカでの最大3.5%還元対象となる店舗(館)が、従来の1館から6館へ大幅に拡大されます。また、2027年3月からは年間利用額特典の見直しや、JCBブランドの追加、即時発行対応などが予定されています。

🛍️ au PAY マーケット 新会員ランク制度開始(10/1〜)

ECサイト「au PAY マーケット」の還元制度がリニューアルされます。

  • 変更点:購入回数や金額に応じて5段階(レギュラー〜ダイヤモンド)のランクに分類され、最大5%(ダイヤモンド会員)が還元されます。これに伴い、従来の「買い得メンバーズ」やサンキュー配送特典は終了します。

✉️ 日本郵便「ゆうポイント」有効期限ルール変更(10/1〜)

日本郵便のポイントサービスの改定です。

  • 変更点:ポイントの有効期限が「付与から2年後の末日まで」に変更されます。これまではポイントの変動で自動延長されるルールでしたが、これが廃止されます。すでに保有しているポイントは2028年10月31日までの期間限定ポイントになりますので、計画的に使い切りましょう。

💳 JALカード ETCカード発行手数料が値上げ(10/16発行分〜)

新規・再発行時の手数料が改定されます。

  • 変更点:これまで1,100円(税込)だったETCカードの発行手数料が1,650円(税込)に値上げされます。また、従来は手数料無料だったゴールドカード等の上位カードについても、すべて有料化(新規請求の対象)となります。

❌ 【重要】「ゆうちょPay」がサービス終了(12/20)

ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済「ゆうちょPay」が、惜しまれつつサービスを終了します。

  • スケジュール:2026年12月20日の23:59をもって全ての決済・コード表示機能が終了します。21日以降は利用できなくなります。チャージ残高の払い戻しや移行については公式のアナウンスをご確認ください。

🤝 ビットポイントが「SBI VCトレード」へ統合(12月末予定)

暗号資産取引所のサービス統合が予定されています。

  • 変更点:2026年4月に合併した「SBI VCトレード」と「ビットポイント」について、12月末を目処にブランドと口座・資産が完全に統合(移管)されます。ビットポイントの口座をお持ちの方は自動で移管される予定ですが、事前に口座開設の手続きをしておくと移行がスムーズです。


📅 4. 【2026年秋〜2027年】未来の注目新機能

💳 JR西日本「WESMO!」と「モバイルICOCA」の連携(2026年秋〜)

JR西日本のスマホ決済サービス「WESMO!(ウェスモ)」が進化します。

  • 新機能:WESMO!の残高からモバイルICOCAへ直接チャージができるようになります。さらに、銀行口座からの定期券購入対応や、オンライン上で使える「WESMO!オンラインカード(JCB)」の発行、2027年春以降にはJ-WESTカードの5分即時発行など、ロードマップが多数用意されています。

💬 LINE上でPayPayの「送金・割り勘」が復活(2026年夏以降)

LINEのトークルームから、直接PayPay残高の送金や割り勘ができるようになります。かつての「LINE Pay」の利便性がPayPayとの提携で復活する形です。

📱 LINEホームタブのAI化(2026年内順次)

LINEのホームタブが「日常行動の起点」として再設計され、新しく「ショッピングタブ」が追加されるほか、AIアシスタント機能(AIチャット)などが順次提供される予定です。

🚄 JR東日本 新コード決済「teppay(テッペイ)」開始(2026年秋〜)

モバイルSuicaアプリ内で使える、新しいコード決済サービス「teppay」がスタートします。

  • 特徴:Suicaの残高上限(2万円)とは異なり、最大30万円までの高額決済が可能になります。ビューカード連携での後払いチャージやユーザー間での残高送金にも対応します。2027年春にはモバイルPASMOでも利用可能になる予定です。


💡 まとめ:賢くサービスを見直そう

今回のルール変更をまとめると、特に気をつけるべきなのは以下の3点です。

  1. ドコモの銀行(旧住信SBI)やPayPay、d払いの連携設定を事前に確認すること

  2. ビューカードやセゾンETCカードの「うっかり手数料」が発生しないよう、引き落とし口座や利用実績を確認すること

  3. ゆうちょPayの終了に伴い、残高の整理を行うこと

キャッシュレスやポイ活のルールは日々変化していますが、正しく把握しておけば無駄な出費を防ぎ、よりお得に生活することができます。

気になる変更点があった方は、ぜひ各サービスの公式サイトで詳細なスケジュールや条件を確認してみてくださいね!


🔰 注意事項

  • 本記事の情報は2026年7月現在の公式発表等に基づいています。

  • キャンペーンや手数料の条件等は予告なく変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

  • 投資や暗号資産の取引には元本割れ等のリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

今回は、SBI証券と自動入出金ができる2つの銀行口座、「SBI新生銀行」「ドコモの銀行(旧:住信SBIネット銀行)」について徹底比較していきます!

