※注意※
ネタバレあり
ヒロインは来栖翔、つまり聖川真斗×来栖翔
本来は乙女ゲームですが、腐要素満載のBLゲーム
本来は乙女ゲームですが、腐要素満載のBLゲーム
あ、始まる前に一つだけ補足……翔ちゃんはSクラスでアイドル目指しながら、Aクラスで作曲家の勉強もしているという超多忙人(という設定)です
【4月】
入学式当日、まだお互いに顔も名前も知らない聖川真斗と来栖翔は、ここでいきなり運命的な出会いを果たします。
何とぶつかってキスをしてしまうという、学園青春ラブストーリーではよくありがちなベタなシチュエーションが発生。
「(こんな綺麗な人、生まれて初めて見た…!)」と、真斗を目の前にしてドッキドキな翔とは対照的に、「どいてくれないか?」と冷静な真斗。
翔「あ、あの、くち、そ、その、は、はじめ、やわら、だ」
もう翔ちゃんパニックになりすぎてまともな日本語も喋れないようです。可愛いかよ
真斗「…怪我はないか?」
翔「……うん」
真斗「…本当に?(翔の手を取って)怪我をしている。手当を…」
自分の制服のネクタイを引き抜き、翔の傷口にハンカチを添えて上からネクタイを巻き、手当てをする真斗。出会って早々ネクタイで縛りプレイかよ(黙れ
真斗「……名前は?」
翔「…え、…えと。翔…です。っていうか、そ、その…あ、あの、本当にごめん!!」
恥ずかしさMAXになった翔は、慌てて逃亡。……が、作曲家コースとしてAクラスにいなければいけない翔は、勿論Aクラスの教室に行けば真斗がいる訳で。
「ハンカチとネクタイは洗濯してして返すから」と言う翔ちゃんに、「替えならいくらでもある。それはお前が持っていてくれないか」と、勝手に自分の私物を押しつける聖川真斗。
その後クラスで順番に自己紹介することになり、真斗が特技のピアノを弾いた時の翔ちゃんの心の声がこちらです
翔(あの綺麗な手が、この世界を作り出している。聖川の手は、世界を具現化する力を持った魔法の手なんだ)
大袈裟杉内wwwwwwww
その魔法の手にその内自分が(性的な意味で)啼かされる運命になるとは知らず、真斗の手に見入ってしまう翔ちゃん。
そして肝心のパートナー決めは、紐くじで決めることに。
「それは運命の糸に導かれた永遠のパートナー」と言う林檎先生、勿論運命によって導かれた真斗と翔は、同じ紐を手に取っていました。
「よろしく頼む」と冷静な真斗に対し、翔ちゃんは今朝のキス事件のこともあってか、やはり落ち着かない様子(純情すぎか)
翔「あ、あの……本当に運命ってあるんだな。その、今朝…俺……」
真斗「ん?今朝の……ああ、あれか…あんなものは事故だ。早く忘れた方がいい。偶然の産物に意味などない。お前も早く忘れるべきだ」
翔「…忘れられるかどうかは分かんねぇけど……できるだけ考えないようにしてみる」
真斗「そうか……そうしてもらえると助かる」
これは私の勝手な憶測ですが、真斗は既に翔ちゃんのことは知っていて(入学前の説明会やらオリエンテーションやらで既に見かけていて)、それで一目惚れして、入学式の日も待ち伏せして、わざとぶつかってキスしたんじゃないのか!?それで自分は満足したからお前はもう忘れろって、とんだ自己中野郎だなこいつは!?
…っていう説もあるけど、まぁこの時点ではまだ真斗は翔に全く興味なくて、本当にそう言ったんだと思います。
「いくら運命の赤い糸に選ばれたカップルだからって、交際は絶対に禁止だからね」という林檎先生の言葉にも、「自分の場合は結婚相手は親が決めるし関係ない」と言い切る真斗。
お前そんなこと言ってられるのも今の内だけやぞ……
【5月】
「地獄のアイドル強化実習」をすることに。
その内容は、パートナーと二人一組になり、片方をお姫様抱っこした状態でアイドルの証を探すというもの。
真斗「何故お姫様抱っこなのですか?」
シャイニング早乙女「アイドルたるものいかなる時も女性の騎士でなくてはナリマセーン。その鉄則を学ぶために必要なのデース」
真斗「しかし、うちの学校は、アイドル、作曲家ともに男性の方が圧倒的に多い。男女で組んでいる者よりも、男同士でパートナーを組んでいる者の方が多いと思うのですが」
真斗さんは男同士でのお姫様抱っこというか、来栖を抱っこすることに何か抵抗でもあるんでしょうかね?
