
絵の生徒さんが開催されてる生け花展に、リハビリと気分転換兼ねて行ってきました(^^)。なんだか動かなくちゃ治らん気がして(手はともかく)
実は看板はわたしが書いてます。ええ、負傷する前です(汗)
これがもう紙がと墨の相性が合わず、悶絶しました(汗)
伸びが全くない紙で墨を吸血鬼の如く吸い尽くしてしまい、何度も書き足して書き足して、やっとこ文字は完成。書き直したい気分でしたが、紙は持ち込みだったのでそうもいかず(汗)
黄緑の文字は顔彩で書きましたが、ああこれならこの紙にはすんなり乗ったのね~って( ̄▽ ̄)遅いわい


皆さん、生け花の先生なので安定した作品ばかり。
アルテ展をしたなごみ館なのですが、またしっとりして落ち着いていいですね(^^)

お茶をいただきました(^^)
わあ、おいしい。ホッとひと息。
駐車場から会場までちょっと歩く距離があるんですが、こんなにしんどいとは思いませんでした。
( ̄- ̄)痛めてこそわかるこの不具合。またひとつ学びを得ました。

野菜を題材にされた作品。
今日はちょっと歩きました。スマホ内蔵歩数計ですが、1500歩。
そうそう、お墓まいりも行ってきました。
でね( ̄- ̄)わたしはお墓に出没率が高いのですが(お墓メンテ大好き)、お彼岸やお盆や、正月前には皆さんお参りなさってます。
お彼岸の意味なんですが、修行する期間です。
こちら=此岸(しがん 東を現します)
浄土=彼岸(ひがん 到彼岸 梵語でパーラミター 西を現します)
真東から上がった太陽が真西に沈むため、彼岸に到達すると考えられいます。
修行するのはわたしたちでございまして(;^_^A あれ?先祖供養は?なんて思いますが、これが不思議なものでこの時期は割合と故人を偲んでいたんだそうです。
風習、慣習ですね。日本人ならではかも。
でね、パーラミターは波羅蜜多と言いまして、六波羅蜜といい6つの修行があるのです。
1日づつ実践していき、煩悩妄想をとり彼岸に渡りましょうっていう勉強する行事。だから中日挟んで1週間です(^^)
1)布施波羅蜜=(ふせはらみつ)よく働く、施すこと。書いたら長いので割愛ですが、布施行には3種類ありますよ。
2)持戒波羅蜜=(じかいはらみつ)行いを戒める、慎む。
3)忍辱波羅蜜=(にんにくはらみつ)耐え忍ぶこと。
4)精進波羅蜜=(しょうじんはらみつ)努力する、励む。
5)禅定波羅蜜=(ぜんじょうはらみつ)精神と統一させること、惑わされないこと。
6)智慧波羅蜜=(ちえはらみつ)真理を見極める
そういえばじいちゃん住職は忍辱波羅蜜をよく説かれてました(。。)
ところで(。。)なんで牡丹餅やおはぎなんじゃんらほい?と思ったので、調べてみました。
(あ、彼岸の意味はわたしが勉強したノートから抜粋して書いてます)
牡丹餅、おはぎの意味ですが、これはネットから受け売りです。けど納得したので書いておきます。
小豆は春に種をまき、秋に収穫します。当時は砂糖は高級で、特別な日にしか使われなかったそうです。
秋収穫なので小豆の皮も柔らかくこしあんのおはぎになります(^^)
春まで保管した小豆は粒あんの牡丹餅になります(^^)
先祖を敬う考えは昔からあり、貴重な食べ物だったみたいですね、小豆は魔除けになるとも言われてたそうです。
そう思うと( ̄▽ ̄)ご馳走ですねえ。
明日は牡丹餅買ってこよう~
わたし、粒あんのほうが好き~( ̄▽ ̄)るんるん。
さ、娘っちに湿布も貼ってもらったし、もう寝よう~。
おまけ。

昨日は桜餅食べました。わたし葉っぱごと食べる人です( ̄▽ ̄)
うまかった