ミャンマー旅行記 4日目 インレー湖19 | ひとうさ

ミャンマー旅行記 4日目 インレー湖19

夕方ですが既に主な観光場所を周り終えてしまい。

ボートのおっちゃんに「どうする?帰る?」と聞かれたので
「サンセットが見たいんだけど・・・。」と言ったところ
おちゃんは嫌な顔一つせず小さな船着き場から軽いトレッキングに連れて行ってくれました。
(言葉通じないんだからサックっとホテルに送り届けちゃえば今日の仕事は終わりなのに。。。

彼はGIC(宿泊していたホテル)の専属ボート乗りみたいでした。
ボートにもGCIと書いてあったので。

トレッキングはかなり!!楽しかったです。
でも写真が少ないのは歩くのに必死だった為。

町とも水上とも違うインレー湖周辺に暮らす人々の暮らしを垣間見る事が出来ました。
マンゴーやバナナの木や。コォンヤの木
知り合いの人の畑まで見学させてくれました。
(山の畑の中どんどん入っていくのでちょっと怖かったけど。友達ーと言って働いてる女性を紹介してくれたりしました。

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びっくりした鍛冶場目
畑の横で農具の製鉄をしていました。

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さっきまで人がいたような気配。
途中で商店?によって水も買ってくれました。
外国人値段で売ろうとする店のおばちゃんを制しておごってくれました。

そのあとは船着き場でしばし休憩。
おちゃんはタバコ吸いながら。
私は子供と遊んだりしながら夕暮れを待ちました。

最初テレながら近づいてきた2人キャラメル上げたらだーーーっと
走って逃げてしまった。と思ったらしばらくしてお父さんらしき人を連れて
戻ってきました。

手にはそれぞれ小さいなすび。とスターフルーツ。
嬉しくて嬉しくて泣きそうになりました。

たった一個のキャラメルに対して精一杯のお返しをしてくれた子たち
ミャンマーの人たちの暖かさと素直さ絶対忘れません。

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