
さて(゜.゜)創作館のしめ飾りを買いました。
地元のお年寄りの方々がわらを編んで作ってくださるしめ飾り。
とっても立派で毎年購入しています(^^)v
今はビニール袋に入れてます(^^)
霧吹きで水をしゅっしゅっ。
飾るにはまだ早いから、カラカラに乾燥しないようにします( ̄▽ ̄)
↑教えてもらいました。
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昨日は16時に病院に術後説明に行く前に。
もう10日以上買い物をしてない母をスーパーに連れて行くことに(。。)
実家はしめ飾りを(面倒臭いそうで)付けないんですが、今回はわたしが購入して持っていくことに。
( ̄- ̄)よし、初高速道路に乗るぞ~
(1年くらい前に開通したのですが、いつも一般道です)
え?
なんで高速乗らないの?
( ̄▽ ̄)わたし、高速道路と相性悪いんです。
後少しで出口になる少し前でいつも事故車両(;^_^A
一般道のほうが早かった…が、何回あるやら知れません。
けども、( ̄- ̄)今日は高速で。
わたし 「娘っちちゃん(;^_^Aお母さん、この道初めてなんよ~
娘っち 「え~っ。お母さん、方向音痴じゃない?」
わたし 「(;^_^Aそ~なんよ。どこで降りたらいいんだろうねえ~
娘っち 「通り過ぎたりして」
あ( ̄▽ ̄)あそこが出口だわっ!!
すい~っと降りたら、ここはどこ?ってかカーブ曲がると道路ど真ん中に事故車両あるし(=_=)
おばちゃん達がどうしよーって感じで車放置。
あんたそこ置いてたら、多重事故しまっせ!!
いつもなら停まってお節介するんですが、時間ないのでギリギリ避けて通過(=_=)
ーーーさて母はスーパーで目をキラキラ
30分くらいで買い物終わるよね。
ところが(@_@)とにかく時間がかかる!!!
これまた高い食材しか買わない!!
美しくカットした高級豚肉は『出汁』に使うと言う母の横で……。
(=_=)わたしはぶりのアラを300円で購入。
大根と炊いたらうまいです……。
うちのおかずです。
母 「娘っちちゃん(^^)何か買ってあげる」
娘っち…遠慮してましたが87円のファンタオレンジを出してます(汗)
母を待っていたら(@_@)もう15時58分。
遅れるじゃん!早くして~~~っ
母を実家に降ろして病院にGO!!
(え?なんでお母さんは説明に行かないの?)
( ̄▽ ̄)暖簾に腕押し・ぬかに釘のタイプだからです。
父には迷惑かけられ放題でしたが。
逆に母には何かしてもらった記憶がない。
なんせ父がガンで2ヶ月半入院したときでも1度も病院に行かない人ですから。
・・さて病院( ̄- ̄)夕方だから閑散としてます。

父が暴れて看護師さんがなだめてくださってました。
看護師さん 「すみません…」
わたし 「いえ、ご迷惑おかけします(__)」
父 「あなたはどなた?」
わたしがわかりません。
娘っちもわかりません。
わたしはいっそ他人のフリをして…。
『(^^)手術はどうかしら?』
父が話しやすい人とは思ったらしく、わたしを相手になんやかやと話します。
息子は遠くにいるけど毎日見舞いに来てくれる。
…息子の話しばかりです。
わたし 『あら、お子さんは息子さんだけ?ご家族は(^^)?』
娘がいますが…と名前を言いつつ。←名前正解。
なんと母は昨年、心臓弁膜症で死んだことになっていました-(__-)バタッ
熊ちゃんの名前はわかるのに、母の名前だけはわからない。
母はなんにもしない人ですから、存在がないんでしょうかね・・。
そこにお医者さん 「こんにちは(^^)手術成功ですよ」
父 「昨日の手術はありがとうございました。先生面白いでしょう?この人娘にそっくりなんですよ~」
お医者さんと看護師さんが「ハッ!」わたしを見ます
わたしが目で合図(大丈夫です)したら、お2人納得。
お医者さん 「今日は激痛なはずですが、リハビリを開始しますね」
(;^_^A激痛とは程遠くにいるような、まるで痛点がないみたいに平気な父…。
娘っちに「おっちゃんにはね、同じ名前の孫がおるんよ~」と一生懸命話しています。

帰り道、娘っちが言いました。
(^^)じいちゃんは…子供になるのかな。
かもねー。
娘っちちゃんはじいちゃんわからなかったけど、嫌じゃなかった?
娘っち 「どんなでもじいちゃんはじいちゃんだよまたお見舞い行くから。じいちゃん花札したいって言ってたもん。」
娘っちに「同じ学校なら、じいちゃんの孫も連れてきてくれる?お嬢ちゃんも一緒に花札しようよ。孫は花札大好きなんで」と言ってた父。
娘っち、いいよー
きっとかわいい自慢の息子は毎日見舞いに来ていて、桃源郷にいるように幸せそうな子供のような無邪気な父の顔を見てましたら・・・。
今はそれでいいような・・・とも思いました。
何より娘っちがたくましいことを知りました。
自分がわからなくてショックもあると思うのに、大丈夫大丈夫と言ってます。
ありがたいことだと娘っちに思いました
娘っちに純粋さに救われる気分がしました・・・。