ネットで調べてみたら、「翼の揚抗比を大きくしてプロペラの回転スピードを上げます」みたいな事が書いてありましたが、ちょっと待って下さい。これって、変ですよね。普通に考えたら、幅が広い方がパワーが出るに決まってます。
という事で、ヨット型風力発電の開発スタートです。ヨットの帆は幅が広いですから、ヨット型風力発電なら理に適っている感じがします。それでは、風力発電のプロペラにヨットの帆を付けて…って、これじゃあ、オランダの風車ですね。感覚的に、大したことない様な感じがします。
ヨットの帆を引戸の様な枠に入れ、風の力で左右に振って発電…みたいな事も考えてみたのですが、切り返しが難しくて断念。結局、以下の様な形になりました。意外と普通というか、「ヨットじゃないじゃん」とおっしゃる方も居るとは思いますが、これで良いんです。これが意外と良いんです…。

