東京圏の子供達は帰省出来ず
主人と二人でお墓参りをしました。
線香をあげ、手を合わせて
最後にアーメンって言いそうになった、と笑い合いました。
母の介護、姉の闘病の中で離婚を言い渡され
祈って祈って祈りました。
いる筈のない神に。
この組織のおかしさに気付いて離れることが出来て
本当に良かったと思います。
お参りするのも、手を合わせるのも
自分がそうしたいからするのです。
母の写真の前には
母を慕ってくれた方々からのお供えが置かれ
母はとても嬉しそうに微笑んでいます。
この遺影の元の写真は、
母を真ん中に姉と私が母の肩に手を回していて
シャッターを押したのは可愛い孫娘なのですから。