コラー少佐の兵器解説♪〜重駆逐戦車!ヤークトティーガー

ヤークトティーガー
(ドイツ語: Jagdtiger)は、第二次世界大戦後期に開発され、実戦に投入されたドイツの重駆逐戦車である。重戦車ティーガーII の車台を延長して砲塔を撤去し、戦闘室を構築して12.8cm砲を搭載した。制式番号はSd.Kfz.186である。
ヤークトティーガーは巨大な主砲と絶大な重装甲を備えた、250ミリを超える前面装甲はすべての敵主力戦車の弾をはじき、12・8㌢砲はすべての敵戦車の装甲を貫通した!まさに!当時最強の戦車!しかし…重量は75トンもあり、不整地では故障などでまともに動かないことも多かった。
ドイツ戦車はこういう重くて硬くてデカイやつが多いんです! おそらくちょび髭の趣味かな?
しかしこのヤークトティーガー、ベルリン郊外戦では、敵戦車を何十両も破壊している!
12.8㌢砲恐るべし(ΦωΦ)フフフ…
以上!夢とロマンが詰まった重装甲戦車ヤークトティーガーでした^^