sogno嬢ちゃんのジョンジョン日記

sogno嬢ちゃんのジョンジョン日記

思いを伝えたくて、小説を描いています。吉田裕美と申します。
最近の作品は、Amazon Kindle版電子書籍でC's Factoryより出版しています。よろしくお願い致します。

1997年に『飛べ、渡り鳥』という小説を発表致しました。三十路を目前にしたOLが、アメリカを旅をしながら、懐かしい再会をしたり、様々な人間ドラマを見聞して、女性として成長していく物語です。本作は作者自身が推敲、加筆して『早春の旅人』という文庫版で再出版しました。他に『ぶどう畑の乙女達』『泣かないで、愛するあなた-ウルジマセヨ、サランヘヨ』などもあります。
今日の作品の多くは、Amazon Kindleの電子書籍で、C's Factoryより出版しています。代表作で作者イチオシは次のものです。

『赤い実』
『三十路アドベント』
『KI・RI・E はじまりは夏の終わりから』
『幻のくにから』

さらに、作家の瀬比亜零氏とのコラボ作品集『霊験』VOlⅠ~Ⅳもお勧めです。タイトルからもお察しかと思いますが、身近の不思議な話、怖い話を現実味と臨場感を持ってお伝えしています。

 あけましておめでとうございます門松

 皆様にはいつも私の執筆活動を応援して戴き誠にありがとうございます。今年は今まで以上に作品を描いて、出版していきたいと思っています。さらにテーマの幅も広げて、いろいろな分野の作品を描いたり、ますます民俗学の研鑽を積み、作品の中で表現していきたいと思っています。

 今年もよろしくお願い致します馬

 

 皆様は年賀状を出されましたか? たくさん貰いましたか? 私は、毎年やりとりをしている学生時代の恩師や元の職場の上司、同僚、古くからの友達、親戚に出しました。そして貰いました。

 年賀状だけのお付き合いになってしまっている人たちも少なくはありませんが、年賀状でお互いの近況を知ったり、元気で過ごしているのがわかればホッと胸をなで下ろすなど、年賀状の魅力は深いと思います。もっともっと若い頃は、郵便受けから年賀状を取り出して、文面を開こうとする瞬間は、とてもドキドキするものでした。まるで、試験の結果を知る直前のように、指の先まで冷たくなる思いでした。年賀状で、友達が結婚したりお子さんが授かったりしたことが知らされるからです。心からの祝福の反面、先を越されてしまった悔しさと焦りがこみ上げたものでした。ここ数年で同級生や近い学年の友達の近況と言えば、息子さんや娘さんのご結婚やお孫さん誕生とか、お孫さんと過ごす和やかな日々の報告が圧倒的に上位を占めています。

 でも、世の中的に年賀状離れをしていることは実感しています。「今年を以て年賀状でのご挨拶を終了させて戴きます」と最後の方に書かれていたり、年末が近づく頃に喪中はがきではない「年賀欠礼」のお知らせが届いたりもします。個人的には年賀状好きで、これからもできるだけ出し続けたい私は、世の中的な年賀状離れなんて、とても寂しいです。

 そうは言うものの、ラインやメールで新年の挨拶をする人たちは増えつつあるのかと思います。老若男女問わずです。

 気がつけば、私もここ数年、ラインで挨拶をし合っている友達、親戚がいます。おせちやお雑煮、正月ドラマや箱根駅伝を話題にプチチャットを楽しむのですヒヨコ

 ラインやメールでの新年の挨拶は、年賀状に代わる人と人の心をつなぐ大切な糸。そう願う七草の日ですリボン