2026年8月以降、どちらの銀行も直近で大きな仕様変更や改定が予定されています。「これからどちらを使うべき?」「いいとこ取りをして併用した方がいい?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


📅 2026年8月スタート!それぞれの改定情報

まずは、それぞれの改定情報の概要から確認していきましょう。

1. ドコモの銀行(旧:住信SBIネット銀行)

2026年8月3日より、運営会社が「住信SBIネット銀行」から「ドコモSMTネット銀行」に変わり、サービスブランドも「NEOBANK」から「ドコモの銀行」へと名称変更されます。 SBIの名称が完全に外れ、いよいよ「ドコモ経済圏」の銀行になります。

  • dアカウント連携の開始(8月20日以降):スマプロポイントの代わりに「dポイント」が貯まるようになります。

  • dカード特典の追加:dカードの還元率が上がったり、年会費が実質無料になる特典が追加されます。

  • マネックス証券との連携:8月下旬より、SBI証券に加えてマネックス証券との自動入出金も可能になります。

WARNING

dアカウント連携の注意点 1度連携を行うと、既存のスマプロポイントは自動的に「dポイント」に等価交換されますが、それ以降は現金やJALマイルへの交換ができなくなります。

2. SBI新生銀行

住信SBIネット銀行がドコモに買収されたことで、SBI新生銀行は「SBIグループ唯一の銀行口座」となります。そのため、今後はSBI証券との連携がさらに強化されていくと予想されます。

これまで「スマホATM」や「定額自動入金・振り込み」などの便利機能が物足りないと言われていましたが、2026年7月26日以降、定額自動振り込みや引き落とし通知サービスに順次対応するなど、改善がどんどん進んでいます。


💰 金利の比較:待機資金の置き場所として優秀なのは?

投資用の待機資金を置いておく上で最も重要な「金利」を比較します。

 

 

※SBI新生銀行では、28歳以下または60歳以上の方は証券連携すら不要で無条件でダイヤモンドステージ(年0.45%)が適用されます。

実際にどれくらい利息が変わる?(税引後の年間利息)

  • 100万円を預けた場合

    • SBI新生銀行(SBIハイパー預金:0.55%):約4,382円

    • ドコモの銀行(ハイブリッド預金:0.41%):約3,267円

    • 👉 差額:年間で約1,115円

  • 500万円を預けた場合

    • SBI新生銀行(SBIハイパー預金:0.55%):約21,913円

    • ドコモの銀行(ハイブリッド預金:0.41%):約16,335円

    • 👉 差額:年間で約5,578円

金利が高い分、待機資金の置き場所としてはSBI新生銀行の方が優れていることがわかります。

IMPORTANT

併用に関する注意点 SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」と、ドコモの銀行の「SBIハイブリッド預金」は併用できません。SBI証券側でどちらか一方しか設定できないため、両方の口座を持つ場合もどちらを選ぶか決める必要があります。


💸 手数料と利便性の比較

日常で使う上での「振り込み手数料」と「ATM手数料」を比較します。

他行宛て振り込み手数料

  • SBI新生銀行:ダイヤモンドステージの場合、月10回まで無料。条件達成が非常にシンプルで簡単です。

  • ドコモの銀行:ランク制度(スマートプログラム)に応じて最大20回まで無料

    • シルバーランク(月5回無料):預金合計50万円以上、または給与受取などのいずれか。

    • ゴールドランク(月10回無料):預金合計100万円以上、または「給与受取+口座振替」の両方達成が必要。

    • それ以上のランク(最大20回)は500万円〜1000万円以上の残高が必要なためハードルが高めです。

※どちらの銀行も、1回10万円以下の個人宛て送金を無料で送れる「ことら送金」に対応しています。

ATM手数料

  • SBI新生銀行:シルバーステージ以上であれば、提携ATM(コンビニ、イオン銀行、駅構内のビューアルテ等)で何度でも無料でキャッシュカードが使えます。ただし、スマホATM(カードレス)には非対応で、ICチップ非搭載のキャッシュカードというセキュリティ面での課題もあります。

  • ドコモの銀行:セブン銀行・ローソン銀行ATMにて、「スマホATM」機能を使えば回数制限なく完全無料で利用できます。キャッシュカードを使う場合は、ランクに応じて最大20回までの無料制限があります。


💵 米ドル為替コストの比較(米国株投資向け)

SBI証券で米国株や米国ETFに投資する人にとって為替コストは重要です。

  • スポット(都度)で投資する場合:両行とも外貨預金で片道6銭です。 ※ただし、SBI証券の「米ドルリアルタイム為替取引」を使えば手数料が0銭(実質スプレッド片道約2銭のみ)になるため、スポット購入は証券口座内で完結させるのが一番お得です。

