7代目のメロは・・・ | メロメロパークのフィールドノート

7代目のメロは・・・

 ついにきました。


 水辺です。


 しかも、ドーンっと、小川と池。



かわほり01

 

サクライ教授(以下、教授): soh-01君、待望の水辺だね~。

 

ボク(以下、soh-01): いや~、教授。ストレートに嬉しいです。

 

教授: パルディナの頃から、水辺が欲しかったのじゃから、かれこれ1年半ほどになるのか?

 

soh-01: はい。2006年11月25日からです。

 

教授: それにしても、タイムリーなネーミングじゃったの~。

 

soh-01: うん? ・・・・・? 

 

教授: 7代目のメロに、「かわほり」と名づけて、正解だったの~。

 

soh-01: えっ? 教授、どういう意味ですか?

 

教授: 今度のメロは、川を掘るので、「川掘り」なんじゃろ?

 

soh-01: ええ~っ! 教授! それ、誤解です。

 

教授: およ? 誤解じゃと?

 

soh-01: それ、めちゃくちゃ、誤解ですよ。

 

教授: 何じゃ、メチャクチャ・ゴカイとは?

 イバラカンザシゴカイの仲間か?

 

soh-01: サンゴに寄生する環形動物の名前を出して、海水熱帯魚ファンしかわからないような話をしないでください。

 

教授: じゃ、ツバサゴカイの仲間か?

 

soh-01: 砂地の海底に生息する環形動物でもありません。海産無脊椎動物の話は、本編のほうでしています。

 

教授: じゃ~、何なんだね?何ゴカイの仲間なんだ?

 

soh-01: ゴカイの話は、忘れてください。

 『かわほり』 とは、・・・

 

教授: 『川掘り』 じゃろ?

 

soh-01: そこ、忘れてください。

 

教授: ・・・・・

 

soh-01: いいですか。『かわほり』とは、平安時代に書かれた『本草和名』にでてきます。「加波保利(かはほり)」として紹介されています。

 

教授: 日本史か、日本文学史か?

 

soh-01: しっ!

 

教授: ・・・・

 

soh-01: 江戸時代の『本草綱目啓蒙』では、ムササビといっしょに鳥の仲間に分類されていました。

 

教授: 生き物の名前か?

 

soh-01: 正解です。『かわほり』とは、『こうもり』のことです。

 

教授: なんじゃ、ひねりがないの~。

 

soh-01: 名前をつけるのに、ひねってどうするのですか。性格が曲がったメロになっても困ります。





 ボクにとって、 ピースバットって、ニョロロと同じ世代だったので、ちょうど、メロメロパークに入れあげていた頃のメロでして、たくさん、調査データがあります。かわほりの成長とともに、あの頃のデータに陽の目を見せたいと思います。

 では、また、しばらくですが、七代目の「かわほり」をよろしくお願いします。