懐かしい上司と話して | soheki39のブログ

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しょっちゅう投稿しないからこそ、( ̄▽ ̄)遊びに来てね〜い。

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昨日は午後から宇和島の片付けに。

熊ちゃんも娘っちも、熊母ちゃんも来てくれました。

熊母ちゃんは玄関前の大量の泥の除去。

もちろんわたしも動きます。

熊ちゃんは2階の片付けても、片付けても減らないところの掃除。

拭き掃除しています。

娘っちは廊下や階段を拭き掃除。

わたしはと言うと、各部屋すべて拭き掃除して。

玄関前で散乱したコンクリートブロックを整理してました。


……と、そこに娘時代勤務していた、ご近所に住む郵便局の上司が車で通りかかります。

若い頃から髪が薄くて、厳しいながらもひょうきんな方です(^^)


もう79歳、テニスをずっとされてますよ。

上司が父親のお見舞いに行ってくださってるのは母親から聞いてましたから。

お礼申し上げましたが。

上司 『ん?わしは知らんよ(笑)』←こういう人なんです。

上司 『わしも家内を正月に亡くしての、寂しいわい。父ちゃんは退院どうぞ?』

わたし 『あ~そうでしたか…。父ちゃんは3月末に退院なんだけど、大腿骨が痛いんじゃなくて、膝に力が入らないって言うんよ』

上司 『ぶぶっ!!!(大笑)それは大腿骨は完治やないか。膝はリハビリ不足よ(笑)お前の父ちゃん、わしが病院行ったついでに病室覗くけど、いーーーっつも!!!寝てるもん。そりゃあ、歩けんわな(笑)』


(=_=)やれやれだぜ~DASH!


上司 『ところでね、あんた近所中の噂になってるわ。あんなできた娘さんなんていないよ、あれだけ動いてるくれるなんて、うらやましい…ってね』


あの親、何にもしてないのに。

わたしら子供らにたくさんお金も入れたし、それでも入院しても見舞いにも来ないと。


わたし 『( ̄* ̄)すなわち、ヤッカミですか?』

上司 『ま、そうやの。わしは美恵ちゃんよく知ってるから、娘時代からこんなもんね(笑)』

わたし 『どおりで、片付けてる間、閑散として。たまに通りかかる人が母親に嫌味を言うんだDASH!

上司 『うん、けどわしんとこはちゃんと母ちゃんが死んだ後動いたぞ(笑)』

わたし 『えらいなあ(゜.゜)』

上司 『ぶぶっ。( ̄▽ ̄)相当金つっこんだもん、うしししにひひ

↑こういう人なんです(笑)


上司 『今度の旦那はええ人か?』

わたし 『(^^)うん、いーい人。今も2階で掃除してくれよる』

上司 『もう離すなよ(笑)』

わたし 『うん(^^)頭のいい人なんだ~』

上司 『うぉっ。頭いいと難しいことないか?』


わたし 『( ̄▽ ̄)そんなことないよ、そのかわりツルッとピカッとキラキラキラキラやけど!!!』


上司 『そこでわしに振るなっ!!!もういい、帰るっ(大笑)』


車で行ってしまいました( ̄▽ ̄)DASH!DASH!DASH!


ところが車、またピタッと停まると。


上司 『美恵ちゃんにこれ以上、心配かけるわけいかんけんの、わし、野菜を新しい家にも届けついでに、親父見てやるけんの!!にひひ

いつも畑で採れた野菜を、両親におすそ分けくださいます。

新居にも行ってくださると…


奥様が亡くなってるのも知ってて、退院の内祝いでお香典の代わりにするからと言う…

むかっ( ̄- ̄)常識ゼロの両親に関わってくださる。プンスカ!

ありがたや。


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金曜日から、熊ちゃん・熊母ちゃんと話し合いまして。

負担が大きいから、宇和島行きを1人でなるべくしないように。

引越しは熊ちゃんが仕切り。

平日は熊母ちゃんがついてきてくれます。

新居の近所に住む従姉妹からも、引越し以降片付けは入るからねと、連絡が入りました。



もう一息です。



さあ…少し寝てみます。

眠りが浅くしんどいんですが、横になります。






( ̄▽ ̄)ところで画像内に熊ちゃんがいます。





どーこだ!?