流産に関する記事です。
不快に思われる方はお控えください。


フルタイム ワーキングマザーの私ですが、
課長の多大な計らいで、術後一週間の診察まで
休暇をいただいています。
その診察は明日です。


一昨日は、長男運動会もあり、気持ちは
あまり落ち込むことなく過ごせています。

でもやっぱり残念ですし、悲しい出来事でした。

明日の診察で、先生からどのようなことを
言われるかはわかりませんが、
もう出血もなくなり、ナプキンもしていない、
腹痛もない、などを考えると、
恐らく『普通の生活をしてもいいです』と
言ってもらえるでしょう。

妊娠は、生理を○回見送ってください、とかも
指導があるのかな。

指導を受けていない、現在の気持ちです。
私は、すぐにでもまた授かりたいと思っています。
次男がもう年長になり、6歳差になります。
長男とは10歳差です。
そして何より、自分の年齢です。

私は数ヵ月前まで、もう出産をすることはないと思っていました。
ですがやっぱり三人目ほしい、と思い
すぐに授かり、初めて稽留流産を経験しました。
妊娠=出産
ではないことを、この年で痛感し
『卵子の老化』
『トリソミーの確立』など
初めて壁にぶち当たった気持ちになりました。

あと数日で39歳になります。
経産婦は、40歳からが高齢出産になる、とか
安易な気持ちあったことを反省しています。
私よりも年上の方で、一人めの妊活中の
方には、とても失礼なことかも知れません。
不快に思われたら申し訳ございません。

もうすでに、2人の元気な息子達がいる私は
3人目を望まないほうがいいのか、
もう2人子どもがいるのに、
3人目も健康な子どもを望むことは、
贅沢ことなのか。

すごく考えるし、
これはきちんと主人とも話をしなくては
いけません。