シャイニング早乙女「男同士もアリデース。それはそれでファンサービスデース」←たまにはいいこと言うこのおっさん
そして肝心のパートナー決めは、紐くじで決めることに。
「それは運命の糸に導かれた永遠のパートナー」と言う林檎先生、勿論運命によって導かれた真斗と翔は、同じ紐を手に取っていました。
「よろしく頼む」と冷静な真斗に対し、翔ちゃんは今朝のキス事件のこともあってか、やはり落ち着かない様子(純情すぎか)
翔「あ、あの……本当に運命ってあるんだな。その、今朝…俺……」
真斗「ん?今朝の……ああ、あれか…あんなものは事故だ。早く忘れた方がいい。偶然の産物に意味などない。お前も早く忘れるべきだ」
翔「…忘れられるかどうかは分かんねぇけど……できるだけ考えないようにしてみる」
真斗「そうか……そうしてもらえると助かる」
これは私の勝手な憶測ですが、真斗は既に翔ちゃんのことは知っていて(入学前の説明会やらオリエンテーションやらで既に見かけていて)、それで一目惚れして、入学式の日も待ち伏せして、わざとぶつかってキスしたんじゃないのか!?それで自分は満足したからお前はもう忘れろって、とんだ自己中野郎だなこいつは!?
…っていう説もあるけど、まぁこの時点ではまだ真斗は翔に全く興味なくて、本当にそう言ったんだと思います。
「いくら運命の赤い糸に選ばれたカップルだからって、交際は絶対に禁止だからね」という林檎先生の言葉にも、「自分の場合は結婚相手は親が決めるし関係ない」と言い切る真斗。
お前そんなこと言ってられるのも今の内だけやぞ……
【5月】
「地獄のアイドル強化実習」をすることに。
その内容は、パートナーと二人一組になり、片方をお姫様抱っこした状態でアイドルの証を探すというもの。
真斗「何故お姫様抱っこなのですか?」
シャイニング早乙女「アイドルたるものいかなる時も女性の騎士でなくてはナリマセーン。その鉄則を学ぶために必要なのデース」
真斗「しかし、うちの学校は、アイドル、作曲家ともに男性の方が圧倒的に多い。男女で組んでいる者よりも、男同士でパートナーを組んでいる者の方が多いと思うのですが」
真斗さんは男同士でのお姫様抱っこというか、来栖を抱っこすることに何か抵抗でもあるんでしょうかね?
シャイニング早乙女「男同士もアリデース。それはそれでファンサービスデース」←たまにはいいこと言うこのおっさん
お姫様抱っこができないチームはその時点で失格だと言われ、男同士だと抵抗があったり、バランス悪くなって上手く抱っこが出来なかったりで、周りの男同士のパートナーは次々と失格となっていく。
真斗「俺達も行くぞ。その…常に触れている状態になるが、大丈夫だろうか?」
翔「…恥ずかしい」
真斗「恥ずかしがることはない。これは授業だろう?変に意識してもらっては困る」
そう言って軽々と翔ちゃんを抱き上げ、学園内を進んでいく真斗。
てか別にパートナーのどっちがどっちを抱っこしなければいけないという決まりはないのに、当たり前のように来栖を抱っこする聖川真斗さんさすがです。
途中で罠を見つけてその罠を走って通り抜けようとし、翔に「しっかりつかまっていて欲しい」と言う真斗。
