訪れてくださり、ありがとうございます🍀

 

実家に帰ると、玄関先で、

クレマチスが咲いていました。

 

 

 

冬咲きの品種ではないので、、、

時期を間違えたというか、

のんびりさんのようです。

 

剪定の時期を迎えるけど、

可哀想で切れないそうです。

あるあるですね。

 

剪定(せんてい)は、枝を切り戻す作業のこと。

それによって、新しい枝を出させることで、

花付きを良くしたり、若返らせます。

 

葉の付け根の節に、

ぷっくりと膨らんだ芽を探して、

その節と上の節の真ん中で切ります。

あまり節に近づけて切ると、

芽が枯れてしまうことがあるので注意!

 

この場合は、、、

剪定しないとダメって訳ではないので、

そのままかな(笑)

 


ここからは、同居こぼれ話です。

(文字の色を変えるので、苦手な方はスルーしてください。)

 

先日、娘の誕生日でした。

産まれてきてくれて、本当にありがとう!

 

分娩室でも、そう思いながら、

娘を抱いていたのを覚えています。

それから、、、

 

分娩室に入ってきた義母に、

「よく頑張ったね。おめでとう。で、二人目も産む?」

と聞かれました。

周りはどんな顔をしてたのか?

主人の、いきなり何を言うんだ、、、と

呆れたような声は聞こえました。

 

その理由は、一年後に解りました。

 

「次は、産み分けをやってる○○婦人科病院へ行ってみたら?やっぱり、後継ぎとして男の子がいるといいでしょ~」

 

この時代にまだそんな考えなんだと驚き、

、、、いや、薄々感じてました(笑)

 

その頃から、初孫なので、

あれこれ手やお金を出してくれますが、

「二人目には出せないからね」

なんて言うようになりました。

 

それに、

「お父さん似って皆言うね~」

と、だから可愛いと喜び、

「あなたにも似てるって言ってあげないと、可哀想だよね?太い眉はあなたじゃない?」

と、娘の気にくわないところを

私に似てる言って笑っていました。

 

これで、二人目が女の子で私に似たら、

平等に可愛がることをしないんだろうな、

そんな義母の姿が想像できるほどでした。

 

また、

「子供は二人いたほうがいい!一人亡くなっても、もう一人いればいいでしょ。私は自分が息子一人だから、この子が死んだらと不安だったんだから!」

と、、、ちょっと、よく解りません。

 

結局、

旦那にも様々な理由がおき、

私も地獄のような同居生活に疲れて、

娘が5才の時に、一人っ子にしようと決め、

義母に宣言しました。

何か言いたそうでしたが、

その頃には、孫と暮らすことの大変さや、

孫が思い通りにならないことを実感して、

二人が決めたならと。

 

思い通りにはならない、

義母の思い通りにならなくて良い、

ふとそんな気持ちが強くなり、

心が少し軽くなったのを覚えています。

 

その後、義母との関係が変わっていくのも、

娘の存在、手助けが、大きく関わります。

 

産まれてきてくれて、

本当にありがとう❤️

 


 

確か、私が園芸関係の仕事をしていた頃、

花の王様がバラ、

花の女王様がクレマチス、でした。

 

我が家では今、バラの蕾が膨らんでます。

こちらも、のんびりさんというか、

自分勝手ですね(笑)

 

 

 

思い通りにしようとしても、ならない。

それでいいんだよね!

それで喜んでくれる人もいる。

そんな気持ちで、眺めています。

 

 

~植物のある暮らしで

ふと笑顔になれますように~