裏語薄桜鬼 岡田以蔵ルートです!
とりあえず最初に言わせてください。
私はこの裏語についてキャラの詳しい設定を調べてなかったので、全員ほぼ見た目だけで判断してたんですね。
高杉は俺様系なんだろうなとか。
桂は穏やかな優しい系なんだろうなとか。
まぁこの二人については合ってました。
で、岡田以蔵は冷たい系の人だと思ってたんですよ。
「君みたいな女に用はない、失せろ」みたいな感じのwwww
全然違ったわ
一言で言うと、可愛すぎて始終呼吸困難でした
しかも声が鈴だからよ!!!!!!!!!!!!!←これ一番重要
早速始めます。
※ネタバレ注意
※以蔵メインで話を進めるので、詳しいストーリーとかはカットします
※今回ヒロインを図々しく自分の名前にしたので、出来るだけ腐ネタに走らないように努力しますが無理な気がするので一応腐ネタ注意
兄と二人暮らしだった主人公(愛実)はある日突然銀髪赤目の浅葱色の羽織の集団(新選組)に兄を殺されてしまい兄の敵討ちをすると決めました、以上
って、短wwwwww
兄の死により一人になってしまった私を、桂小五郎や武市半平太が力になってくれます。
でもこの二人の意見は分かれていました。
桂は「兄は何処かで生きているのではないか」、だから共に兄の手がかりを探そう、と。
武市先生は、「残念ながら兄は亡くなっているだろう」、君に出来ることはただ一つ、彼の成仏を願うことだ、と。
勿論私としては桂さんの方の言葉を信じたい訳で、とりあえず他の人にも話を聞こうと思い、一番に向かったのは岡田以蔵のところでした。(さすが私ww行動早ww)
ちなみに以蔵とは、武市先生と初めて会った時に一瞬顔を見ただけで話したこともございません。
以蔵のところに向かうと、「…先生、二階」と言われ、用もないのにいきなり武市先生の元へと案内される私。
まさか以蔵も自分に用があるとは思わなかったのでしょう。
お前に会いに来たんだよ!!!!!!という言葉をぐっとこらえて、大人しく武市先生の元へ。
まぁ、悪い人じゃないんですよね、先生も。
いろいろこれからのことについて真面目に話をしていると、いきなり「茶を」と低い声で言う武市先生。
その言葉に、光の速さで先生に茶を淹れにくる以蔵
もうこの瞬間、私の脳味噌は次のように理解しましたよ。
『そういう関係』なんだと。
武市先生×以蔵なんだと。
もうこの時点で私は兄様の敵討ちとかどうでもよくなりました←
とりあえずとりあえず、私も茶をもらおうと思って以蔵に話しかけます。
私「私にもお茶を頂けますか」
以蔵「………」←無視
私「すみません、お茶を…」
以蔵「………」←無視
おいwwwwこらwwwwwwww
私ではなく、武市先生をじっと見ている以蔵。
武市「茶を、彼女に」
ぷcがうぃあそぁ9xじあじぅあg7あうほぁおhすあいzがyjp!!!!
そして武市先生に「下がれ」と言われて光の速さで去っていく以蔵
その後、武市先生の命令で、以蔵が私を家まで送り届けてくれることになりました。
その途中で通り魔に襲われそうになり、そいつらを容赦なくぶった斬る以蔵にびっくりする私。
私「貴方も、人を斬るの?(武市先生の前ではあんなに静かで微笑みすら浮かべていた何処からどう見ても受け顔なこの人が…)」
以蔵「「何があっても無事に家まで送り届けろ」、そう武市先生に言われたんだ」
また先生ですか
先生の命令なら何だってするんですねこの人は
別れ際、そう言えばまだこの人の名前を知らないと思った私は、名前をを尋ねます。
(実際知ってるんですけどストーリー上ではまだ知らないことになってたのでw)
私「名前を教えてください」
以蔵「なまえ?……土佐藩、岡田以蔵」
私「岡田さん、ですね」
以蔵「以蔵」
私「では、以蔵…さん」
以蔵「以蔵」
私「は、はい…それではおやすみなさい…以蔵……くん」
何なのこの子何なのマジで
数日後、いきなり桂に「昔からの友人が突然来て、宴を開いてほしいと言っている」と言われて料理のお願いをされる私。
何となく予想つきましたが、その友人とは高杉でした。
高杉の奇兵隊総監督就任祝いだそうです。
会っていきなり言い合いになる桂と高杉。
桂「やはり一度、その性根を叩き直す必要がありますね」
高杉「逃げの小五郎からのお誘いとか光栄至極。構わねえぜ?寧ろ望むところだ」
桂「やりますか」
高杉「やりましょう!」
これはヤバイと感じた私は、偶然ここにやって来た以蔵に助けを求めます。
しかし実際はお酒で対決していただけでした\(^O^)/
武市先生に頼まれた用を済ませてさっさと帰ろうとする以蔵に、
高杉「おい待て!このまま帰ろうってのか!」
以蔵「帰ります」
高杉「酒を前にして退く奴がいるか!土佐の男が下戸なんて認めねぇぞ」
そして高杉に無理矢理宴の席に連行されることになった以蔵xちあjどあふぃsにぱjかhさいさhさ
数日後、辻斬りを斬れという武市先生の命令に従って任務を遂行する以蔵。に、ストーカーのごとくついていく私。
任務完了後、
以蔵「……お腹すいた」
ほんっまに可愛いなァアアアアこの子はァアアアアア!!!!!
また数日後、不逞浪士を斬れという武市先生の命令に従って任務を遂行する以蔵。に、ストーカーのごとくついていく私。
一通り退治して、もういないか周りを探してみると言って私が少し場所を離れて戻った時は、やらかしてくれてましたこの子
バカなの?
不逞浪士がうようよしているこの付近で堂々とその可愛い寝顔晒しておねんとか、バカなの?
え、誘ってるの?
私「まるで別人みたい…こうして寝ているとかかわいいかも…ぐうぇっへっへhhぇえりdじjdそsぉ」←
「これあげるから寝てたこと秘密にして、誰にも言わないで」と、モノを渡して私の口を封じようとしました。
光の速さで先生に報告しますよ私は
またまた数日後、以蔵と一緒に街中を歩いていると、野犬に襲われかけている男の子を発見し、助けてあげました。
以蔵「…こういう道は、野犬が、好きだ」
私「えwwww」
男の子「どういういみwwww」
以蔵くんの言葉が理解出来ない私と男の子wwww
以蔵「…野犬は、こういう道が、好きだ。……だから、子どもは…」
以蔵の言いたいことを理解した私は、代わりに通訳して男の子に教えてあげました。
私「このお兄さんはね、こういう道は危ないって言ってるの。野犬が来るからって。だから子どもは通っちゃダメだって」
うまく喋れない以蔵がもう可愛すぎてwwww
いよいよここから以蔵個別ルートに突入しますので、また別記事で書きます!
ここまでの流れを簡単にまとめると、以蔵は武市先生の命令ならどんなことでも従うそれってつまり武市×以蔵でファイナルアンサー
彼は、自分の意志を持っていないんです。
持っているんだろうけど、それを上手く口に出来ないんです。
以蔵が何かと私に付き合ってくれるのも、武市先生が私と仲良くしろっていう命令を出しているから、そうしているだけ。
あとこれだけは言っておきますが、以蔵は間違いなく総受けです
別に私が好きなキャラを受けにする傾向があるからそう言っている訳ではなく、間違いなくこいつは総受けです
続く
続く