非常に充実した講習会でした。

渋滞はなし。自宅を7時に出て、都筑で朝食を食べて、途中セブンに寄ったら現地に8:30だったので、悪くはないけどもう少し早くていいかも。


身体の使い方について。ハンドルを切る時(セルフステアを妨げないと言う意味もこめて)は肩ごと、肩甲骨も動かす。上半身を、乳首を曲がる方向にむけるんだ!(乳首は知り合いの言葉)
内側の腕はわき腹がストッパーにならないように絞りすぎない。


初級赤ゼッケンを選択したけど、ブレーキ訓練以外は混ぜてやっていた。

ブレーキ、一本目は目線が落ちた。
総じて、リヤが強めでフロントがもう少しいけるかな、というところ。2本指派だけど、指の掛け方もちょっと考える価値ありそう、、

(ゼッケンの色ではなく)縦割りで3班に分かれた。
自分は2輪コースのバランス→2スラ→4輪コース課題と直パイ。
千鳥は無理にゆっくり走らなくていい。クラッチのつなぎ丁寧に。アクセル・半クラ一定でリヤブレーキで調整が少しはつかめたかも。ラインどりは直角に直角に。過ぎたパイロンを気にするな。
2スラ。フロントブレーキ使いましょう。あとはオフセットのラインどり酷いよね。もっと手前を大きくして、パイロンの裏につかないと、、
4輪コースのストップアンドゴーはまぁ無難に。Uターンは千鳥の応用に感じた(クラッチ・アクセル・リヤブレーキの操作という意味で)。直パイは今までとは違って、リヤブレーキを使いはじめた。どうもリズムに乗れなかったけど、2本目はまぁ形に。指導員から拍手とオッケーという合図をミラー越しに受けてニヤついてしまった。

昼休み

午後は4輪コースを使ったスラロームから、自主選択練習。
府中定例だけかと思いきや、ここでも3人ひと組に。ただ定例と違って、前後の入れ替えがないというわけではないので、あまり気にならない。ただ初級のゼッケンをつけている自分が、中級のおじさんをちぎったりすると、自己申告制とは怖いものだと思ったよね。

このあとの自主連は8の字を選択。指導員やたまたま来た上級さんにもご指導頂き、ラインどりはまずまず理解。直線と小さくフルロック旋回(もちろんパイロン裏につけるように、進入はまず大きく)が基本。曲がりっぱなしは避けたい。
1次旋回でフルロックにたまに達するように(その直前までは大抵いける)なって、まずまずではあるけども、
2次旋回は怖がって膨らんでしまう。じっと耐えることが必要か、、?バンパーつけてるしこけるまでやってみればよかったような。まだまだのびしろがあると御言葉を頂いた。こけそうになって足を出しながらフルスロットルでたてなおすのも必ずココ。

閉会時、指導員の友人がバイクで亡くなった事故を聞いて、改めて危険と隣り合わせの乗り物であることを実感して、ビビリリミッターをきかすことと、常に予測しようと思った。

得たものが非常に大きい講習会だった。