今日3回目の更新です。



今回はそうくん誕生のときのことを書きたいと思います。





そうくんがお腹にいるってわかったとき、私はピーンときました。




女の子だ!!




なぜそう思ったのかはわかりませんが、絶対に女の子だと思い込んでいました。



だから妊娠後期になるまで性別は聞きませんでした。



だけど気が向いて『まぁ、一応聞いておくか。』くらいのノリで先生に聞いたところ…



男の子ですよ。



と言われ、軽くショック。。。



そして生む前にきいてよかったぁ。



もし生んでから男の子ってわかったら、きっと買い揃えたものは女の子のものばかりになっていたから。





私は妊娠中に切迫流産・早産を経験しました。



もしかしたら無事に生まれてこないかもしれないという不安はありましたが、そうくんはすくすくと育ってくれました。



妊娠週数からすると小さい子だったみたいです。






里帰りしていたんだけど、母は毎日のようにそうくんに『早く出ておいで~』と語りかけていました。



母がお腹に手を当てると全く動かなくなるそうくん。



そのせいで母はそうくんを動きの鈍い子って言っていました。



予定日は4月27日でした。



4月11日。



母と散歩に出かけて、帰ってきてから母はそうくんに『おい、そうくん!!早く出てきなよ!!』と一生懸命はなしかけていました。



11日の夜、パパがお小遣いをもらいにわざわざ1時間かけて実家にきました。



その日はもう遅かったのでお泊り。



12日の朝4時。



トイレに行きたくて目が覚めました。



すると便器の中が真っ赤!!



びっくりしたけど『あー、これがおしるしってやつかな。』と思い、寝ぼけながら母のもとへ。



母は『うそっっ!!!』とかなりびっくりしていました。



母は父に『生まれるよ!!』と叫んでいたけど、父はちゃんと起きたのかしら??



それで下着をはき替えようと2階へあがる階段で、なんだか階段を上がるたびにジョー!ジョー!っとおしっこがでてくるんです。



『あれ??わたしさっきおしっこしたよなぁ。』



なんて思いながら破水していることに気付かず。



パパを起こして(これがまた寝起きが悪い…)病院へ電話。



すぐに来てくれということだったので、パパと一緒に車で病院へ。



母も別の車で一緒に行ったんですが、道を間違えて迷子 笑



その間も羊水はじゃんじゃん出てくるんです。



車が汚れるんじゃないかと、そればっかり考えていました。



家を出るときには陣痛らしいものはなかったのですが、車に乗っている間に10分間隔。



家から15分くらいで病院に着いたんですが、すでに陣痛は10分をきるくらい。





私は、ずっと決めていたことがあって…



笑って生む!!!



と心に決めていました。



辛くても、パパや周りが心配しないように。



だからLDRに行くときも母には笑顔で手を振って『じゃぁね~♪』と余裕の笑み。



ここから地獄が始まります。