先程、西原理恵子さんの育児への考えが書かれている記事を読み、ほうほう。。。と新しい発見をした気持ちになりました。
究極な考え方のような気がするけれど、一番感心したのは、子どもは逃げられないのだから、母親が怒ってばかりな日々より、手抜きして母親が笑っている方がいいということ。
引き算をしようとありました。
食育だの手作り離乳食だの母乳だの、そこに完璧を求めてイライラするのが果たして子どもにいいのか??
いいわけない。完璧な食事を出されても、そこに笑顔のないイライラした母親が座っていて一緒に食事をする。そんなもの、美味しくもなければ栄養にならん。心の栄養は、母親の笑顔。
完璧にこだわるのなら、それは母親の自由だけれど、完璧を求めるばかりに寝る時間も自分の時間も犠牲にし、子どもたちに提供する。
その時に、食べてもらえなかったりしても、イライラしてはいけない。
自分のやりたかいことをやっただけで、子どもはそれを望んでいるの??
子どもはきっと、お母さんも好きなことをして満たされていて、食事が惣菜だろうと品数少なかろうと、笑顔で楽しい食事時間なら、それは立派な食育になるんじゃないか。
部屋が荒れていたっていいじゃないか。
母親がイライラするくらいなら。
極端のようにも感じるけれど、納得しちゃうのはなぜだろうか。
今のお母さん、周りを気にしすぎ。
合わせすぎる。母乳じゃなきゃだめとか、ホント失礼よね!!そんな記事一切なくなればいい。
お母さんを責めたいのか、頑張ってほしいのか知らないけれど、どうしてもっと自由に選択肢を選べないのかなぁ 日本って。。。
私、頭悪いけど、日本は息苦しいなぁと感じるよ。自由があるようでない。
もっと社会的に男性が子育てしやすい環境にならないのかなぁ。ワンオペ育児って言葉、嫌だなぁ。育児するならさ、ああしろこうしろじゃなく、ゆったりとした気持ちで子どもて接したいよね。
そんな私は毎日イライラしてるから、なんだか考えさせられたなぁ。
これだけは食べさせなきゃ!とか、
見栄えよく一汁三菜目指す!とか、
時間通りにこなさなきゃ!とか、
私も気にしすぎてきたし、子どもたちには求めすぎてきたなぁ。
そのせいでイライラして小言を浴びせ、お母さんはすぐ怒るといわれ。。。
私って、こんなお母さんになりたかったんだっけ。ちょっと考えなおそう、色々と。