  • 毎月定額で積立投資をする場合:ドコモの銀行が圧倒的に有利です。 ドコモの銀行の「外貨積立応援プログラム」を使うと米ドルの為替コストが片道0銭になります。SBI証券への自動入金サービスと組み合わせることで、積立を完全自動化できます。


⚙️ その他の便利機能と家計管理

家計管理を効率化するための便利機能の対応状況です。

 

 

🎁 取引に応じた還元の比較

利用時にもらえるポイントや現金の比較です。

  • SBI新生銀行(キャッシュプレゼントプログラム) 他行からの振り込み(1回1万円以上で20円/回、月最大100円)や、口座振替(1回10円)などで、毎月最大110円分の現金還元が簡単に狙えます(※毎月アプリでのエントリーが必要です)。

  • ドコモの銀行(dポイント&デビットカード還元) 給与受取で毎月100ポイント、口座振替で3ポイントがもらえます。 また、デビットカードの基本還元率が1.25%と高く、スマートプログラムのランクに応じて最大2.5%(プラチナデビットの場合)まで上がります。

TIP

金利差をデビットカードで埋められる? 500万円を預けた場合の利息差(約5,578円)をデビットカードの還元率アップだけで取り戻すには、年会費無料の「ポイントプラス」で年間約112万円、年会費1.1万円の「プラチナデビット」でも年間約74万円を利用する必要があります。


🏢 対面相談の有無と店舗ネットワーク

  • SBI新生銀行:全国に29の実店舗があり、窓口で資産運用の相談が可能です。

  • ドコモの銀行:全国の「ドコモショップ」で口座開設から住宅ローンの相談まで対応していく方針を打ち出しています。店舗数はメガバンクを超える規模になるためインパクトがあります。

CAUTION

対面での金融相談は手数料の高い商品を勧められるケースが多いため、自分で判断してネットで商品を選べる人にとっては、対面相談の有無はそれほど重視しなくても良いでしょう。


💡 まとめ:あなたにおすすめなのはどっち?

比較を踏まえて、それぞれどんな人におすすめかをまとめました。

🌟 SBI新生銀行がおすすめな人

  1. SBI証券をメインで使い、預金を多めに置いておきたい人(金利0.55%は非常に魅力的!)

  2. ATM手数料より、他行宛て振り込みの無料回数(月10回)を重視する人

  3. シンプルな条件でストレスなくお得に使いたい人(証券連携だけで最上位ランクになります)

🌟 ドコモの銀行がおすすめな人

  1. キャッシュカードを持ち歩かず、スマホATM(完全無料)だけで完結させたい人

  2. デビットカードやdカードの優遇特典を使いこなしたい「ドコモ経済圏」の人

  3. 目的別口座や定額自動入金を使って、家計管理を全自動化したい人

  4. 毎月定額で米国株・米国ETFの積立投資を行っている人(為替コスト0銭!)

🤝 「いいとこ取り」の併用ルートもおすすめ!

「待機資金の置き場は金利の高いSBI新生銀行」「スマホATMの活用や家計のハブ口座はドコモの銀行」というように、両方の口座のメリットを活かして併用するのも非常におすすめな選択肢です。


🔰 注意事項

  • 投資信託および各種金融商品の取引には、元本割れなどのリスクが伴います。手数料や仕組みを十分にご確認の上、最終的な投資判断は自己責任にてお願いいたします。

  • 各キャンペーンやプログラムの詳細は、公式HPにて最新情報をご確認ください。

こんにちは!ポイ活やお得な情報にアンテナを張っているみなさん、ふるさと納税は毎年されていますか?

「いつも年末の12月にまとめて寄付しているよ」というそこのあなた。 実は、2026年は12月まで先延ばしにしてしまうと、損をしてしまう可能性が非常に高いんです!

この記事の結論からお伝えすると、ふるさと納税でお得に返礼品を手に入れたいなら、「絶対に2026年の9月までに」寄付を済ませてください。

なぜ9月末までなのか? 実は、2026年10月1日からふるさと納税のルールが大きく変わり、実質的な「改悪」が行われる予定だからです。

本記事では、2026年10月以降に変わるふるさと納税の新ルールと、今からできるお得な対策について、以下の3つのテーマで分かりやすく解説します!

  1. 実質的な値上げとなる「6割ルール」のスタート

  2. 人気の返礼品が消えるかもしれないリスク

  3. 【2027年〜】高所得者向けの「193万円上限」ルール

最後には、今一番おすすめのふるさと納税サイトと、さらにお得に寄付をするための裏ワザもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。


📅 2026年10月から何が変わる?「6割ルール」による実質値上げ

今回のルール変更の目玉とも言えるのが、「6割ルール」の段階的導入です。

このルールは2026年10月から段階的に施行され、毎年10月になるたびに段階的に厳しくなっていきます。そのため、基本的には「9月末までにふるさと納税を完了させる」のが一番お得になります。

「6割ルール」とは?

