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さあ、いよいよ朝倉館跡へ・・・

館跡は朝倉氏遺跡の中心的な存在で唐門が迎えてくれます。
唐門は朝倉氏5代義景の菩提を弔うために、その館跡に建てられた寺・松雲院の正門だとのこと。

唐門をくぐると館跡の建物の礎石が・・・
館は義景が住んでいた所で、一乗山を背後に三方を土塁と堀が囲んでいて、整然とした礎石から常御殿、
主殿、会所、茶室などの間取りがわかります。

茶室の前に庭園があるのですが、平成16年の福井豪雨で被害を受けてまだ完全に復旧していないのが
残念!

なお、館の東南隅には義景公の墓があります。



さわやかな風のなか唐門のところの葉桜が朝日に輝いていました。
一乗谷川のせせらぎの音、そしてうぐいすの声が静けさの中に響き、何とも言えないゆったりとした
気持ちになれます。
ゴールデンウィークのせいか早い時間から観光客が訪れていました。

ほうちゃくそう、まむしぐさ、ときわはぜの花が咲いてましたよ…