雨にあたらずにすんだわ(^^) | soheki39のブログ

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しょっちゅう投稿しないからこそ、( ̄▽ ̄)遊びに来てね〜い。

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梅雨明けしましたね(^^)

その頃から夕立ちが起こり始めました。この10分ほどのザーッと降る雨ってなんか久しぶりです。

この数年遭遇していませんでした。

自宅でお客さんと話してるときも(@_@)おー!ぽつぽつ降り出して、慌てて洗濯物入れて難を逃れました。よく降ったねーって話したものです。

今日は親父の病院にタオル交換。

さすがに特養の話をしなきゃいけません。

親父も自分のことなのに知らないというのもどうかと思いました。まだ日程が決まってるわけではないですが、心の準備は必要かなと。

すっかり食欲がなくなってる親父。

うーん( ̄- ̄)。小皿2枚くらいと大好物の小さなパンも1個も食べきれない。

透析通院してる母親を透析室の先生のご配慮で、看護師さんが車椅子に乗せて親父のところに面会に連れてきてくださったり。

病棟の看護師さんも含めてほんと手厚くあれやこれやとしていただいてるんですが・・・。

喪失感なようです。

瞼も落ち窪んでしまいました。

ただね、親父も自分が満たされてるときは母親は放置、労わりません。自分が寂しくなると戻ってくるという人生。

ちょっと勝手な部分は夫婦といえどあるので、親父がかわいそうにと一口には言えません。

特養の話をすると「お母さんと同じとこか!?」と。さすがに違うと言いました。

透析してる母親を受け入れてくださるところってほんとないんです。

この辺の特養もたったひとつ、待機者300人です。でも母親自身要介護が低いので入所条件ではないんです。

親の介護してますといろいろ思うことがあります。

自分もこう年をとるのかという絶望感が強いです。老いることの怖さです。

けどもわたしは懲りない性分だし、人に甘いので、親父の背中をさすってやったり(もちろん左手)、なんか食べる?って食事制限もないのでおやつを買って行ってみたり。

こうして関わるから余計なんですが。

そう言えば傾聴の先生が言われてました。

高齢者は若い者に年をとることを楽しみにさせる義務がある。・・・と。

わかるなあ。

老いても楽しそうにしてたら、見ててもいいなって思います。自分の好きなことしっかりできて、若者に助言もいただきたいです。

でも、どこを見ても無感情、無表情になったおじちゃんおばあちゃんばかり。

そう思うと母親は場がパッと明るくなる笑顔を病棟でしてたなあって思いました。

もともとは内弁慶な母親だったのに、認知症になって明るくなったんです。

母親は楽になったかなと思っています。

そうこうしてる間に気がついたらザーッと通り雨。

わー!しまった!洗濯物出してるー!(ノ><)ノ

あーあ。

もう1回洗い直してコインランドリー行こうかーって諦めて、親父としばらくいました。

このところよく相談を受けます。

どうやって特養の申し込みをしたらいいか、どんな流れになるのか。わたしでわかる範囲ですがと、お話させていただいています。

お人によりの症状もあるし素人なので体験談の域を超えませんが、参考になったと喜んでいただけます。

傾聴の講座は受けておいてよかったと実感すること何度も。

気がついたらわたしの傾聴の活躍の場は自然と現在病院の療養病床になってます(;^_^A 

みんなここ長いもん、退屈だよね。

付き添いのご家族の傾聴もさせていただいてます。

ちょっとわたし流ですが 苦笑

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さて、帰って洗濯し直してくるわ。やれ雨も小降りになってきました。

車に乗って近所の踏切まで帰ってきたら・・・。

あれれ!!!???(@_@)

踏切から向こうは路面が濡れてない!

そんなわけで洗濯物はまったく雨にあたらず難を逃れました(^^)

わー嬉しいなあ。

感謝感謝です(^^)

介護記録なのでコメ閉じしますね(^^)