基礎が済んだらいよいよ大工さんの出番。

大工さんは父の実家の地域でされている工務店さんです。

父の実家がこちらの工務店さんで家を建てたご縁で我が家もお願いしました。

予算に応じて、予算以上の価値のある家を建てて下さる工務店さんです。



まずは基礎の上に何て言うのか分からないけど黒いプラスチックみたいなのと木を打ち付けられました。

そしてあれよあれよと柱が建ち



屋根がついて




11月24日、無事に棟上げと『ひとぎ(餅投げ)』が出来ました。


線のときは思ったよりも小さく見えたのに、基礎で広いかも?そして大体の形が見えた棟上げではでかい!ってなりました目
立体マジック!?
まぁ大きな農家のご近所様方の家に比べたらそんなに大きい方ではないのですが8人で暮らすのでそれなりのボリュームは必要でして。


柱は4寸角、通し柱は6本、梁も立派なものを入れて頂き棟上げにいらしたお客様が皆さん誉めていらっしゃいました。

私の中で棟上げが家を建てる中での最も楽しみな行事だったのでやや抜け殻気味ですが、後は完成を楽しみに待つばかり♪とはいかず壁を決めたりキッチン、風呂を決めたり…。

元々決まったものが取り付けられている賃貸に慣れているのと、元の実家がかなりの年代物だったのと、元来の性格の為に特にこうしたい!という拘りが特になく、綺麗で奇抜でなくて、すきま風が吹かなければいいよDASH!と思っているためになかなか決めるのが苦痛。

普通はここが一番楽しいところなんだろうけど。

カタログ見せられても迷うから大工さんが勝手に決めてくれたらいいのになぁ、とガーン

これも大工さんが信用出来る方だから言える贅沢なんだろうな。




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10月20日 八代妙見宮の神主(夫のサッカー仲間)に地鎮祭を執り行って頂きました。

地鎮祭の後に大工さんが一階の間取りを書いてくれた音譜

うーん、思ったよりも小さいのか?という家族皆の感想。


そしてうちは地盤が弱いため地盤改良工事をしました。
大工さんも初めての工法だそう。

地中に穴を掘ってコンクリートを流し込んで補強して頂きました。

そしてその上に基礎。
基礎屋さんは親子4人で仕事されていらっしゃるそうですが素敵なご家族でした。
工事をされる間、お父さんが栽培された立派な椎茸を沢山いただきましたラブラブ
美味しかったなぁ。

基礎が立ち上がってみるとあれれ、思ったよりも広くなってきた!!

そして綺麗にやってもらったのに玄関とシューズクローゼットの部分に…。


はるちゃんの足跡(往復分…)
けしからんむかっ


続く。






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いよいよ長年お世話になった生家とのお別れ。
田舎だしボロくて古くて、新しい家やマンション、都会に住んでる友達が羨ましいと思いつつも実際にうちより都会の綺麗目なマンションやアパートで暮らせばホームシックになるし何だかんだで居心地のよい家でした。




ね、これかなり年季が入ってる様子がダンプ越しにも伝わるでしょ?
今日から解体が始まりました。

解体に辺り片付けで学んだ一番の教訓

いつか使うは使わない

出てくる出てくる死んだじいちゃんが当時はお宝だと思っていた(らしい)今となってはガラクタの皆様たちが。
うん十年ぶりに日の目を浴び、その足で処分場や廃品回収場所へと連れていかれました…。
屋根外してるところの屋根裏から昔の農工具とかが出てくるとかあり得んしガーン
どうやって乗せたんだ!?
物が沢山出てくる割りに本物のお宝は一切出てこんし。
後世の為にも断捨離は大事です!!と声を大にして伝えたい。
そういう私もなかなか捨てられない&片付けられない女です…。

そして新築に辺り難航したのが農地転用&昔の違法建築物である写真には写ってない小屋の登記。
これで予算が百万は上がりました。
土地代要らないけど何かモヤっとする。
やはり後世の為にも何事も法律遵守で行わなければならないですよー、皆さん。

これから建築の様子をちょいちょい載せていこうと思います。
思います。なのであまりあてにはなりません。


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