真斗「それでは足りない。もっと、強く、顔が近づくほど深く。しがみついてはくれないか?」
翔「う……うん」
飛んでくる矢やパチンコ玉や流れてくる滝のような水(これ下手したら死ぬんちゃうか)、更には苦手な虫からも翔ちゃんを守るようにして進んでいく真斗。
もう既にこの時点で真斗は翔に落ち始めているのか、それとも単純に「来栖はこんな可愛らしい容姿をしているから何があっても守ってやらなければ」と思ったのか…
結局二人は無事にアイドルの証をゲット。
でもそれがただのマイクで、愕然とする二人。
しかし今回のことで絆が深まったはず、それこそが宝なのデース!と言うシャイニング早乙女。
真斗「なるほど、絆か……。そうだな、確かに絆は深まった」
翔「そうだな。絆、確かに深まった」
顔を見合わせて笑い合う真斗と翔。結婚式はまだですか(まだ5月です)
【6月】
レコーディングテストを実施することになりました。
真斗がレコーディングルームで歌を撮り終えた後、ついにやって来ましたよこの男が。
レン「まったくなっちゃいないな。お前の歌はこの程度なのか?聖川真斗!」
本ルートにおいて、翔を誘惑して二人の関係を引き裂くと見せかけて実は一番二人のことを応援するという、まるで「悪い人なのにいい人」という劇場版ジャ〇アンのような役目を背負ったキーパーソン、神宮寺レン様の登場。
レン「聴かせてやるよ。本物のソウルソングってやつをな。Are you ready.Music start!」
勝手に割り込んで勝手に歌い始めるレンさんさすがですが、レンの歌を聴いて思わず「かっこいい」と思ってしまう翔ちゃんもさすがです。
レン「おチビちゃんは、オレの歌を聴いてどう思った?」
翔「その…かっこよかった……」←クソビッチ
レン「その瞳をオレに預けてくれないか?ほんの数秒、瞼を閉じるだけでいい。そう、良い子だ……」
真斗「やめろ。神宮寺。来栖に手を出すな」
レン「仕方ないだろ。唇が呼んでいたんだから」
真斗「…それは貴様の勝手な思い込みだ。来栖はそんな奴ではない」
レン「やれやれ。ずいぶんとおチビちゃんにご執心のようだ。嫉妬かな?」
真斗「そうではない」
レン「ふぅん。だったらどちらがよりおチビちゃんにふさわしい男か勝負しようじゃないか」
ほんまに真斗と勝負するのが大好きだなこの男は。
翔ちゃんも翔ちゃんで「俺の為に争うなよ!」とか言えばいいのに、心の中で実はわくわくしているか、それとももう呆れているのか(おそらく後者)
折角歌の収録を終えたのだから、今の歌で勝負をしようというレン。
するといきなりシャイニング早乙女が登場、「勝者はMr.ジングウジ」と。
聖川の歌は何が駄目だったんだと聞く翔ちゃんに、「愛デース」と言うシャイニング早乙女。
「Mr.ジングウジの歌には愛があるが、Mr.ヒジリカワの歌は愛が足りマセーン。もっと、愛を歌ってクダサーイ」と。
話反れるけど、この「愛を歌って」というセリフで思い出したけど……
「Welcome to UTA☆PRI world!!」で真斗が「愛を歌う」って歌ってますよね。
で、実はSクラスバージョンではこの真斗の「愛を歌う」の歌詞を翔ちゃんが歌ってるんですよ。すごくない?恋人同士かな?
