タイトル通りです。
流産の診断ついての内容になりますので、苦手な方はお読みになりませんように。


昨日、また朝から2時間かけて産院へ🚃💨

ちょうど一週間前、近所の産婦人科で
ピコピコ動く心拍が確認できたし、
きっと大きくなってくれていると
信じて疑わず、ウキウキした気分で出掛けました。

呼ばれて、即内診へ。
大きくなったあかちゃんの姿・・・

でも先生・・・
「うーーーーーーん。あかちゃんの心拍が確認できないねえ。ちょっとこの大きさで心拍確認できないことはまずないねえ。
残念ながら・・・」

え⁉️
まさか⁉️
だって先週は元気やったよ⁉️
機械の故障じゃないの?先生の手抜き?
もっとちゃんと診てよ!

思いながら、「そうですか。もう可能性はないですか・・・」と、平然を装い、内診台を
降りて診察室へ。

先生「もう処置の説明しますか?」
私「いえ、もうちょっと待ちたいです。月曜日に近所の産婦人科で診てもらって決めます。」先生「わかりました。処置どちらでしますか?」
私「処置するときはこちらでお願いします。」

と、診察室後にし、ボーゼンとしたまま主人へ
LINE。
ウルウルと泣きそうにるのをこらえながら、
母にメール。
しばらく、ボーッと病院のエントランスホールのソファで座っていました。

午後から知人と会う約束をしていたけど
とても行ける気力がなく、ごめんなさい、と連絡をして、前日とはうって変わって肌寒く、
温かいおうどんでも食べて帰ろうと
動き始める。

温かい天麩羅蕎麦をいただき、少し落着きました。
その間
『心拍確認後流産』
『稽留流産 復活』
など調べまくりましたが、
先生も「これでまた心拍復活したらびっくりです。僕の経験上はありません。」
って仰っていたし、もうダメなんやろうな、と思い直しました。

駅に着いて改札まで行きましたが、
やっぱりちゃんと受け入れて、処置の説明聞いてこよう!と、主人にもそれでいいか確認をし、(主人は仕事でその日は帰ってきません)
土曜日は夕方まで診察していることを確認して、再び病院へ戻りました。


先生から、稽留流産による子宮内容除去術の説明、同意書などをもらい、日にちも予約しました。
そのあと看護師さんから、詳しくお話を聞いて
HIV検査のための採血。

それからフラフラ~っとまた二時間かけて帰って来ました。

母が家で子どたちを見てくれていたので
日程の確認をし、明日の夜(月曜日)から子どもたちを連れて実家に帰ることしました。

手術は火曜日に予約をしましたが、
朝9時に外来処置し行にかないといけないので
前日から帰ることしました。

妊娠のことを唯一報告していた、
直属上司の課長にも連絡をして事情を話し、
「術後は少しお休みもいただきたいので
月曜日午前中は出勤して、その時に
同じ課内の人にも事情をお話しします。」と
伝えました。

エネルギーをすごく使った1日で、
帰宅後母の作ってくれたサンドイッチがとても
美味しく感じました。

疲れたけど眠れるか心配で、寝始めから
なんとなく生理痛のようものもあり、
もしかしたら、もうダメってお知らせしたので
出るね、ってあかちゃんからのメッセージかなあ、なんて思いながらもウトウト。
でも案の定、2時すぎに目覚めてからは
寝つけませんでした。

今日は朝から上の子の用事で外出したりしてましたが、先程お手洗いに行くと
うっすら赤茶色いものがトイレットペーパーに
つきました。
いよいよかな、自力で出る準備をし始めたのかな、なんて思ったのでした。

お母さんも準備をしなくちゃ。

『きっと、
意味があってお腹に来てくれた』

主人にもそう伝えました。

新米ママではなく、きもっ玉ベテラン母ちゃんなんだから大丈夫❗️
そう言い聞かせた1日でした。