
母親にお弁当を作ったのは今週月曜。
お茶も測って持って行きました。

透析の後に婦人科の診察。お弁当は半分食べてくれましたが、喜んでました。卵焼きをことに他喜んでくれました。
結果子宮、卵巣ともに異常なし。ホッとしたけども、内診してるとき母親が大きなお腹をしてることに気づきました。
そして、水曜日。
腹水を抜くために入院となりました。
大荷物なんですが、杖ついて荷物はなかなかで。そうは言ってもわたししかいないわけで。
えっちらおっちら病室に。
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さて、木曜はアルテ倶楽部作品展の搬入展示。


疲れでしょうか。
3月はとても苦手なのです。4年前から3月は毎年親のことで振り回されてしまいます。
そんな記憶が固まってるせいか今日は病院に行くとき吐き気。
そういえば去年も朝になると吐き気が毎日あって(母親は退院してほしいと言われパニックに)、そして階段から落っこちたんだったなあ。
その前の年は親の住んでる家の片付けや引越しが2年連続でした。1ヶ月に凝縮するんですね。
こうなるとしばらく休息しないと毎日吐きそうになるんだよね。
ストレスいっぱい。
気がついたら4年という月日が経ってたんだなあ・・・・と思わずにはいられませんでした。
自分でどうにもならないこと、何をしても根本的な解決にならないこと。けども容赦なくキーパーソンのわたしには病院や行政から連絡が入ります。
しんどくても入院すると言われたら施設に荷物も取りに行き、自分の家でも入院グッズは整えてはいるんですが、足りないものもあるわけで車を飛ばして施設と病院の往復。
手続き済ませて母親に会うと、覚えてますか?
モンスターたちが一昨日来たんだ、雨の中でていけと言うんだと母親が騒ぎ始め。←実際は来てません。
わたしが「もう来んけん。心配せんでいい」と何度も同じことをいいなだめて落ち着かせて。
過去の記憶が蘇ってる感じです。
そんなこんなで今日から作品展が始まってるんですが、アルテの部員さんたちに「少し休んだほうがいいよ。顔色が悪い」と言われまして、自宅に戻らせてもらいました。
今のわたしには穏やかな生活や休息が必要なんだとつくづく思いました。
3月はそんな月なんだなあ( ̄- ̄)
コメント欄閉じますね。
次回はアルテ倶楽部作品展で楽しんでますって投稿できたらいいなあと思ってます。