話を戻して、真斗はシャイニング早乙女に「もう一度チャンスをいただけませんか」とお願いし、二週間後に再テストをすることになりました。
その二週間の間で、真斗は翔と共に歌の練習を。
正直に言うと、「上手いけど、愛があると言われたらそれは分からない」と翔ちゃん。
真斗「生まれた瞬間から自分の運命は決まっていて。俺は聖川財閥を継ぐ、そのための道具に過ぎない。それすら父に決められ、ただ運命に忠実に生かされてきた。俺は父に愛されたという記憶がない。母は病弱で一年の殆どを病院で過ごし、じいは妻や子がいる。俺によく仕えてくれるが、それは本当の愛情ではない。俺は、聖川という看板がなければ、何一つ出来ない半端な存在だ。それが愛されるなどと……」
じいさんに子どもがいたの初めて知ったわ(そこかよ)
誰かに愛されたという記憶があまりない真斗は、愛がよく分からないのですね。
だからいきなり愛を歌えと言われても、出来る訳がない。
翔「じゃあ、大切な人を想って歌うことは出来るか?友だちとか家族とか……確か妹がいるんだったよな?」
真斗「歌の好きな奴でな…昔からよく泣く子ではあったのだが、俺が歌うと何故か泣き止んだ。俺が唯一、人を喜ばせられるもの、それが「歌」だった」
翔「その気持ちを「歌」に乗せられないか?」
真斗「気持ちを歌に乗せて?」
それと、歌を聴いてくれる人たちのために歌ったらいいんじゃないかと言う翔ちゃん。
その言葉に真斗は心を動かされ、二週間後のテストでは見事にレンに勝つことが出来ました。
真斗のあまりの変わり様に、不審がる龍也先生。
龍也「…来栖お前、何かやったのか?」
翔「いいえっ!あれは聖川が頑張った結果です!」
たぶんCERO審査に引っかかってカットされてしまった幻のマサ翔シーンがあるんじゃないんですかね…
もしくは「次レンに勝ったらデートしてやる!」とか言いやがったか…
そして真斗は「何か礼をしたいのだが、何か欲しいものは?行きたいところでも良いのだが」と、さりげなく翔ちゃんをデートに誘います。
その結果……
翔「おなかすいたっ!」
初デートは、購買で買ったコロッケパンを一緒に食べながら学園の屋上で…ということに(初々しすぎワロタ)
【7月】
7月と言えばプールイベントです!
……が、その前にプール掃除の手伝いをすることになったいつものメンバー6人。
全員水着になった訳ですが、翔ちゃんの水着姿を見て思わずフリーズしてしまう真斗。
翔「あ、あの……聖川」
真斗「はっ!ああ…な…なんだ…?」
翔ちゃんの身体に見惚れてしまった真斗を、体調でも悪いのかと勘違いした翔ちゃんは、いきなり真斗の手を握って保健室に連れて行こうとします(クソビッチ)
このまま大人しく二人で保健室に行けば完全に退学コースどころか犯罪コースまっしぐらになる真斗さん。
そこはちゃんと自覚しているのか、どうにか理性を抑えて翔から手を離しました。
真斗「……着ていろ」
そう言って翔にパーカーをかけてあげる真斗。
レン「勝負しようぜ」
そしてただのプール掃除の時でさえ、真斗に勝負を挑む安定の神宮寺さん(もう末期)
それを聞いていたシャイニング早乙女の提案で、クラス対抗の水球対決をすることに。
(ちなみに掃除は学園の最新システムによりわずか数十秒で完璧に終了)
でも真斗は泳ぐのが苦手なのと、ピアノ奏者なので指を怪我することが出来ず指を庇いながらで、思うように力が出せず、結果はSクラスの勝利。
……私もうこの話いろんなところでしつこいくらい言ってるけど、それだけピアノ奏者として指を大切にしている真斗が、何の躊躇いもなく自分の手に翔ちゃんを乗せたのってほんとすごくない?愛じゃない?(アニメ2期那月回の話)
負けたクラスは罰ゲームで女装ということになり、女装をした真斗を見て「美しさでこのオレが負けるとは!」と言い残して去っていくレンさん。どんだけ真斗のことライバル視しとんねん
【8月】
夏休みになりました。
真斗と翔が教室で練習をしていたら、真斗の妹の真衣ちゃんが遊びに来ました。
そして真斗は真衣ちゃんと遊園地に行くことに。
「一緒に来てほしい」と言う真斗に、「俺、邪魔なんじゃ…」と言う翔ちゃん。
真斗「そんなことはない。それに今日は一日練習をする予定だったしな。予定は空いているのだろう?寮に帰ってすることはあるのか?」
真斗さん疑い深すぎやしませんかね?