一言で言うと、「自治体の手残り分(寄付金として自由に使えるお金)を、最終的に6割以上にするための経費削減ルール」です。

私たちが寄付した金額は、すべてが自治体のものになるわけではありません。返礼品の調達費や送料、ふるさと納税ポータルサイトへの掲載料といった「経費」が差し引かれた分が、自治体の手残りとなります。

現在(2026年9月まで)は、経費の上限が50%と決められており、自治体の手残り分は50%でした。これが以下のように4年かけて段階的に変更されます。

 

 

私たちへの影響は?

自治体にお金が多く残ることは良いことですが、寄付する側からすると、「経費の上限が下がる=実質的な解約・値上げ」に繋がります。

返礼品そのものの仕入れ値は「寄付額の3割以下」というルールで変わりませんが、送料やサイト手数料などの経費枠が削られてしまいます。 その結果、自治体がやりくりできなくなり、「同じ1万円の寄付でも、もらえるお肉が300gから250gに減る」といった実質的な返礼品のボリュームダウンが起きる可能性が高いのです。

同じ寄付額でよりボリュームのある返礼品を受け取りたい方は、最初の経費削減が始まる2026年9月末までに寄付を済ませておきましょう!


🛍️ お気に入りがなくなる?返礼品が消える2つのリスク

2026年10月からは、返礼品そのものの基準も厳格化されます。これによって、今までもらえていた返礼品が突然姿を消すリスクがあります。

1. 付加価値基準の明確化(価格ベースの証明)

ふるさと納税の返礼品は、原則として「その地域で作られたもの」か「重要な加工をして価値を高めたもの(付加価値)」でなければなりません。

今まではこの「付加価値」の判断基準が曖昧でした。たとえば、製品の企画・販売だけを地元で行い、製造は海外や別地域で行っている家電であっても、「企画に価値の半分以上がある」と主張すれば認められるケースがありました。

しかし、2026年10月からは「価格をベースとした計算」に統一されます。 人件費や設備のコストなど、目に見える価格で「本当に価値の半分以上が地元で生まれていること」をきっちり証明し、それをネット等で公表しなければならなくなります。そのため、基準を満たせない一部の家電などの返礼品が提供終了になる可能性があります。

2. 広報目的提供品(PRグッズ)の制限

ご当地キャラクターグッズや、自治体のロゴを入れた返礼品に対するルールも厳しくなります。

これまでは、地域外で作られた製品であっても「自治体の名前やロゴを印刷すれば、市のPR(広報目的)になるから返礼品にしてOK」という仕組みがありました。しかし、これがエスカレートして地元と関係のない製品が出回るようになり、問題視されていました。

2026年10月からは、「過去1年間に、自治体が広報目的で自ら調達・配布・販売した実績数量」を超えて返礼品として提供することができなくなります。ふるさと納税専用に作られただけのPRグッズは、今後姿を消すことになりそうです。


📉 【2027年〜】年収1億円超が対象?高所得者の「193万円上限」

少し先の話にはなりますが、2027年1月1日以降の寄付から適用される新しいルールについても知っておきましょう。

それは、「高所得者に対する特別控除額に、一律193万円の上限が設定される」というものです。

これまで、ふるさと納税は年収が高ければ高いほど控除の枠が無制限に上がり、多くの豪華な返礼品を受け取ることができていました。しかし、2027年からはその特別控除額に上限が設けられます。

「自分の枠もカットされるのでは?」と心配になるかもしれませんが、この193万円の上限に引っかかるのは給与所得が約1億円以上の超高所得者層に限られるようです。そのため、ほとんどの方にとっては直接の影響はありませんが、制度全体の引き締めが進んでいることは頭に入れておくと良いでしょう。

💡 まとめ:9月末に向けて計画的な寄付を

2026年のふるさと納税は、ルールが変わる前の「9月末までに」済ませるのが圧倒的にお得です。

ただし、9月ギリギリに駆け込みで動いてしまうと、狙っていた人気の返礼品が品切れになってしまったり、注文が殺到して配送が大幅に遅れたりするトラブルも予想されます。

ぜひこの記事を参考に、今から計画的に準備を進めてみてくださいね!


🔰 注意事項

  • 筆者は税金やふるさと納税の専門家(プロ)ではありません。制度の詳細やご自身の正確な控除上限額については、総務省のポータルサイトやシミュレーター等で必ずご自身でご確認ください。

  • 投資や寄付の最終決定は自己責任でお願いいたします。