
午後から実家の片付けの続きに~( ̄- ̄~)
今回は娘っちがお手伝い
わたしは段ボールをまとめ、古着をゴミ袋に入れながら。
娘っちはと言うとさっさと玄関を掃き掃除。
バケツの水から雑巾で階段を手際よく拭きます
毛布類はカットすれば可燃ゴミとのこと。
コツコツ娘っちがカット
あら!!洗濯物を干すハンガーが朽ちて壊れています(。。)
100円ショップで買わなくちゃ。
今日はありがたいお話がいくつもありました。
粗大ごみがあるため、お知り合いに今度、軽トラを貸してくださらないかお願いしてみたら。
「想ちゃん、いつでもなんぼでも貸してあげるから。お礼なんかいらないよ。それより軽トラでいいんかい?」
うっ(T_T)ありがたし。←もちろんお礼します。
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さあ100円ショップに到着
車留めをガッタン!!飛び越えてしまいました
うわ~これどうして出たらいいんだろう
運がいいのはわたしは下手くそだから、片輪は車留めをかわしてます。
(T_T)娘っちの右左案内じゃあ全然ハンドル切るのがわからず…(涙)
車留めが下にあるから見えもせず。
車から降りて、キョロキョロ…
あっ。3台隣の車に男性がいる。
わたし 「(><)すみません!!」
お声をかけました。
気難しそうな方です
訝しげにわたしを見てます。
わたし 「恐れ入ります(><)車が出せなくて、見ていただけないでしょうか」
男性黙ったまま、なんだろと出てくださり。
わたしの車の下を見て。
男性 「あぁ、これはそのままハンドル切って前に出れますよ」
わたし 「そうなんですか!!恐れ入ります、出してみますので教えてくださいっ。お忙しいところ本当に申し訳ありません」
男性、ふむ…と言う表情をすると。
「僕で良ければ出してあげますよ」
わたし 「えっ(ノ゜O゜)ノあの、でも…」
男性 「鍵ありますか(笑)」
エンジンをかけ、スィーッと車を出してくださいました。
わたし 「ありがとうございます(__)ありがとうございます!どうしよう
男性…やれやれと笑いながら「いいですよ、そんなに喜んでもらえたなら(笑)気をつけて乗ってね」と…。
男性の車をお見送りさせていただき、感謝で涙目に
父親の病院に行きながら、涙を一生懸命こらえて走ります。

病院には『あら?』お見舞い?
どちらさまだろう…(。。)
『(^^)美恵子!!』
(ノ゜O゜)ノあっ!!!従姉妹のお姉ちゃんです!!!
娘さんと娘さんのお友達と来てくださってました。
なんと・・・父親が…(T_T)今日から正気に戻ったそうです。
父親 「美恵子、きたか(^^)お母さん風邪どうやろう。熱はないんか?透析は明日か?」
も…戻ってる………
(従姉妹)姉ちゃん 「大丈夫よ、もう大丈夫(^^)足のこともあるし、平屋に引っ越ししようね」
わたしと入れ違いで前も様子を見に来てくれてたそうです
姉ちゃん 「便利のいいとこに家探そう。あちこち尋いてあげる(^^)」
そして運転はもう止めようねって父親に言いきかせてくれて。
父親も2月に免許更新のため、諦めもついたようで納得。
姉ちゃん 「美恵子もよ~く頑張ったぁ~。よしよし、えらいよ~(^^)」
頭をポンポンと撫でてもらったときに。
「うわ~っ!!!
姉ちゃん 「美恵子1人じゃないよ。あたしもついてるよ。我慢ばっかりしなさんな。頼りなさい(^^)」
気が張り詰めてたんやね~。がんばったね~。
わたし 「姉ちゃんね、さっき駐車場でね…親切な方がいて…
↑何言ってるんだかサッパリ言葉にならず。
おいおい泣いて泣いて
いっぱいいっぱいに1人で何でも抱え込むわたしには、ただただ涙が出てしまいました。
ずっと姉ちゃんは抱きしめてくれてました
実は父親の様子を行く度に写真に収めようとカメラを持ってました
あら、写真(笑)撮ろう~ってことになり。
わたし 「( ̄▽ ̄)ブログ載せていい?」←そこはちゃっかりB型
姉ちゃん 「きれいに写してね(笑)だったらいいよん(笑)」
パチリ☆父の隣にいるのが姉ちゃんです(^^)

ローカルテレビでは実はちょくちょく見かける、従姉妹の姉ちゃん。
女優さんみたいで、だけどいつも優しくて…(^^)
娘ちゃんもまたすっかり大きくなって。
姉ちゃん、わたしが子供のときから大事にしてくれて。
会えて嬉しかった
ところで・・・・。
父親 『そうそう2日3日前にね、宇和から美恵子にそっくりな親子が訪ねてきたんよ。
白日夢かもしれん。あれから父ちゃん頭の中がスッキリしてきたんよ。
不思議やのぅ………
娘っち 「ぎゃはは!!( ̄▽ ̄)だってそれホントのお母さんと娘っちちゃんだったんだも~ん!!!(笑)」
父親 『(@_@)!!!そうなんかっ!!やっぱりそうなんか!!あの後から、何度も思い出しては考えてたら、だんだん頭の中がハッキリしだしてね』
娘っち 「(^O^)じいちゃん、今度花札しよーで。持ってきたんで!!
父親 「(^^)そうしよう。じいちゃん強いぞ~」
どうかどうか・・・このまま安定することを願っています…。
もうお酒飲まないでほしいです
飲まなかったら優しい父親なんです・・・・。