自分のいない間に翔ちゃんが浮気でもすると思っているんでしょうか\(^O^)/
そして結局三人で遊園地に行くことに。
翔「あ、あの、聖川…」
真衣「はいっ!」
翔ちゃんはずっと真斗のことを聖川呼びなので、同じ聖川の真衣ちゃんが反応してしまいます(真衣ちゃんグッジョブ!!!!!!!!!←)
真斗「すまない。妹が混乱するので、俺のことはその……名前で呼んではくれないか?」
翔「何て呼べば……」
真斗「そうだな。では……真斗……と呼んでくれるか?」
翔「うん……えーと……ま…まさと……………くん」
クソ可愛すぎて吐きそうなんですが。
真斗「下の名で呼ばれるというのは、なにやら気恥ずかしいものだな…しかし、悪くは…ないな。今日はその呼び方で頼む」
良かったね真斗!念願の翔ちゃんに下の名前で呼んでもらえて(今日だけだけど)
その後はアイスが食べたいと言う真衣ちゃんに、真斗が翔の分と一緒に二つソフトクリームを買ってきました。
口を揃えて「おいしい」と言う真衣ちゃんと翔(フラグ立ちましたよありがとう)
真斗「……そんなに美味いのか?」
翔「うん…一口食べてみるか?」
真斗「え……?いや、しかし、それは……」
翔「元々もらったものだし、遠慮するなよ」
真斗「そうか…では、一口だけ………」
祝☆間接キッス\(^O^)/
ってこれこの流れ実は全て真斗のシナリオ通りなのでは!?!?
ここまで予測してわざと2つしか買わなかったのでは……?
【9月】
真斗「生まれた瞬間から自分の運命は決まっていて。俺は聖川財閥を継ぐ、そのための道具に過ぎない。それすら父に決められ、ただ運命に忠実に生かされてきた。俺は父に愛されたという記憶がない。母は病弱で一年の殆どを病院で過ごし、じいは妻や子がいる。俺によく仕えてくれるが、それは本当の愛情ではない。俺は、聖川という看板がなければ、何一つ出来ない半端な存在だ。それが愛されるなどと……」
じいさんに子どもがいたの初めて知ったわ(そこかよ)
誰かに愛されたという記憶があまりない真斗は、愛がよく分からないのですね。
だからいきなり愛を歌えと言われても、出来る訳がない。
翔「じゃあ、大切な人を想って歌うことは出来るか?友だちとか家族とか……確か妹がいるんだったよな?」
真斗「歌の好きな奴でな…昔からよく泣く子ではあったのだが、俺が歌うと何故か泣き止んだ。俺が唯一、人を喜ばせられるもの、それが「歌」だった」
翔「その気持ちを「歌」に乗せられないか?」
真斗「気持ちを歌に乗せて?」
それと、歌を聴いてくれる人たちのために歌ったらいいんじゃないかと言う翔ちゃん。
その言葉に真斗は心を動かされ、二週間後のテストでは見事にレンに勝つことが出来ました。
真斗のあまりの変わり様に、不審がる龍也先生。
龍也「…来栖お前、何かやったのか?」
翔「いいえっ!あれは聖川が頑張った結果です!」
たぶんCERO審査に引っかかってカットされてしまった幻のマサ翔シーンがあるんじゃないんですかね…
もしくは「次レンに勝ったらデートしてやる!」とか言いやがったか…
そして真斗は「何か礼をしたいのだが、何か欲しいものは?行きたいところでも良いのだが」と、さりげなく翔ちゃんをデートに誘います。
その結果……
翔「おなかすいたっ!」
初デートは、購買で買ったコロッケパンを一緒に食べながら学園の屋上で…ということに(初々しすぎワロタ)
【7月】
7月と言えばプールイベントです!
