いろいろとSNSを試しているが、
アウトプット力を鍛えたいのなら、
Twitterは是非ともやってみて欲しいと思う。
というのも、Twitterをみていると、
実に多くの人が仕事に対して、
真剣にそして熱い気持ちを持って、
臨んでいることに気づくから。
その熱さに触発されて、
自分も呟いてみたいと思う人も多いと思うからだ。
もし、あなたが日々の仕事に前向きに臨んでいるのなら、
私は毎日少しずつでも、
ツイートすることをお勧めする。
とはいえ、こんな疑問を持っているかもしれない。
「何を投稿したらいいか、わからない」
「アウトプット自体がそもそも苦手」
これって、皆がぶつかる壁だし、
これから徐々に解決していけばいいことだ。
まず、大事な原則を紹介する。
それは、「アウトプットの上達に終わりがない」という考えだ。
漫画界でレジェンド的存在である手塚治虫先生は、
亡くなる直前までもっといい漫画を描きたいと、
上達のことを考えていたそうだ。
「いやいや、天才と言われる人の話でしょう?」
そう思うかもしれないが、
おそらく、あなたもアウトプットを習慣にしていけば、
もっとうまく文章を書きたい、
伝えたいという思いに駆られることだろう。
私もそれは同じ。
下手の横好きで始めた文章を書くことも、
今まで敬遠していた話すことも、
数回アウトプットしてみて反響を得たら、
やはり上達していきたいという気持ちに変わっていった。
そのため、まったくのゼロからアウトプット力を向上させる方法は、至ってシンプル。
それは、まずは数回アウトプットして、
良質なフィードバックをもらうこと。
そういう意味でもTwitterは有用なツールと言える。
知人にフォローしてもらって、
フィードバックをもらうことから始めよう。
気になる内容については、
・今日の仕事で感じたこと、考えたこと
・仕事あるあるの話
・将来への熱い気持ち、など
仕事に関してのツイートであれば、なんでもかまわない。
これを心がけるだけで、
仕事に対して何かツイートできることはないかとか、
アンテナが立つようになること、間違いなし。
アウトプット力を鍛えることに、
難しいことはいらない。
まずは始めてみることだ。