http://www.youtube.com/watch?v=7Lxte7MXuzE








カゲロウデイズ815日の午後12時半くらいのこと 天気が良い


病気になりそうなほど眩しい日差しの中


することも無いから君と 駄弁 (だべ)っていた





「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら 君はふてぶてしくつぶやいた


あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて


飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機





バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ


血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った


嘘みたいな 陽炎(かげろう)が「嘘じゃないぞ」って
(わら)ってる


夏の水色、かき回すような蝉の音に全て 眩(くら)んだ





目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで 今は何時?


8
14日の午前12時過ぎ位を指す やけに 煩 (うるさ)い蝉の声覚えていた


でもさぁ、少し不思議だな。 同じ公園で昨日見た夢を思い出した


「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時 周りの人は皆上を見上げ口を開けていた





落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる


(つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り


ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる


眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした





何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。





繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。


こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。 繰り返した夏の日の向こう。





バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる


血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して


文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら





実によく在る夏の日のこと。 そんな何かがここで終わった。





目を覚ました814日のベッドの上 少女はただ


「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた





























きました!カゲロウデイズ!


・・・まだ2,3日早いですが・・・


その日家にいないのでうpれないのでいまやります!


これって考えさせられますよねー・・・w


最初「ナニコレ?」ってなりましたw





何度も聴き直して、歌詞とか見てやっと理解できましたw


馬鹿なんですよはい。