……が、その前にプール掃除の手伝いをすることになったいつものメンバー6人。
全員水着になった訳ですが、翔ちゃんの水着姿を見て思わずフリーズしてしまう真斗。
翔「あ、あの……聖川」
真斗「はっ!ああ…な…なんだ…?」
翔ちゃんの身体に見惚れてしまった真斗を、体調でも悪いのかと勘違いした翔ちゃんは、いきなり真斗の手を握って保健室に連れて行こうとします(クソビッチ)
このまま大人しく二人で保健室に行けば完全に退学コースどころか犯罪コースまっしぐらになる真斗さん。
そこはちゃんと自覚しているのか、どうにか理性を抑えて翔から手を離しました。
真斗「……着ていろ」
そう言って翔にパーカーをかけてあげる真斗。
レン「勝負しようぜ」
そしてただのプール掃除の時でさえ、真斗に勝負を挑む安定の神宮寺さん(もう末期)
それを聞いていたシャイニング早乙女の提案で、クラス対抗の水球対決をすることに。
(ちなみに掃除は学園の最新システムによりわずか数十秒で完璧に終了)
でも真斗は泳ぐのが苦手なのと、ピアノ奏者なので指を怪我することが出来ず指を庇いながらで、思うように力が出せず、結果はSクラスの勝利。
……私もうこの話いろんなところでしつこいくらい言ってるけど、それだけピアノ奏者として指を大切にしている真斗が、何の躊躇いもなく自分の手に翔ちゃんを乗せたのってほんとすごくない?愛じゃない?(アニメ2期那月回の話)
負けたクラスは罰ゲームで女装ということになり、女装をした真斗を見て「美しさでこのオレが負けるとは!」と言い残して去っていくレンさん。どんだけ真斗のことライバル視しとんねん
【8月】
夏休みになりました。
真斗と翔が教室で練習をしていたら、真斗の妹の真衣ちゃんが遊びに来ました。
そして真斗は真衣ちゃんと遊園地に行くことに。
「一緒に来てほしい」と言う真斗に、「俺、邪魔なんじゃ…」と言う翔ちゃん。
真斗「そんなことはない。それに今日は一日練習をする予定だったしな。予定は空いているのだろう?寮に帰ってすることはあるのか?」
真斗さん疑い深すぎやしませんかね?
自分のいない間に翔ちゃんが浮気でもすると思っているんでしょうか\(^O^)/
そして結局三人で遊園地に行くことに。
翔「あ、あの、聖川…」
真衣「はいっ!」
翔ちゃんはずっと真斗のことを聖川呼びなので、同じ聖川の真衣ちゃんが反応してしまいます(真衣ちゃんグッジョブ!!!!!!!!!←)
真斗「すまない。妹が混乱するので、俺のことはその……名前で呼んではくれないか?」
翔「何て呼べば……」
真斗「そうだな。では……真斗……と呼んでくれるか?」
翔「うん……えーと……ま…まさと……………くん」
クソ可愛すぎて吐きそうなんですが。
真斗「下の名で呼ばれるというのは、なにやら気恥ずかしいものだな…しかし、悪くは…ないな。今日はその呼び方で頼む」
良かったね真斗!念願の翔ちゃんに下の名前で呼んでもらえて(今日だけだけど)
その後はアイスが食べたいと言う真衣ちゃんに、真斗が翔の分と一緒に二つソフトクリームを買ってきました。
口を揃えて「おいしい」と言う真衣ちゃんと翔(フラグ立ちましたよありがとう)
真斗「……そんなに美味いのか?」
翔「うん…一口食べてみるか?」
真斗「え……?いや、しかし、それは……」
翔「元々もらったものだし、遠慮するなよ」
真斗「そうか…では、一口だけ………」
祝☆間接キッス\(^O^)/
ってこれこの流れ実は全て真斗のシナリオ通りなのでは!?!?
ここまで予測してわざと2つしか買わなかったのでは……?
【9月】
健康診断で「骨が弱いので毎日三度の食事はすべて牛乳デース」と言われてしまった真斗。
牛乳が苦手な真斗に、翔ちゃんはメロンパンと一緒に食べることを提案。
まぁ確かにメロンパンと牛乳は最高の組み合わせだと思うけど、個人的には翔ちゃんが毎回口移しで飲ませてあげた方が手っ取り早いと思うのですが。
そして初めて食べる学園のさおとメロンパンに感動した真斗はそれから毎日そのセットを食べ続け、何と数週間で身長が176㎝から181㎝になったのでした(翔ちゃん絶対内心で悔しがってる)
でもこれで結果二人は身長差20cmという世間的な理想のカップルの身長差になった訳です。
身長が伸びて周りから美しさにも磨きがかかったと言われ、「美しさの秘訣はさおとメロンパンかしら?」という林檎先生の一言がきっかけで、何と戦争が勃発。
