2018年1月14日、残しておこうと思うからブログを書くことにした。
本当は、まじめなブログにはしたくないが、急にふと浮かんだからこんなことから書こうと思う。
2017年仮想通貨は大きな進歩を遂げた。世界中の多くの人が知るようになり、知ろうとした。
企業よりもはやく、個人投資家また一般人がお金が増えるそんな理由で、お金をつぎ込むようになった。
そこで私の一番の疑問は「なぜ、仮想通貨が生まれたのかを多くの人が知らない」ということである。
資産が10倍.100倍.1000倍またそれ以上になるチャンスとしか考えていないのである。
これではどんなに優秀な通貨であったとしても、失敗に終わってしまうのではと私は思う。
たしかに、この通貨システムは理にかなっているし、今の現金システムよりははるかにスムーズでスマートで、
現代的にいうと、「イケメンな通貨」である。送金も楽になるだろうし、手数料だってさほどかからない。
こんな便利な通貨は現在の法定通貨にはないと多くの人たちが言うだろう。
ビットコイン、イーサリアム、リップル等々、現在1400もの暗号通貨が誕生している。
技術の進歩も凄まじいが、それよりも先に投機として世界中の人々は手を出し値段が独り歩きしている状態ではある。
結局、最後に実用的な通貨として残るのは数個であると思うが、今の段階ではどのコインが優秀かははっきりしていない。
どれが残るとか、何が性質的によいかの明言はここでは控えるが、きっとそう遠くない未来では仮想通貨は最先端の通貨になりえるだろう。
ここで、仮想通貨が発展した際、銀行はなくなるという話をしよう。
よく新聞やニュースで取り上げられるこの問題だが、預金を預けなくなる、資産運用もネットで行えるとまぁ様々な理由があると思うが、銀行だってそこまで馬鹿じゃない。口座も新しい形に変貌していくだろう。そのスピードが仮想通貨発展のスピードに間に合うかどうかは心配ではあるが、その点は考慮しないでおこう。
だからこそ、口座維持手数料なんていう、普通預金では考えられないことも導入しようとしているのだと思う。
フィンテック、人工知能が発展していく中で人間がお金を稼げるところなんて、芸人やスポーツマン要は魅せる職業か
今までなかったところからお金をとる銀行でいえば口座維持手数料みたいなものであると思う。
口座維持手数料をとるからには、世の中が便利になる資産管理の形態が口座の中に組み込まれるのは間違いないだろう。
それこそが金融とテクノロジーの融合、Fintecなのだから。