それが後の世に語り継がれる、早乙女学園購買戦争である。
「ぼっちゃまが口にするものはすべて確認しなくては」と、聖川財閥の総力をもって購買に張り込みメロンパンをすべて購入しようとする聖川のじい。
それと同時に、綺麗になるらしいという噂を聞いて、同じくメロンパンを狙う神宮寺家の執事ジョージ。
いつの間にかその騒ぎは大きくなり、聖川家 VS 神宮寺家という、大規模な戦争になってしまったのです。
レン「最初はジョージの好きにやらせようかとも思ったんだけどね。ここまで来たら大将が出ないわけにもいかないだろ?ウチの軍事力をすべて使ってでもこの戦いに勝利し、神宮寺家の力は聖川を凌駕すると世間に知らしめてやるさ」
真斗「神宮寺が出る以上、俺が出ない訳にもいかんだろうな。どこまでいっても、俺は聖川という家の呪縛からは逃れられないらしい」
ついには、お互いの大将同士までもが戦争に赴く始末。
戦争旅立ちの前に、真斗は翔にこう言いました。
真斗「お前はしばらく俺には近づくな。効率よく戦うのであれば頭を落とすのが一番早い。これから俺は常に神宮寺陣営に狙われるだろう。その時、傍にいてはお前にも危険が及ぶかもしれない」
翔「傍にいさせてほしい」
真斗「心配するな。俺なら大丈夫だ。必ずやこの動乱を収めてみせよう」
まるで映画のワンシーンのような感動シーンに見えますが、冷静に考えたらこれ、ただオッサン同士がメロンパン取り合ってるだけですからね。
真斗「どうしてだろうな。お前を見ていると、不思議な気持ちになる。俺はお前に出会う為に…お前を守る為に生まれてきた。そんな気がするのだ。そんなお前を俺の都合で危険に晒したくない。どうか分かってはくれないか?」
すっごくいい台詞なんだけど、すっごく感動するんだけど、裏でただオッサン二人がメロンパン取り合ってるだけだと思うとちょっとな…
最終的にこの戦争を止めたのは、翔ちゃんの「こんなパンひとつに躍起になって、子どものケンカと一緒だろ!」という一言でした。
やはりどこの世界でも戦争を止める力を持っているのは、どちらかの軍のお偉いさんでもエースでもなく、ヒロインである姫なんですね。
「ぼっちゃまが口にするものはすべて確認しなくては」と、聖川財閥の総力をもって購買に張り込みメロンパンをすべて購入しようとする聖川のじい。
それと同時に、綺麗になるらしいという噂を聞いて、同じくメロンパンを狙う神宮寺家の執事ジョージ。
いつの間にかその騒ぎは大きくなり、聖川家 VS 神宮寺家という、大規模な戦争になってしまったのです。
レン「最初はジョージの好きにやらせようかとも思ったんだけどね。ここまで来たら大将が出ないわけにもいかないだろ?ウチの軍事力をすべて使ってでもこの戦いに勝利し、神宮寺家の力は聖川を凌駕すると世間に知らしめてやるさ」
真斗「神宮寺が出る以上、俺が出ない訳にもいかんだろうな。どこまでいっても、俺は聖川という家の呪縛からは逃れられないらしい」
ついには、お互いの大将同士までもが戦争に赴く始末。
戦争旅立ちの前に、真斗は翔にこう言いました。
真斗「お前はしばらく俺には近づくな。効率よく戦うのであれば頭を落とすのが一番早い。これから俺は常に神宮寺陣営に狙われるだろう。その時、傍にいてはお前にも危険が及ぶかもしれない」
翔「傍にいさせてほしい」
真斗「心配するな。俺なら大丈夫だ。必ずやこの動乱を収めてみせよう」
まるで映画のワンシーンのような感動シーンに見えますが、冷静に考えたらこれ、ただオッサン同士がメロンパン取り合ってるだけですからね。
真斗「どうしてだろうな。お前を見ていると、不思議な気持ちになる。俺はお前に出会う為に…お前を守る為に生まれてきた。そんな気がするのだ。そんなお前を俺の都合で危険に晒したくない。どうか分かってはくれないか?」
すっごくいい台詞なんだけど、すっごく感動するんだけど、裏でただオッサン二人がメロンパン取り合ってるだけだと思うとちょっとな…
最終的にこの戦争を止めたのは、翔ちゃんの「こんなパンひとつに躍起になって、子どものケンカと一緒だろ!」という一言でした。
やはりどこの世界でも戦争を止める力を持っているのは、どちらかの軍のお偉いさんでもエースでもなく、ヒロインである姫なんですね。
文章が長すぎて一つの記事に収まらなかったので(笑)、後半に続きます…